先ほど、3月28日の第4回ともに瞑想会の参加者の方宛に、【3月28日、第4回「ともに瞑想会」のご案内】という件名でメールを送らせていただきました。

 

3月28日のともに瞑想会に応募された方は、メールをご確認ください。

メールが届いていない場合は、申し訳ありませんが、今回のともに瞑想会には漏れてしまったということになります。ご了承ください。

(東京会場の方にも送付していますが、応募された方全員参加していただけます)

 

3月のともに瞑想会までは、子育てや介護、仕事で参加できない方を優先させていただいております。優先枠の方をピックアップさせていただき、残りの枠は、セミナーの参加回数が少ない方の中で抽選(田池先生と使わせていただいていたガラガラ抽選です)させていただきました。

 

 

参加決定のメールが届いている方については、当日会場までお越しいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(朝日/記)

※「UTAの輪の中でともに学ぼう」1901の英訳を送っていただきました。

 

1901) 真剣に、真摯に、素直に、ただひたすらに、という表現しか出てきません。愛、心のふるさと愛へ帰る道は険しくて厳しくて、けれど喜びです。いいえ、喜びだけなんです。険しい、厳しいと感じるのは、それだけ私達が本来の軌道から遠くに外れたところにあるということでした。
もう帰らなければなりません。心がそう叫んでいます。これからの時間の中で、さらにその叫びは大きく強くなっていくでしょう。
それが私達の本当に望んできたことだからです。意識である私達は意識の流れの中にひとつになって存在していくことが自然なんです。自然に逆らっては何も見えてきません。真っ暗闇の中に自ら沈んでいくだけです。
はっきりとしています。意識の世界ははっきりとしています。目を覚ましましょう。肉、形の世界から自分を解き放していく勇気は喜びです。喜びの世界へ飛び込んでいく喜び。その喜びこそが私達のあるべき世界でした。

 

 

 1901) 

With seriousness, sincerity, earnestness, devotion-no other words come to my mind. 

The path to return to love-the place we’ve come from-is tough and hard. 

But in fact, it’s nothing but joy. The reason you feel it’s tough and hard means you have been existing far from the original track. 

It’s time to go back. Your heart is crying out. 

This voice will get larger and louder. Because that’s what we have been longing for. 

Our essential nature is consciousness. So it’s natural for us to exist as one in the flow of consciousness. You can’t see anything if you go against the nature. It only makes you sunk into the depth of darkness. 

It is so clear. The world of consciousness is so accurate. 

We have to wake up. 

The courage to release yourself from the physical world is joy. 

The joy of jumping into the world of joy-this is exactly the true nature of ourselves.

昨日、第3回のともに瞑想会が開催されました。

参加者の皆さんのご協力により、準備も撤収もとてもスムーズに進めることができました。

 

参考までに、会場の敷物はこんな感じで敷いています。

 

(1)滑り止めシート9枚を並べる

※この時、シートとシートの間は15cmです。

 

(2)滑り止めシートの端を、養生テープで軽く固定する

 

(3)敷き物9枚を滑り止めシートの上に敷く

 

(4)敷き物の隙間に足が引っかからないように、敷き物と敷き物を養生テープで固定する

 

 

このような形で参加者の方に設営や受付にご協力いただいております。

ご協力ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。(朝日/記)

2月24日のともに瞑想会について、お問い合わせをいただきましたのでご連絡させていただきます。

 

主催者である塩川香世さんとも相談させていただきましたが、2月24日のともに瞑想会は開催します。

ただし、コロナウィルスやインフルエンザなどの流行もありますので、参加に関しては自己選択、判断の上、ご参加ください。

無理な参加はされないようにお願いいたします。お手伝いをお願いしている方につきましても同様です。皆さま、ご自身で判断をお願いいたします。

 

いろいろとありますが、参加すると判断された方は、喜んでともに瞑想する時間と空間を共有していけたらと思います。

 

なお、万が一、欠席される場合は、必ずUTAブックまでご連絡をお願いいたします。

Tel.0745-55-8525 メール tomonimeisou@gmail.com

※「UTAの輪の中でともに学ぼう」1904 の英訳を送っていただきました。

 

