ZOOMウェビナーを使い始めて3ヶ月が経とうとしています。

 

現在、UTAブック・メンバーズの方にはZOOMウェビナーを使って、「ともに瞑想をしましょうLIVE(不定期)」「死ぬまで瞑想会(第1、3木曜日)」「海外・沖縄の方との瞑想会(第4水曜日)」に参加していただけるようになっていますが、どうでしょうか、皆さん、スムーズに参加していただけいていますでしょうか?

 

下記の日程で、UTAブック「ZOOMウェビナー(ZOOM含む)」についての意見交換会を開催したいと考えておりますので、自宅で、地域で、ZOOMウェビナーやZOOMを実際に使われている皆さんから、これは良かったよとか、こんなことで困っているとか、お聞かせいただけたら嬉しいなと思っています。

 

ご都合合う方はお気軽にご参加いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

UTAブック「ZOOMウェビナー(ZOOM含む)」についての意見交換会

 

日時:2020年6月17日(水)14時〜

参加方法:ZOOMウェビナー「ともに瞑想をしましょうライブ」

 

 

 

今現在、「Taike Tomekichi」と題した出版物・全3冊を、2020年末から来年春にかけて出版するべく準備しております。

今の時点は、いただいた体験談や資料、さらに当時に書かれた体験談、その他ホームページや音声資料、ビデオ資料を整理している真最中ですが、その過程で、田池先生からお預かりしたデータの中から、たくさんの音楽ファイルが出てきました。

この一部は、すでに「メンバーズページ」の「あずけーる」に格納しておりますが、データの全部を、僕自身のGoogleドライブに「田池先生と音楽」というフォルダーを用意し、そこに「ご自身で歌われているもの」18ファイル、「軍歌・戦時歌謡」75ファイル、「寮歌・校歌・学校関係の音楽」20ファイル、「各国の民謡」31ファイル、「童謡・唱歌ほか」318ファイル、「子守歌」12ファイル、「その他、流行歌、愛唱歌」115ファイル、このほかに「クラシック」107ファイルを格納しています。

田池先生がセレクトして保管しておられたということで、当時を懐かしんだり、肉の田池先生を思い出すことで、意識の世界へ心が向いたりということもあると思います。僕も田池先生の歌う旧制大阪高等学校の寮歌や、「戦友」が好きで、よく口ずさんだりしています。閲覧・ダウンロードは自由ですが、拡散はご遠慮ください。

 

https://drive.google.com/drive/folders/1nY2dibxIUVKeJbT2LQF2mdJtoxEHR9DL?usp=sharing

 

ところで、肝心の全3冊の構成は以下のようなことを考えております。

 

Vol.1 1926年〜1990年10月

(誕生から校長職退職を経て反省研修会を開催するようになった59年間を扱います。特に退職後の5年間)

 

Vol.2 1990年10月〜2002年6月

(株式会社エルがセミナーを運営し、解散するまでの12年間を扱います。)

 

Vol.3 2002年7月〜2015年12月

(エル解散から、UTA会セミナー、UTAの輪セミナーを経て田池先生が亡くなるまでの13年間を扱います)

昨日UTAブック冊子「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.20」と「岩盤に向けて…」を発送させていただきました。
書籍、冊子などのお申込みをいつもありがとうございます。
新型ウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言が解除されました。
街には人が戻ってきましたが、セミナーや会場を借りての勉強会の開催までには、少し時間が掛かりそうです。
UTAブックの冊子も会場などでの受け渡しは出来ないため、お申込み分は全て発送させていただきました。
郵送状況なども落ち着いて来ているようですが、お手元に届くのが少し時間が掛かる場合があるかもしれません。
あしからずご了承ください。

紘次/記

明日は、死ぬまで瞑想会です。

 

参加方法が変更になって3回目となりますが、以前の「死ぬまで瞑想会」のZOOM ID  は使いません。

 

「ともに瞑想をしましょうライブ」のZOOMウェビナーでご参加ください。

 

前回の死ぬまで瞑想会に参加しようとしたけれどできなかったという方は、UTAブックまでご連絡いただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

UTAブック Tel. 0745-55-8525

以前、冊子「私と自然」と「人と動物のいる風景」を発行した際に、皆さんから送っていただいた動物たちのお写真をメンバーズページ(あずけーる)にアップさせてもらいました。

 

皆さんから選りすぐりのお写真を送っていただいていたのですが、掲載できなかった未公開写真もたくさんあり、アップしていくと結構な量になりました。ということで、言うなれば「学びの仲間の動物写真館」ができてしまいました。

