先ほどもご案内させていただいたように、塩川香世さんのライブ「ともに瞑想を」が、ユーチューブの判断により中止せざるを得なくなりました。これについては、こちらが「もっと早く気付き手を打つべきことだった」と、申し訳なく思っております。

 

時節柄、インターネットによって、「塩川香世さん」と「心を学ぶ方々」をつないでいくことの重要性を痛感する今日この頃です。

このため、「ユーチューブの配信」は断念し、以後は「ZOOMミーティング」のオプションの機能である「ウエビナー(ウエッブとセミナーの合成語)」を使って、塩川香世さんにお願いし配信していこうと思います。

 

再開後の第一回は、来週土曜日(4月4日)の午後2時からウエビナーを使ってやっていただけることとなりました。

方法等、詳しいことは、UTAブックの案内ページに来週にでも紹介させていただきますが、

その前に一つだけ大事なお願いがあります。

少し耳を傾けてください。

今日のライブでは、300名以上の方がアクセスしていただいておりました。

ところが、今、UTAブックの持っている「ウエビナー」のライセンスでは100名の方しか視聴していただけません。

この上の500名の方に視聴していただけるライセンスですと、年間20万円近い費用が必要となってきます。

かといって、メンバーズ会員の値上げやその他の方法での徴収はやりたくありません。

そこで提案とお願いです。

以前、僕の書かせていただいた「死ぬということ」出版に当たって、図書館への寄贈を募らせていただいたところ、必要以上の応募があり、次の図書の寄贈に回そうと思っている余剰金が発生しています。

勝手な判断で申し訳ありませんが、この一年、大事な時期だと心得ており、この余剰金を使わせていただきたくお願いする次第です。

本来なら「賛否」をとって判断すべきではありますが、独断で「死ぬということ」の図書館寄贈余剰金を、これに充てさせていただきます。追って収支報告はいたしますが、まずはご報告をさせていただきます。

(桐生敏明)

 

 

本日(3/28)、塩川香世さんのライブ配信が、配信サイト「ユーチューブ」の判断により突然に中止されました。

これは、ユーチューブ側が、この配信を「特定の団体のみのためだけの配信」と認定したためと思われます。

これに徒に抗議しても意味のないことだと思いますので、残念ながら、今回のライブは諦めることにいたします。

申し訳ありません。

つきましては、新型コロナウイルスの影響もあって、インターネットだけが頼りになりますので、以後は「ユーチューブ」の利用は断念し、ZOOM配信の付加機能である「ウエビナー」を使って行えるよう準備いたします。

ZOOMが扱える方は、決して難しいことではありませんので、準備ができ次第、塩川香世さんにお願いして、再度、ライブを行ってもらいますので、しばらくお待ちください。

本日は、塩川香世さんをはじめ、楽しみにされている方々にご迷惑をかけることになってしまいました。

重ねてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

(桐生敏明)

 

4月25日に「ともに瞑想会」を予定しておりましたが、主催者である塩川香世さんとも相談の上、新型コロナウイルス感染症の影響を考えて、大阪会場、東京会場ともに「中止」とさせていただくことになりました。(大阪会場は、6ヶ月の最初の月の「延期」となります)

 


楽しみにされていた方には大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

尚、大阪会場、東京会場ともに、

次回は、5月24日(日)を予定しております。

 

ご不明点などございましたら、下記までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

ともに瞑想会事務局(UTAブック)
tomonimeisou@gmail.com
Tel.0745-55-8525/Fax.0745-55-8440

3月28日(土)の「ともに瞑想をしましょう」第16回ライブ配信についてお知らせさせていただきます。 

接続方法については下記ご確認ください。

※ZOOMは使いませんのでご注意ください
ライブ配信のURLは直前に決まりますので、 【5分前】に下記のサイトで確認の上、接続をお願いします。 
※下のURLをクリックするとパスワードが求められます。 「ny」で始まるいつものパスワードをご入力ください。 