1904) 苦しみながらもがきながら、自分の中で必死になって答えを見つけ出していく、あっちにぶつかりこっちにぶつかり、絶望を幾度も味わいながら、それでも自分の中の思いに応えていこうとする、粘り強くそれを遂行していこうと転んでは立ち上がる、あなたもそんな学びの過程を経てきましたか。私は、そういうことを繰り返してきました。徹底的に抵抗しました。死んでもお前の言うことなど信じない、腸が煮えたぎるそんな思いで、温もりに闘いを挑んできました。


それでも、それでも、びくともしなかった。ただ、待っていますと伝えてくるだけだった。信じられなかった。信じられなかった。何だこれは。そんな思いが駆け巡った挙句、心の底の底の奥底から突き上がってくる申し訳ありませんでしたという思いに、私はびっくりしたのでした。
そんな学びの時間をいただいたから、もう四の五の言っている暇などないと私は思っています。自分の行く末をきっちりと見定めていきましょう。それにはどうすればいいのか、それぞれに答えは出ているはずです。


1904)Through agony and struggle, seeking to find the truth inside of you. Hitting hurdles and obstacles, experiencing desperations but answering your feelings in your heart even through these struggles. To keep on pushing through, continuing to get up even after falling so many times. 

 

Have you gone through these processes in your studies? I’ve gone through them many times over. I’ve absolutely resisted. I would never believe you, even if it means death, with fire and fury, I have waged battle against warmth.

But it was no use. All that was reflected was the message that “we were waiting”. I couldn’t believe it. I just could not. I didn’t understand what was happening. Not only that, the rush from the bottom of the bottom of the bottom on my heart of “I’m sorry” flowed through. I was flabbergasted. 

These experiences of my studies has made me understand that I have no time to be complacent. Truly understand the path and end which you are heading. What you need to be doing to get there, the answers are already presented for all of us.

※「UTAの輪の中でともに学ぼう」1900の英訳を送っていただきました。

 

1900) 肉から意識への転回。250年、300年の時間を必要とするでしょう。激動の時間。肉の思いをきっちりと転回していく喜びの時間でもあります。
それがなければ、次元を超えていくことはできません。三次元から自分を解き放つことができないということで、もはや今のように肉を持つ環境もなく、肉を持つことさえできないところで、暗闇の奥底に自分を沈めていくしかないということになります。
宇宙のもくずと表現しています。しっかりと現実を心でとらえていきましょう。何も恐れるとはありません。ただ、自分の帰るべきところを心で知って、その方向に自分を合わせていけばいいだけです。
素直に喜んで温もりの世界へ、愛である自分を目指してともに帰ろうの呼び掛け、いざないに応じてください。

 


1900) The change from physical form to consciousness. This will take 250, 300 years and will be turbulent times. It will also be time of joy to make sure physical thoughts are turned over.

Without this, it’ll be impossible to transcend dimensions. It will impossible to free yourself from the 3rd dimension. Without having the physical form like now, without being able to hold any physical form, you will only sink deep into the depths of darkness.

We’re expressing this as becoming a “dust in space”. Please know the current realities in your heart. There’s no need for fear. Just know where to return in your heart and align yourself towards that direction.

Just be honest to yourself and move toward the world of joy and happiness - the call to go back to your true self of love.

鹿児島に住む女性から、今年2月14日付のお手紙をいただきました。

その一部を紹介させていただきます。

(前略)

2019年1月、図書館で「意識の流れ」という本に衝撃を受けてからは、本を送ってくださった5月末までは、ほとんど「意識の流れ」「続意識の流れ」「時を超えて伝えたいこと」「母なる宇宙と共に1,2」を繰り返し借りては返却し、また借りては返却し……と、図書館の方から「変な人?」と思われないかな〜と、時々、レシピ本やガーデニング本と一緒に借りたりでした(笑)。