分かる範囲で、ワンちゃんやネコちゃんのお名前をファイル名に入れてあります。名前を見て、○○ちゃんって言うんだ〜と思いながら、写真を見ているとなかなか楽しいです。お時間ある方は一度のぞいてみてください。

 

 

一部、写真が見つからなかったり、お名前が分からないものもありましたので、その場合は申し訳ありません。(もしかしたらお名前が間違っているものもあるかもしれません。)

もしこれも載せてほしい等ありましたら、メールで送っていただきましたら喜んでアップさせていただきます。(朝日/記)

 

【格納場所】

あずけーる http://uta-book.com/members.html

 

※ダウンロードせずにプレビューで見るには、あずけーるトップページの「グループフォルダ」から入ってください

→ UTA-BOOK

→2_03 投稿画像(一番下です)

→投稿写真 動物

 

※写真をクリックすると写真が大きくなります。その状態で写真の右の矢印を押していくと、次の写真が出てきます。

既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ユーチューブページに塩川香世さんの「ともに瞑想をLIVE」のコメントをアップさせていただいています。

 

例えば、一つ例を挙げさせていただきますと、

 

ともに瞑想をライブ vol.20(動画) ◇書き起こし

 

この「◇書き起こし」の部分をクリックしていただくとPDFファイルが開いて、塩川さんのコメントやメッセージを文章として読んでいただけます。

 

同じく、あずけーるにも「00_ともに瞑想をライブ_live」フォルダの中に日付ごとにPDFを格納してあります。

 

 

この書き起こしや冊子の校正、ホームページの英訳もそうですが、学びの仲間の方が自分の勉強にということで続けられ、そういったご協力のもとで作らせていただいています。少人数でなかなか手が回らない部分もありますが、こうして皆さんのご協力を得てUTAブックは成り立っているんだなあと感じています。

 

アメリカセミナー等の資料提供もそうです。思わぬ写真や記録が出てきて、桐生さんが学びに関する壮大な歴史の謎解き?をされています。

 

こうして、皆さんとともに作っていく出版物やメンバーズページを楽しんで作っていけたらと思います。

いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

 

4月以降延期となっている「ともに瞑想会」についてですが、主催者の塩川香世さんとも相談の上、新型コロナウイルス感染症の影響を考えて、大阪会場、東京会場ともにしばらくは延期とさせていただくことになりました。

 

会場として使わせていただいているクレオ大阪中央のセミナーホールは現在「定員が25名」「常に換気を行うこと」「マスク着用が必須」「参加者同士で大声の会話を行わないこと」等が利用条件となっています。ですが、「ともに瞑想会」でこの条件を満たすことは実質難しいと考えております。

 

開催できるようになる日を心待ちにして各自自宅学習の上また集まれたらと思います。そうなりましたら、ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

ユーザーから送っていただいた古い資料整理をしていて、田池先生が用意されたこんな資料が目にとまりました。

 

 

つぎのテーマについて、日頃、あなたが思っていることを書いてみてください。

 