◇ 
日時:2020年3月28日(土)PM2:00から 


1.開始【5分前】に下記URLをクリックしてください。


http://uta-book.jugem.jp/?eid=1989 

2. パスワードが求められますので、 「ny」ではじまる11文字のパスワードを入力してください。 

3.パスワードを入れると、 「ともに瞑想を」ライブ配信(限定公開) というページが開きますので、 書かれているURLをクリックしてください。 

4. ライブ配信の画面に切り替わります。

※ URLは配信ごとに変わります。 
必ず配信【5分前】にURLを確認し、そのURLをクリックして繋いでください。 

※ 接続がうまくいかない場合に直前でURLが変わることもありますので、 
万が一うまく見れない場合は、再度、手順1からやり直してみてください。

※Jさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1941の英訳を送っていただきました。

 

1941) Although the pandemic of the new coronavirus (COVID-19) forces all the people on the earth to take much time in coping with, you had better feel heartily joy and happiness of being  alive now than waste your time in getting more information relating the COVID-19. Probably many sensational events which interfere you with feeling the joy and happiness are likely to come one after another from now on. 

Have you a firm belief in the true world? Is the belief firm exactly? You had better help yourself more radically to find the truth in your own mind than keep up your appearances or smooth away your anguish. 

You can appreciate from the bottom of your heart that you have a grateful chance to help yourself with happiness and tears. Also you can appreciate that the core of your mind belongs to the true world by nature and therefore you can find deep joy and happiness in your own mind.

You had better make your superficial joy and happiness more profound as natural. Just because you have a physical body now, you can get a substantial chance to feel the true world and to realize that you have never sent any life under these circumstances in your previous lives. 

 

1941) コロナウイルスで世の中は忙しいけれど、見て聞いて流れていく時間の中に自分を埋没させることなく、今ある喜びを心でしっかりと受け止めていきましょう。肉に思いを向ければ心ここにあらず、これからもそういう現象が目の前に展開していくと思います。
中心棒はありますか。中心棒はぐらついていませんか。肉を救う、肉の心を救うのではなく、もっと根本的な救いの手を自分に差し伸べていきましょう。
そうすることが、そうできることが、ただただ嬉しい、ありがとう、幸せ、嬉しい涙とともに心からありがとうの思いが満たされていく、宇宙が喜んでいる、宇宙とともにあった自分達だったということを、それぞれの心の中で、意識の中で味わってください。
肉の喜び、幸せも本来の喜びと幸せにしていってください。肉あればこそ、真実の波動の世界に触れる、その中に生き続けてきた自分達だったと知ることができる、こんな喜び、幸せの人生はありませんでした。

 

※Hさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1941の英訳を送っていただきました。

 

1941)The world is busy with the coronavirus, but don’t waste your time or mind being carried away with the spectacle. Look inside your heart and grasp the joy you currently have in your heart. 

 

Looking through the eyes of the physical form, there will continue to be more situations occurring in front of us that will cause distractions.

 

Do you have a core conviction? Is your core not wavering? Don’t mind trying to save your physical form or your physical heart. Delve deeper and lend a fundamental saving hand to yourself. 

 

What this means, just to be able to do this. It’s just joy, happiness, a feeling filled with thankfulness from the bottom of the heart with tears of joy. Space being filled with joy. Know in your heart and in your consciousness that we were always together with space. 

 

Joy and happiness through the physical form - transform this to true joy and happiness. Our physical form exists to touch the true world of consciousness. To understand that we are living for this is the happiest, most content lives we can live.

 

 

1941) コロナウイルスで世の中は忙しいけれど、見て聞いて流れていく時間の中に自分を埋没させることなく、今ある喜びを心でしっかりと受け止めていきましょう。肉に思いを向ければ心ここにあらず、これからもそういう現象が目の前に展開していくと思います。

中心棒はありますか。中心棒はぐらついていませんか。肉を救う、肉の心を救うのではなく、もっと根本的な救いの手を自分に差し伸べていきましょう。

そうすることが、そうできることが、ただただ嬉しい、ありがとう、幸せ、嬉しい涙とともに心からありがとうの思いが満たされていく、宇宙が喜んでいる、宇宙とともにあった自分達だったということを、それぞれの心の中で、意識の中で味わってください。

肉の喜び、幸せも本来の喜びと幸せにしていってください。肉あればこそ、真実の波動の世界に触れる、その中に生き続けてきた自分達だったと知ることができる、こんな喜び、幸せの人生はありませんでした。

※Hさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1940の英訳を送っていただきました。

 

1940) What will your heart turn to as you die. No matter what situation happens, as it comes time to leave your physical form, do you have the conviction that you can adjust the direction of your heart at that very moment?