もう何十回読んだか自分でもわかりません。今でも、ほとんど毎日読んでいます。どれだけ読んでも飽きることがなく、いつでも新鮮で、揺るがないものがそこにはあって、心の奥に響いているのに、肌なじみのよい(何か変な表現ですヨネ)、心地よい感じがします。

以前「???」と思っていたことが……「あっ!!!」と、しっくりきたり、そこのところを頭で理解しようとしてたんだなあと自分で気付いたりです。

毎回、毎日、自分の心の中を見させていただいています。

(中略)

今はまだ「自分の心の中を一つ一つ丁寧に見ていく」という作業しかできていない私ですが、何のために産まれ肉として、この世に生きているのか、本当のことに出会えた喜び、うれしさでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

この方からは5月末に上記の本の注文をいただき、送らせていただきました。

それから8か月が過ぎ、こんなうれしい手紙をいただきました。

この方がUTAブックの本と出会った図書館は、鹿児島県の出水市立中央図書館だと思われます。

この図書館には「意識の流れ」「意識の転回」「続意識の流れ」「母なる宇宙と共に1.2」「母なる宇宙と共に(新版)」「時を超えて伝えたいこと」「綾女、ありがとう」を置いていただいておりました。

今回「死ぬということ」の寄贈先から外れていましたので、その他未収蔵UTAブックの本と共に送らせていただこうと思います。(桐生敏明)

(参考 出水市立中央図書館への弊社からの手紙)

 

出水市立中央図書館 御中

 

奈良県北葛城郡広陵町三吉345番地14

一般社団法人UTAブック

TEL 0745-55-8525 / FAX 0745-55-8440

e-mail utabook250@gmail.com

 

拝啓

今年になって、鹿児島県出水市にお住いの女性の方からお手紙をいただきました。

内容は、出水市の図書館で弊社出版物「意識の流れ」「時を超えて伝えたいこと」等々の本に出会われ、何度も何度も借り出しては読まれているという内容でした。

出版社冥利に尽きるうれしい手紙です。

蔵書検索させていただいたところ、弊社の最近の図書が、寄贈されていないことが分かり、恐縮ですが、蔵書されていない弊社出版物等を一部寄贈させていただけないかと送らせていただく次第です。

よろしくご検討をお願いいたします。

 

敬具

 

出水市立中央図書館

 

※「UTAの輪の中でともに学ぼう」1878 の英訳を送っていただきました。

 

1878) 漆黒の闇が広がっていることを感じていますか。それでも臆せずに真実の自分と出会っていく道を行きましょう。見限らず、肉を持っている最後の瞬間まで、自分の決めてきたことを果たしていこうと真摯に学んでいきましょう。
喜び、温もりの中にあったことを伝えていただきました。喜びも温もりも幸せも外へ外へ求めてきた結果を私達は受けてきました。
愛へ帰るということは、自分の中へ帰るということでした。自分の中の愛を捨てたから、帰るところが分からなくて、彷徨い苦しみ続けてきたけれど、捨てても愛へ帰ることができると知ったんです。
帰ろう、帰っておいで、ようやくそんな思いが行き交う今を迎えています。
心を向けてください。欲の思いで向けるのではなくて、ただ向けてください。そうすれば、どなたの心にも響き伝わってくるはずです。
それを大切に大切に自分の中で育んでいけばいいのです。もっととかさらにとか思わなくても、待っているたくさんの漆黒の闇、自分がどんどん訴えてきます。帰りたい、帰れるのか、本当に帰れるのかと。
今世の肉がどんなに大切な肉であるか、今がどんな時なのか、それぞれの心でしっかりと感じてください。


1878) Can you feel this pitch back darkness spreading? Don’t be frightened by it. Only follow the path to meet your true self. Don’t give up, and until the very last moment you have your physical form, realize what you’ve decided for yourself and pursue the study with sincerity. 


We have been taught that joy and warmth existed. 
 

We have also felt the negative result of pursuing joy, warmth, happiness only from the outside.


To return to love was to return inside to your true self. We abandoned the love inside of us and couldn’t find where to return. We’ve strayed and struggled for so long, but we’ve found that we can return to love - even though we’ve abandoned it.


"Let’s go back, come back" - we’ve finally come to the stage that these messages have been passed amongst us.


Listen to your heart. Don’t do so with any desire but just turn to it. If you do so this message with ring to any one’s hearts.


Grow these feeling preciously inside of you.  There’s no need to desire of more. The many pitch black darkness and yourself will call for it naturally. 

“We want to go back, can we? We really do.”


Understand how important your current physical form and this lifetime is. Understand what this moment means inside each one of your hearts.

15時になりましたので、3月28日のともに瞑想会の応募を締め切らせていただきました。

 

大阪会場は、197名

東京会場は、54名

の方からご応募いただきました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

参加者の方には、2月25日以降にメールにてご連絡させていただきます。

メールを送付後、お知らせにその旨を書かせていただきますので、UTAブックの連絡事項をご確認いただきますようよろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

志摩セミナーでは、UTAブック季刊誌の持ち帰りにご協力いただきありがとうございました。

 

明日、2月20日(木)より「2020年度UTAブック・メンバーズ」の申し込み(更新)を受付させていただきます。

 

UTAブック・メンバーズにつきましては、強制ではありませんが、UTAブックの活動の主旨に賛同いただける方、学びを続けていこうとされる18歳以上の方には加入していただきたいと考えております。メンバーズ制は、UTAブックの運営をさせていただくという意味合いを持っています。引き続きご利用いただく方は更新をお願いできますと幸いです。

志摩セミナーでの桐生敏明さんからの案内をこちらからご確認いただけます。

 

【UTAブック・メンバーズの方の更新方法について】

2月20日(木)〜3月10日(火)までに、UTAブック季刊誌に同封している振り込み用紙または郵便局の青い振り込み用紙にてご入金をお願いいたします。

金額は、12,240円×口数です。

 

 

※2月志摩セミナーに不参加の方・セミナーで受け取りされなかった方には本日発送をさせていただきます。

 

 

・ご入金について(締め切り:3月10日(火))

(振込先)加入者名 UTAブック

口座記号番号 00960-4-302226

通信欄に、「2020メンバーズ」とご記入ください。

 

同封の振込用紙に、「申込み口数」「金額(12,240円×口数)」「住所」「お名前」をご記入の上、3月10日までに、お近くの郵便局にてご入金ください。

※ゆうちょダイレクトなどのインターネットバンキングのご利用も可能です。

※1枚の振り込み用紙に何名かまとめてご入金いただくことも可能です。その際、どの方の分かが分かるようにお名前を明記してください。

※複数の家族で学ばれている方等、一度にまとめての支払いが難しい方は、支払いを分けていただくことも可能です。UTAブックまでご相談ください。

 

 

◇新規でお申し込みの方

新規の方のみ、こちらから「UTAブック・メンバーズ」の新規お申込みをお願いいたします。

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/degital_shinki.html

 

 

上記に関する問い合わせ先は下記までお願いいたします。

(UTAブック 桐生・朝日)

Tel.0745-55-8525  メール  utabook250@gmail.com

(2020年2月志摩セミナー3日目に案内させていただいた内容です。)

お金持ちだとか貧乏だとか、多少の違いはあっても、生活費をやり繰りして、何とか一回でも多くセミナーに参加しようとされている、ここに集まっている方がほとんどそうだと思います。

そんな思いを痛いほどに感じていながら、甚だ申し上げにくいのですが、UTAブック・メンバーズの更新時期が近づいております。

「学びの足どりを残しておきたい」「学んでいる方が自宅で学びとつながる機会を少しでも増やせるようにしていきたい」「日本のどこにいようと、世界のどこに住んでいようと、田池留吉とつながった人たちには、塩川香世さんとつながる、つまりは学びとつながる仕組みを作っていきたい」「学んでいる方が、この学びのことを堂々と胸を張って伝えられるような本や冊子を作っていきたい」……こんな、したい、いきたい、やりたいと漁師でもないのに「鯛」の豊漁ですが、そんな「たい」の実現を目指してブックは動いています。スタッフがたった3人しかいない、こんなちっぽけな会社が、こんな大きな仕事をやっていけるのは、ここに集まる人たち、人的資源に助けられているから出来ることだと思っています。