 

Your physical self won’t be able to. You may think it’s possible, but in that actual situation, your physical from may be in great pain or your mind may be in distress. 

 

What does it mean to have the conviction to adjust the direction of your heart?

 

It is a world of consciousness, impossible to measure with the physical form. The only thing you may be able to do is to try to be mindful of directing your heart as much as possible. 

 

With our daily lives passing in a frenzy, no matter how busy it gets or how disturbed our mind becomes, there is always a time when we can instantaneously direct our heart. This is of course true in times of ordinary as well. It is all about spending time in our physical form, being mindful to always direct your heart to Taike Tomekichi. 

 

It’s impossible to completely protect our physical surroundings. We can’t control our shadow. There was nothing to begin with anyway. Complete collapse means to return to a world where nothing existed in the first place. There was nothing. But at the same time there is something. 

 

The joy and happiness of being together as one will never vanish.

 

 

1940) 何を思って死ねるのか。どんな状況で肉を置いていく時が来ようとも、死ぬ瞬間、心の針を合わせていけると確信していますか。

肉ではできません。肉でそうしようと思っていても、その時、肉体的に苦痛を伴っているかもしれません。意識が朦朧としている中かもしれません。

心の針を合わせていける確信とはいったいどういうことを言うのでしょうか。

肉では決して推し量れない意識の世界です。ただ、肉でできることはいつも思うことを忘れないようにするということだけかもしれません。

日々、色々とある中で、どんなに忙しくまた心が乱れても、それでもふうっと思える瞬間があります。平時ではもちろんのこと、いつも思うは田池留吉の姿勢で肉を持つ時間を過ごすということになるかと思います。

形の世界を死守することはできません。影は死守できません。初めから何もなかったんです。総崩れというけれど、元々何もなかった世界へ戻していくだけです。何もない。だけどあります。ともにある喜びと幸せは永遠に無くなりません。

 「UTAの輪」の中で学ぶ人を対象に、UTAブックでは以前から小冊子(ブックレット)を発行しています。

 12月には「250年後…」そして、今月「日本へ…」を発行させていただきました。目的は読むためというよりも、あるテーマに向け心を向けるためにあります。心を向けるということ、書くということ、読むということ、その作業を通して、自分の中に「田池留吉(意識の世界)」への信を確立する一助になれば……そこに一般のブックレットとは一線を画す大きな意味合いがあると思っています。

 その小冊子(ブックレット)の次回発行のテーマが

 

 「岩盤に向けて…」

 皆さんの「岩盤」はどんな岩盤ですか? 岩盤。あなたの譲れないもの、守りたいもの、ここだけは絶対に離したくないもの、崩したくないもの、そこに思いを向けた時、どんな思いが出てきますか? あなたの中の「岩盤」について教えてください。

 

 そんな思いを寄せていただけたらと思います。

 寄せていただくのは、文章だけでもいいし、できれば写真も送っていただければありがたいです。

 募集要項は以下の通りです。

1、募集しているのは

   上記テーマの文字原稿および画像原稿(写真・絵・イラスト)

 

2、募集原稿の詳細は

   (源原稿の場合は、おおよそ400字以内を目途にしてください。

    短くても、多少長くても結構です。

   画像原稿の場合は、必ずご自身が撮影したもの、

    描かれたものに限ります。

    インターネット上からダウンロードしたものはご遠慮ください。

    カラーコピーしたものは印刷原稿として使えませんので、

    データをメール添付で送っていただくか現物をご郵送ください。

    返却ご希望の際は「要返却」と明記してください。

    ※冊子はカラー印刷の予定です

 

3、応募期限について  2020年4月5日(日)15:00

 

4、応募方法について

          必ず「氏名」をご記入の上、下記までお送りください。

    メール/genkou@uta-book.com (メールが望ましいです)
   ご郵送は/〒635-0823 奈良県北葛城郡広陵町三吉345−14
        UTAブック 出版部 宛て(当日消印有効)  

※Iさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1938の英訳を送っていただきました。

1938) Joy to think of, joy to be able to think of. After all, this is everything. What to think of, whether I can think of, what happens and what kind of world spreads when I think of. These are the experiences I am studying. Thirty years has passed since I met the study and now I am happy. I have had time to learn happiness, I have been in the world of joy and warmth. I had been living without knowing or even believing myself. Thank you for meeting me-whenever I mediate, my true self always responds. My true self is telling me so. It amazes me and brings me joy and gratitude whenever I meditate. I’m happy now when I believe I am moving forward to my home, my true self of love, transcending the dimention. Joy and happiness existing together, to be able to live together. I could meet the truth with my foolish physical self. My foolish physical self allowed this encounter in this present life.

1938) 思う喜び、思える喜び。私はやはりこれに尽きると感じています。何を思うか、思えるか、そして思ったらどうなるのか、どんな世界が広がっていくのかを学ばせていただいています。学びに触れ30年近くになりますが、本当によかったと思っています。 幸せってこうだったんだ、私は喜び、温もりの中にあったんだ、私は私を知らずに、いいえ信じられずにずっと生きてきたんだと、学ぶ時間をいただきました。 出会いをありがとう、瞑想をすればいつも応えてくれます。そう伝えてくれます。これって何だ、すごいなあともうそれが嬉しくてありがたくてという瞑想の時間を重ねています。 次元を超えて、私は私のふるさとへ、愛の自分へ帰っていく道を突き進んでいきますと確認できる今が嬉しいです。 ともにある喜びと幸せ。ともに生きていける喜びと幸せ。 愚かな肉を携えて、いいえ携えることができたから、今世に出会いがあったと確信しています。

※Jさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1939の英訳を送っていただきました。

1939) I will keep the promise which I exchanged with myself. That is all to do for my life. I could barely overcome my deep agony in my young days. But at that time I swore to myself that this study was the last one and I kept without fail the promise to believe in the true world in my mind. Consequently these hard days connected me with this study that everyone has true world in his mind. The true world (Taike Tomekichi's world) in my mind told me once that I ignored so badly my deceased husband as though killed him. This means that I made a firm decision from the bottom of my mind which I kept the promise for my life. Short disagreeable phrases such as I had little joy and I ignored him motivated me to make the decision. These anguished days caused my disobey for the time being to the true world in my mind . On the contrary that made me study desperately for about thirty years whether or not there was any truth in the true world that Taike Tomekichi called. I could advance this study to a planned stage to gain for my life while Taike Tomekichi was alive. From now on I will keep watching carefully what I think about because my concern moves often far away from the true world. And also I am looking forward to performing the final study in the three dimensions. I have no choice but one. I have no demand in the physical world. I have determined to walk the natural pathway toward the true world from now on for my life.

1939) 私は私との約束を果たす、ただそれだけです。苦しみの奥底からようやっと這い上がり、自分を信じていこう、これが最後、必ず自分との約束を果たす、そう自分に誓ってきたから、学びに繋がったのです。 夫を殺してきたなという田池留吉の意識の世界からの一言に、私の確たる決意が表れていました。 喜び少ない、夫を殺した、短いフレーズだけで充分でした。 それならばお前、お前が言うところの真実とやらを私に示せ、そう決死の思いで学び始めてから30年近くの年月が流れました。 田池留吉の意識が肉を持っている間に、ほぼ予定通り今世の学びを進め、あとは自分の心の針の向け先をいつも確認して、肉は愚かだから細心の注意を払って、三次元最終のお勉強へと進むことだけを思っています。 選択肢はひとつ。肉での希望、要望はなし。ただ意識の流れに忠実に自分を乗せていく、極めてシンプルな生き方があるのみです。
※Hさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1927の英訳を送っていただきました。

1927) The meeting of the waves of Albert. That truth, that reality. It was everything. The heart longing to call that name and to encounter it. That energy instantaneously erupted, and the space of darkness started to shift.

It was just pure joy. The past of going mad and crawling through the depths of pain was all I knew, but in that moment I saw the light of truth inside of me. All I could do was to apologize to myself. It was just pitiful to be saying my space was glorious.

A physical form appeared and passed along the waves of Albert, to transcend dimensions, that we are together, we are one. To be able to clearly understand this was true happiness. Why we were born and the meaning of our existence. This is the most important point. This is the crossroad. Find guidance from your heart and fix it inside of you. The message to self establish yourself is constantly flowing.