資金面でもそうです。図書館基金、メンバーズの会費、本や冊子の売り上げ、そんな資金に助けられてブックは、たくさんの「たい」というサービスを提供し「たい」と動いています。

重ねてお願いします。メンバーズの更新時期が来ております。よろしくご協力をお願いいたします。

 

メンバーズの季刊誌「春」号の中に「振り込み用紙」が入っていますが、入金の締め切り日が「2019年3月10日」となっています。「2020年3月10日」の間違いです。申し訳ありません。訂正をお願いします。

また一時にまとめての支払いが難しい方もあるかと思います。そんな方がおられましたら、とりあえずブックまでお電話いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

※「UTAの輪の中でともに学ぼう」1899 の英訳を送っていただきました。

 

1899) No matter what people around you, even all over the world would say, no matter how they would live every day , all you have to do is directing your heart toward inside. Your true self exists inside your heart. 

Meet yourself and try be honest to yourself. 

Being honest with yourself means facing your false self as well. 

Your true self will let your false self absorb within one after another. 

Knowing to live with your true self and false self together is the most wonderful part of your life. This is one and only task you have to practice while you live. 

The sense of joy, happiness and fulfillment accomplished by this task is what you will never be able to encounter in the physical world. 

No matter how wealthy you are, how much reputation you earn, your life is not going to be full of joy. 

Please make your present life a turning point to realize this in your heart. Otherwise, there’s no reason that you were born. 

Please set your priority in your inner self than the physical world. 

Let’s enjoy our reincarnation coming ahead to meet our true self in our heart which has been our ultimate desire.

 

 

1899) あなたの周りの人達、世の中の人達が何を語り、どんな思いで日々生活をしようとも、あなたの心の向け先は自分の中です。自分の中の自分、本当の自分をしっかりと知って、そしてその本当の自分と向き合う時間を過ごしましょう。
本当の自分と向き合うということは、偽物の自分と向き合う、偽物の自分をどんどん本当の自分に吸収させていくということです。
それが自分と自分の中で生きていく醍醐味です。これこそが肉を持ってするたったひとつの仕事です。
その喜びと幸せ、そこからくる充実感、これは形ある世界からは決して出会えないものです。
どんなにお金を持っていても、形の世界での立派な看板を背負っていても、絶対に喜び人生とはならないことを、今世こそしっかりと心で知っていく、そんな今世としてください。
それでなければ、今世生まれてきた意味がありません。今世をそのように位置付けてください。そして、心から望んできた本当の自分との出会いを心で果たしていくというこれからの転生を大いに楽しんでいきましょう。

1月志摩セミナーの抄録(デジタル通信)をメンバーズページにアップしました。 塩川香世さんのコメントや瞑想の内容をまとめてあり、印刷してご利用いただくこともできます。

書き起こしやお写真にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。(朝日/記) 

 

UTAブック・メンバーズページ 

http://uta-book.com/members.html

 

【格納場所】 

グループフォルダ 

→UTABOOK 

→07_デジタル通信 

→02_セミナー抄録 

→20200126_1月志摩セミナー.pdf

◇UTAブック・メンバーズの皆様

 

2月の志摩セミナーにて、「UTAブック季刊誌」をお渡しします。誌面では12月から始まったともに瞑想会の感想や図書館寄贈について、UTAブック・メンバーズの更新についてご案内させていただいております。

 

セミナーに参加されるUTAブック・メンバーズの方は、下記ご確認の上お受け取りをお願いいたします。

(※2月志摩セミナーに不参加の方、受け取りのなかった方には、セミナー後に郵送させていただきます)

 

【お受け取り方法】

下記の日時で、お名前をご確認の上、お受け取りください。

 

日 時:2月志摩セミナー・2日目

 2月17日(月曜日)

(1)9:30〜10:20

(2)セミナー終了後16:00〜17:00

 