To learn on your own, with yourself. Guide through to the right direction and continue on to the path of joy. Please create these foundations as quickly as possible.

The coronavirus is cheering for us. Enjoy the time and space to turn to yourself in a comfortable environment. Let’s be joyful.

1927) アルバートの波動との出会い。揺るぎのない事実、現実。もうそれがすべてでした。心から呼びたかった、出会いたかった、その思いが一気に噴き出し、闇黒の宇宙の世界が動き始めました。
ただ嬉しかった。狂い続け、苦しみの奥底の底の底を這いずり回ってきたけれど、自分の中の真実を垣間見たから、自分に詫びることしかありませんでした。我の宇宙は素晴らしい、よく言えたものでした。
肉を持ってアルバートの波動を伝えにきてくれた、次元を超えていきましょう、ともにあるんですよ、ひとつですと伝えにきてくれた、はっきりと知ったから幸せです。
なぜ生まれてきたのか、何をするために今があるのか、やはりここが一番大切なポイントです。ここが分かれ道でしょう。それぞれの心から導き出して、それを自分の中心に据えていってください。自己確立をしてくださいと、繰り返しメッセージを出しています。
自分と自分の中で学ぶ、正しい方向に舵を切って、喜び喜びの本道を突き進む、速やかにその体制を整えていきましょう。
コロナウイルスも応援してくれています。じっくりとゆったりと自分と真向かいになる時間と空間を楽しんでください。喜んでいきましょう。
※Iさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1937の英訳を送っていただきました。

1937) To understand in your heart why you were born and what you were actually born to do is the crossroad of your life. If they are different, the direction of how to live will also be different- even for couples, parents and children, and close friends. Fate has made these close relationship in this present life, so it would be best if you could walk in a same direction. Putting that aside, we have met the study. First, we should let ourselves learn. Always ask yourself why you were born and what you were born to do. Make sure your heart is turning in the right direction. We are happy now that we can do so. No matter how many mistakes we have made, we can change the direction of our life and correct the course once we realize we were wrong. Please correct yourself back on track.

1937) 自分がなぜ生まれてきたのか、本当は何をするために生まれてきたのか、それを心で知る、分かるということ、そこのところが分かれ道になります。そこのところが違えば、たとえ、夫婦、親子その他近しい関係であっても、生きていく方向、歩いていく方向は違います。今世、縁あって近しい間柄になったのだから、できれば、生きていく方向、歩いていく方向が同じであればと思います。 それはさておき、学びに触れた私達です。自分自身が、まずしっかりと学びましょう。 なぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのかを、いつも問いかけて心の針の向け先をいつも確認しましょう。確認できる今が幸せです。 どんなに間違ってきても、自分の中で間違ってきたことに気付いていければ、自分の生きていく方向、軌道を修正できます。軌道修正に取りかかってください。
※Iさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1935の英訳を送っていただきました。

1935) Everyone will start thinking about what the truth is, while the world of physical form collapses in various ways. Something is wrong. Something is wrong. How are we going to live? We might have made a big mistake. As the physical form further collapses, the desire for salvation and prayer will be amplified. On the other hand, people will start thinking that something is wrong. That’s right. Something is absolutely wrong. Still we will need more time and total collapse until humans reach to the point that the world of crazed consciousness is manifested as a form. This job will be done completely. It’s because there is a flow of consciousness. The world of physical form will keep on collapsing one after another until we finally realize there is no other options except living and adapting with the flow, the flow of consciousness. It is inevitable. Mistakes must be corrected. It’s as simple as that. However, it is extremely difficult to comprehend for those who believe they are a physical form. It will only be fully recognized for the first time when we make a complete change that we are not a physical form but consciousness.