受け取り場所:セミナー会場前

 

※注意事項

ご家族やお友達の分を持ち帰られる際は、必ずご本人の確認を取ってからお持ち帰りいただきますようお願いいたします。(お友達の分を持ち帰られて、それを知らないご本人が自分の分がないと申し出られることがよくあります)

 

お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。(朝日/記)

※「UTAの輪の中でともに学ぼう」1893)の英訳を二人の方から送っていただきました。

 

1893) If your physical surroundings become well aligned as you pursue the study, it’s a good opportunity to ask yourself and understand your tariki energy (energy of reliance on the outside) .

If there are no disturbances in your physical world, you may become forward looking and at ease to do the study. But it’s impossible to not have anything going on in the physical world. It’s only whether if it has come above the surface or is just below it. Eventually through physical means, you yourself will reveal these to your heart. 

It’s actually good to have disruptions in your physical world. If you are doing the study, you’ll stop and reflect on the many feelings. That’s the difference. Directing your heart outside or understanding the importance to do so inside and to understand joy. Through the same occurrences, the way you would envision the world would be totally different.

Would you be able to really feel the true joy from these occurrences? Or forcibly seek it as positive through your physical understanding. You’ll be able to take a peek at your tariki energy through these moments.

The only answer is to direct your heart towards Taike Tomekichi. That’s the only path to joy. Through each of your experiences, please come to understand that’s this is extremely difficult to do so.

 

 

1893) How do you understand this: everything is going to be in good shape if you believe in this study.
It is also a good question to make sure the existence of the physical world in your heart.
It could be easier for you to study if everything goes smoothly in your life.
But it never happens all the time. Visible or invisible, in either case, your true self will let you know the truth eventually.
Physical incident always tells you something. If you are studying, you will stop and start investigating. But for
those who aren’t, they look outside of themselves.
That makes a big difference.
If you know the joy and importance of looking at your inner self, the view you are looking at is totally different from those who look only outside even if the incident looks the same.
Are you willing to accept an unwanted incident? Or you want only a physical happiness? There, you'll see an energy of physical world hidden in the background.
All you need to do is thinking of Taike Tomekichi.
This is only path of joy.
However, you will figure out in your life how difficult it is to realize it’s true.

 

 

1893) 学びをしていけば形が整ってくるということを、自分はどのようにとらえているか、それもまた自分の中の他力のエネルギーを確認するのにいい問いかけだと思います。

肉で何もなければ、確かに気分よく学びをしていこうと前向きになるでしょう。けれど、肉で何もないことはないんです。表面に出てきているか、水面下かということで、いずれは形を通して自分の心に自分が伝えてきます。

肉で何かがあるからいいんです。学びをしていれば、そこで自分なりに立ち止まって色々と思いを馳せていくでしょう。学びをしていない人は、心を外に向けるだけです。そこが違います。心を外に向けていくのと、中へ向けていく大切さ、喜びを知っているのとでは、同じような現象があっても、そこから思い描く世界が違ってくということです。

それを本当に喜んでいけるかどうか、やはり肉、形で言うところのプラスだけをプラスとして捉えたいとしているのか、そこに他力のエネルギーが見え隠れてしています。

思うは田池留吉一筋の道。それだけが喜びの道ですが、極めて難しいということも、それぞれの時間の中でしっかりと学び取ってください。

 

1.ZOOM瞑想会の廃止について

これまで、スカイプやZOOMのシステムを使って、地域の学びの方と塩川香世さんをつなぐネット瞑想会を、2016年の3月から4年にわたって続けてまいりました。今日、塩川香世さんともご相談した結果、この4月から「ともに瞑想会」が固定メンバー制となって定着していくのに伴い、ZOOM瞑想会および地域合同瞑想会については廃止することとなりました。

すでに今年の11月まではご予約を聞いており、早いところでは会場をおさえられていることと存じますが、大変、申し訳ありませんが、ご理解ご容赦のほどをお願いいたします。