1935) 何が本当のことなのか、色々なところで形の世界が崩れていくことによって、それぞれみんな何かを考え始めると思います。 何かおかしい、何かがおかしい、どう生きていけばいいのか、もしかしたら、何かとんでもない間違いをしてきたのだろうか、さらにさらに形の世界が崩れていくことによって、祈りを救いを求める思いも増幅するけれど、その一方で、何かがおかしいと感じ始めると思います。 何かがおかしい、そうおかしいんです。狂った心、意識の世界が形として表れているというところまで、地球人類が行き着くには、まだまだ時間と総崩れという現象が必要ですが、それはきちんと成してきます。 意識の流れがあるからです。意識の流れ、その流れに沿って、その中に溶け込んでいくことしかないと心で分かるまで、どんどんどんどんさらにさらに形の世界は崩れていきます。必然のことです。間違った世界は正される、ただそれだけのことです。 それだけのことですが、肉を本物とするところからは、それは到底分からないことです。つまりは肉から意識へ自分を転回していって初めてその通りだとなってくるのです。

※Jさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1940の英訳を送っていただきました。

1940) What do you think about when you are on the point of dying? Whatever cause of your death, are you sure that you can afford to believe in the true world ( Taike Tomekichi's world ) when you undress your body? Probably you cannot afford to think about the true world because you feel pain in your body or your consciousness is not clear at that time. What action is right when you believe in the true world firmly? Probably you cannot explain the firm belief by the five senses. What you can do is only not to forget to think about the true world any time. Whenever you feel busy or confused in your daily life, you can afford time to think about the true world. Usually you should spend time to think about the true world as if Taike Tomekichi did. And also at the unusual time. We cannot maintain the existing state of things for ever. The surface of our world is destroyed some time. The rout of this world is not right because the physical world ( the universe ) is absent at the beginning of our world. Our world simply returns to the state of the beginning. Something exists even if we lack the physical world. It is soul. Joy and happiness coming from the existence of our souls disappear never if the physical world does vanish.

1940) 何を思って死ねるのか。どんな状況で肉を置いていく時が来ようとも、死ぬ瞬間、心の針を合わせていけると確信していますか。 肉ではできません。肉でそうしようと思っていても、その時、肉体的に苦痛を伴っているかもしれません。意識が朦朧としている中かもしれません。 心の針を合わせていける確信とはいったいどういうことを言うのでしょうか。 肉では決して推し量れない意識の世界です。ただ、肉でできることはいつも思うことを忘れないようにするということだけかもしれません。 日々、色々とある中で、どんなに忙しくまた心が乱れても、それでもふうっと思える瞬間があります。平時ではもちろんのこと、いつも思うは田池留吉の姿勢で肉を持つ時間を過ごすということになるかと思います。 形の世界を死守することはできません。影は死守できません。初めから何もなかったんです。総崩れというけれど、元々何もなかった世界へ戻していくだけです。何もない。だけどあります。ともにある喜びと幸せは永遠に無くなりません。

14時〜14時半まで塩川香世さん、そして45組の方の立会のもと、「ZOOMウェビナー」を使って、ともに瞑想会(4〜9月大阪会場)の抽選会を開催させていただきました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

 

最終的に、202組250名の応募の中から、100名を抽選で決めさせていただきました。

 

参加が決定された方には、メールを送らせていただきましたので、ご確認をお願いいたします。

 

メールが届いていない場合は、今回は抽選で外れたということになります。申し訳ありません。

 

尚、4/25の東京会場は、応募された方みなさんご参加いただけますので、よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

 

 今、塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」の英訳を有志の方に翻訳していただき送っていただいています。

 今現在3名の有志の方が携わってくださっていますが、これについては、英語版のページをつくろうとか、そんな意図があってやっているのではなく、このことで英語圏で学んでいる方が関心を持ってくださり、「自分が気になるところを訳してみようか」、「こんな表現は英語ではどう表現するんだろう」とか、積極的にかかわってくれたらいいなあと始めた次第です。

 押し付けにならないよう、義務にならないよう、使命にならないよう、役割にならないよう、自由に好きにやってもらえたらということで実施しています。

 これまで2名の方が主に送ってくださっていましたが、また一人、今日から送ってくださった方がいます。

 今は、アメリカから帰国された方や、日本の方ばかりですが、少しずつ増えていき、アメリカ在住の方も加わって一緒に楽しんでいけたらいいなあ、そんな感じです。

 よろしくお願いいたします。

※Jさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1938の英訳を送っていただきました。

 