具体的には、3月 14日(土)の「地域合同Aグループ」までは実施させていただきますが、4月以降に予定されている以下のZOOM瞑想会については、本当に申し訳ないのですが、中止とさせていただきます。

 

◇中止となるZOOM瞑想会◇

「4月 4日(土)千葉県北西部」「5月 2日(土)地域合同B」「6月 6日(土)神奈川県橋本・鎌倉」「7月 4日(土)地域合同A 」「8月1日(土)宮崎・鹿児島 」「9月5日(土)地域合同B」「10月10日(土)神奈川県海老名」「 11月 14日(土) 地域合同A」

 

お世話いただいている地域の担当者の皆様、長い間、ZOOM瞑想会を支えていただき、ありがとうございました。

(また、すでに会場等の予約をされているところは、キャンセルの手配をお願いいたします。)

 

学びの流れが、「ともに瞑想会」に収斂され、次の段階へ入ろうとしています。次のステージでも、前にも増してご協力いただけるよう、よろしくお願いいたします。

 

2.「ともに瞑想会」の参加者固定について

4月からの「ともに瞑想会」は、

4月から9月までの6ヶ月間(毎月1回、合計6回)を1クールとし、

メイン会場「大阪」(100名)、サブ会場「東京」(80名)で、この6か月間は、同一メンバーで勉強してまいります。

 

これ以降も、6か月を1クールとし、参加者を募集しなおし、新メンバーで6か月間、また勉強してまいります。

この繰り返しで運営していく予定です。その際、前期参加者も申し込むことは可能です。

 

3、申込資格と選出について

申し込むための資格は、

1、この学びを真剣に続けていこうと決心されている方。

2、6か月間、毎月一回ですが、継続して参加できる環境を用意できる方。

 (緊急な用とか不意の出来事で欠席される場合はこの限りではありません。)

 この二つの条件に当てはまっている方なら、どなたでも応募していただけます。

※選出方法は、基本的に抽選としますが、細かくは、塩川香世さんと相談して決めることになります。

 

4、スタッフについて

色々なご意見があると思いますが、固定スタッフがやはり必要です。

 

◎大阪会場は、UTAブックがお世話させていただきますが、会場設営とか、機材の準備等は、参加している方にお手伝いしていただかないと、とても出来るものではありません。これには、みんなに手伝ってもらえることと、そうでない種類の仕事もあり、これについては、UTAブックがお願いして固定してお手伝いしたもらえる方を、少人数ですが指定する場合があります。

その点をご了解ください。

 

◎東京会場は、会場の予約、手配等、大阪会場が決まってからの動きとなり、会場の手配段階から大変だと思います。それも大阪との連携が必要となり、当日も会場設営の指示だし、会場の提供する機材の使いこなし、経理と、固定スタッフの必要性が大です。

このため、最初からかかわっていただいている、竹田ご夫妻、市川ご夫妻に固定スタッフとして動いていただき、参加者の協力をいただいて運営する形をとります。

 

以上、申込方法とかは改めてご案内いたしますが、ZOOM瞑想会中止のお詫びと、これまでのご協力のお礼を兼ねて、4月から始まります「ともに瞑想会」の参加者固定についてご案内させていただきました。

 

第4回ともに瞑想会の参加者を募集します。

今回は、塩川香世さんの参加される大阪会場と東京会場の2カ所を繋いでの開催となります。

 

大阪会場70名、東京会場60名の募集させていただきます。

 

大阪会場を希望の方は、(1)

東京会場をご希望の方は、(2)

をご確認の上、ご応募ください。

※会場によってフォームが異なりますのでご注意ください。

※お一人ずつお申し込みをお願いいたします。

 

(1)大阪会場、募集要項

 

1、開催日時  2020年3月28日(土)午後2時〜4時

2、開催場所  クレオ大阪中央 4階セミナーホール

        大阪府大阪市天王寺区上汐5丁目6−25

        (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」1・2番出口から北東へ徒歩3分)

3、募集人員  70名(元ともに瞑想会メンバーの方を除いた人数です)