1938) I have an ultimate joy of thinking the true world. I am absolutely convinced that this is the final object of human life. What I think about the true world is really true? Can I think the true world all the time? What happens around myself when I think the true world? The answers to these questions are my life work for about thirty years. I have found them great work.
For the first time after immeasurably frequent transmigrations, I understand and recognize the true happiness and the final object of life now. We are all existing in a joyful and warm world by nature, but we could not accept it. Neither did I. We have not recognized true ourselves. For about thirty years I learned these themes from Taike Tomekichi. 
The fateful encounter with him led me big chance of recognizing the true world. The meditation along his guidance makes me convinced every time that true world exists exactly. His meditation makes me happy, thankful to his advise and moved to tears every time.
After only one transmigration, I will advance to the next stage of true world that is warm and joyful. His meditation convinces me every time that this is real. I am happy and joyful when I am convinced that I always exist in the true world.  
Hardship beat me in my young days, but this experience made me to encounter him and the true world. I am convinced of it. 

 

1938) 思う喜び、思える喜び。私はやはりこれに尽きると感じています。何を思うか、思えるか、そして思ったらどうなるのか、どんな世界が広がっていくのかを学ばせていただいています。学びに触れ30年近くになりますが、本当によかったと思っています。
幸せってこうだったんだ、私は喜び、温もりの中にあったんだ、私は私を知らずに、いいえ信じられずにずっと生きてきたんだと、学ぶ時間をいただきました。
出会いをありがとう、瞑想をすればいつも応えてくれます。そう伝えてくれます。これって何だ、すごいなあともうそれが嬉しくてありがたくてという瞑想の時間を重ねています。
次元を超えて、私は私のふるさとへ、愛の自分へ帰っていく道を突き進んでいきますと確認できる今が嬉しいです。
ともにある喜びと幸せ。ともに生きていける喜びと幸せ。
愚かな肉を携えて、いいえ携えることができたから、今世に出会いがあったと確信しています。

明日の「ともに瞑想会」抽選会の参加方法について、補足させていただきます。

 

抽選会立会人に応募された方には、登録されたメールアドレスにメールが届いていると思います。

現時点で応募された方には皆さんお送りしています。届いていない場合は、「迷惑メール」に入っているか、「メールアドレスが間違っていて届かない」という可能性もありますので、ご確認をお願いいたします。

 

メールが届いたら、メールの中にある「ここをクリックして参加」(青文字)を押してみてください。

 

そうすると下記のような画面が出てきます。

 

 

これはMacでのの表示になりまので表記が異なるかもしれませんが、とにかく、ズームを使うことを「許可」していただいたらズームが立ち上がります。

 

 

 

ズームが立ち上がって(ソフトが開いて)、「ウェビナー は2020/3/19に対してスケジューリングされています」という画面(上記)が出てきたら手順は合っています。

 

同じ方法で明日の14時に繋いでいただいたら、抽選会場が出てきます。(朝日/記)

※Iさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1933の英訳を送っていただきました。

 

 1933)  This study is to learn between our true self and our false self. 

First of all, you need to realize that there are true self and false self. 

It is no doubt that you who has been living with the belief that you are your physical self and form is a false self. 

It is common knowledge that we live our daily lives according to what our false self thinks and says. Based on common knowledge, you would never think those world of physical form is fake. The world which can be seen with eyes and can be heard with ears feel real. 

You would never ever think it’s a fake. 

But it is a fake. 

Let’s wake up with your eyes in your heart. Then learn towards the direction of asking yourself how you live and how you exist through those eyes. 

Ask yourself seriously your wish to why you were born.

 

1933) 学びは本物の自分と偽物の自分との学びです。まずは本物の自分と偽物の自分があることに気付いていく必要があります。肉、形を本物として生きてきた自分は紛れもなく、偽物の自分です。その偽物の自分の思うこと、言うことに沿って日々の生活を送っているというのが、この世の常識です。その常識の中で、肉、形の世界は影の世界だとは決して思えないです。
目に見え耳に聞こえ手に取れる実感があります。到底影なんて思えるものではありません。けれど影です。
心の目を覚ましていきましょう。そして、覚ました目を通して、自分の生き方、存在の仕方を自分に問いかけていく方向に学んでいきましょう。
生れてきたことにどんな思いを持っているか、本気になって真剣に自分に問いかけてください。