4、募集資格  特にありませんが、普段参加しにくい方を優先します。地域の制限もありませんが、無理のない範囲でお願いします。

5、参加費用  200円

6、応募方法  下記の応募フォームからお申し込みください。 

  「第4回ともに瞑想会」大阪会場 応募フォーム

  https://uta-book-com.prm-ssl.jp/tomonimeiso.html

 

※3月28日は、保育室が予約できなかったため、申し訳ありませんが保育室は利用できません。

 

 

(2)東京会場、募集要項

※大阪会場とズームで繋いでの開催となります。

 

1、開催日時  2020年3月28日(土)午後2時〜4時

2、開催場所  BASS ON TOP 16st

        東京都新宿区高田馬場1-33-14 サンフラワービル2F (JR高田馬場駅から徒歩3分)

3、募集人員  60名

4、募集資格  特にありませんが、普段参加しにくい方を優先します。地域の制限もありませんが、無理のない範囲でお願いします。

5、参加費用  500円

6、応募方法  下記の応募フォームからお申し込みください。 

  「第4回ともに瞑想会」東京会場 応募フォーム

  https://uta-book-com.prm-ssl.jp/tomonimeisou02.html

 

 

※新しい方の参加については、下記ページから十分予習をしていただきご参集いただけるようお願いいたします。

http://uta-book.com/about_death/query.html

※応募者多数となった場合は、普段セミナーに参加しにくい方を優先させていただき、残った枠は抽選とさせていただきます。

 

応募締切は、【2020年2月19日(水)午後3時】とさせていただきます。

 

(※次回、4/25(土)に予定しております第5回ともに瞑想会は、大阪会場と東京会場で募集させていただく予定となっております。)

 

ご不明点等ございましたら、UTAブックまでお問い合わせください。

 

UTAブック Tel.0745-55-8525 メール:tomonimeisou@gmail.com

よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

今、月に一度、ZOOM瞑想会と地域合同瞑想会を、

各月の第一土曜日に交互に実施させていただいております。

が、これについても、そろそろ終了の方向へ動き、以後は、塩川香世さんの「ともに瞑想会」に一本化してもらおうとしています。

というのも、「学びの流れ」も新しい段階に入ろうとしているのを感じますし、「ともに瞑想会」で、塩川さんが打ち出されていく方向に沿って、UTAブックも全力で動いていきたいと思っているからです。

このため、今、予約されている「ZOOM瞑想会」や「地域合同瞑想会」も、場合によって実施できない事態が起こるやもしれません。

その節は、ひらにご容赦いただけますようお願いいたします。

とりあえずは、このような流れを感じておりますので、

ご連絡させていただきました。

(桐生敏明)

 

今日の塩川香世さんのホームページ、1893)を「google翻訳」し、手を加えてみました。

アメリカ在住の方、英語に堪能な方、あまりにもひどい翻訳にあきれた方、

どなたか、少しでもましな翻訳を寄せてくれませんか。

 

1893) How do you perceive that as you learn, everything is in place?

I think these questions are also good questions to check the energy of other powers in myself.

If nothing happens, you will certainly be willing to learn well.

But it is not always happy. Whether the accident is materialized or latent. Eventually I will tell my heart through form.

It's fine because there is something wrong in life. If you have learned the mind, you will stop there and think in various ways. If you haven't learned the mind, just turn your mind out.

That is different.

If you know the joy and importance of turning your mind inward, even if there are similar phenomena, the world you envision will be different. Whether you are really pleased with the unfortunate event. Instead, if you just want a physical plus, you'll see the energy of other powers there.

What I think is the straight road of "Tomekichi Taike".That is the only path of joy. But that's really difficult. Please learn it well in each of your time.

 

ピックアップ動画(音声)の2月分をアップしました。

今月のテーマはリクエストを頂いていた「なぜ生まれてきたのか、人生とは何か」というテーマでピックアップさせて頂きました。

3月もリクエストを頂いております。

「そびえ立ちの自分、己が偉い自分」というテーマで予定をしております。

それ以降のテーマなどもリクエストなどありましたらご連絡頂ければ幸いです。

紘次/記