1 幸福になりたい、幸せにしてほしいと思ったことがあると思いますが、あなたにとっ て、幸福とは何でしょうか。

2 あなたの心を見てください。恐怖とか、不安とかいった心はありませんか。

3 ほんとうの自分が、あなたの心に存在するとお伝えしていますが、信じておられますか。

4 あなたの闇を語ってみませんか。

5 意識の世界が信じられますか。それとも、やはり肉を信じますか。

6 人は孤独だと言う方がおられますが、あなたはどうでしょうか。どうして孤独だと思 われるのでしょうか。

7 あなたの心に苦しみはありませんか。その苦しみの原因は何だと思いますか。

8 私は、講話の中で、よく自業自得、自作自演という言葉を使いますが、お聞きになっ てどう思われていますか。

9 他力信仰の間違いについて、あなたの体験を通して語ってください。

10 あなたが生まれてきた意味を、どのようにお考えでしょうか。

11 与えられた環境のすべてが神の愛の現れであるとお伝えしていますが、お分かりい ただけたでしょうか。

12 自分自身を供養されていますか。なぜ、自分自身を供養するのでしょうか。

13 あなたの心は、今、明るいでしょうか。どうして暗いのでしょうか。

14 喜びの中で喜びが広がる体験をお持ちでしょうか。

15 「自分の心に答えがある」とよく申しますが、その通りだと思っておられますでしょうか。

16 あなたの本質について語ってみてください。

17 あなたにとって、田池留吉とは、いかなる存在でしょうか。

18 「救ってください。救ってあげましょう。」という世界をどう思われていますか。

19 この学びに集われた動機を語ってください。

20 来世の転世についてのお考えを言ってください。

21 「田池留吉に心を合わせて、あなたの心を見てください」と、お話をしていますが、 田池留吉に心を合わせるとは、どういうことでしょうか。

22 あなたにとって善とは、正義とは何でしょうか。

23 私はよく「心を解放するように」と、お伝えしていますが、どのように理解されていますか。

24 あなたの心癖について語ってください。

25 教祖とか、霊能者とか言われている入々をどのように思っておられますか。

メンバーズページ「あずけーる」に、下記のように「00_田池先生の残した反省資料」という保管庫を作りました。

現在はまだ、「122回(大阪)反省資料」「131回(大阪)反省資料」「135回(愛知)反省資料」「137回(東京)反省資料」「165回(大阪)反省資料」」の5ファイルですが、整理のできたものから少しずつ増やしてまいります。ご家庭での反省の資料、グループでの反省の資料としてお使いください。

※なお、文中に「神」であるとか、「エルランティ」であるとか、今では死語となった言葉が出る場合、なおせるものは「愛」とか「本当の自分」という言葉に置き換えております。ご容赦ください。

先日、冊子「あなたの意識です」(1〜3巻・2010年発行)について、意識が掲載されていた方にメールを送らせていただきました。

 

その後、冊子「あなたの意識ではありませんか、参考にしてください」(1〜4巻・2009年発行)についても一部お名前が分かる方がありましたので、掲載されていた方に昨日今日でメールを送らせていただきました。

 

「あなたの意識です」「あなたの意識ではありませんか、参考にしてください」について両方掲載されていた方には、再度メールを送らせていただいた形になります。

これ以外に、田池先生から直接CD を送っていただいている方もいらっしゃるようなので、多い方は3パターンでお持ちになられている方もいらっしゃると思います。

 

ご協力いただける場合は、思いを向けて感じたものや感想を送っていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

 

(追記)締め切りについて

「あなたの意識です」「あなたの意識ではありませんか、参考にしてください」については、6月14日(日)ごろ

アメリカセミナーの情報や、思いについては、6月末ごろまでに送っていただけたら助かります!

 

 

 

今朝の「死ぬまで瞑想会」は、滋賀のユーザーの方の希望で「死後の自分に向ける」というテーマで瞑想を行いました。

そのあと、塩川香世さんと何人かの方とで異語で話す瞑想の時間を持ち、最後、全員で250年後に繋ぐ瞑想をしました。

 

ところで、ここしばらくユーザーの方からご提供いただいた資料の整理にかかりきりになっておりますが、そのなかに田池先生が、セミナーごとに用意された「反省用の資料」が数多くありました。

そのなかに、次のようなものがあります。161回のセミナーで配布されたものですが、この記事が強く心に残っており、今日の「死後に向ける瞑想」、塩川香世さんとの「250年後に心を向ける瞑想」へとつながっていき、異語と涙がとめどなくあふれてきました。

田池先生がいかに多くの教材を残してくれていたか、今になって思い知った次第です。

 

 

 「あなたが自分の心と向かい合おうとするまで、私は何億年かかっても、あなたの心で待ちますよ」と、私は何度も伝えました。あなたは、その私の叫びを知っているから、私を憎み、私を切り捨てて生きてきたのではないのですか? 私が本当のことを伝えれば伝えるほど、あなたの心は荒れ狂い、私が本当のことを伝えれば伝えるほど、あなたの過去世はすべてその心から出てきます。私はその中で、苦しんでも、のたうち回っても、自分の心を見て、やり直してもらいたいと思っています。あなたが望んだことだからです。お母さんのお腹を通ってくるあなたが一番望んだ人生だからです。

 肉を終える時、自分に暖かい思いを向けて肉を終えてもらいたいのです。過去に、現在に、未来に、すべてに土下座して肉を終えてもらいたいのです。

「こんな私を生んでくれて、ありがとうございました」と、暖かい思いで肉を終えてもらいたいのです。お母さんを信じられる思いで肉を終えてもらいたいのです。

 

Q:あなたは、現在、どんな思いで自分の死を迎えたいと思っていますか。また、そのためには、日頃、どのように心掛けていますか。

 

これら反省資料は整理ができた順から、メンバーズページに紹介させていただきます。

 

再度のお知らせになります。

 

明日の死ぬまで瞑想会は、「ZOOMウェビナー」を使います。

 

参加を予定されている方は、「ともに瞑想をしましょうLIVE」と同じ方法でご参加ください。

 

前回(5月7日)の「死ぬまで瞑想会」は、初めてのZOOMウェビナー使用とあって、今までの「死ぬまで瞑想会」のZOOMに繋いでいて参加できなかったという方もいらっしゃいました。

 

「死ぬまで瞑想会」のZOOM IDは使いませんので、「ともに瞑想をしましょうLIVE」で入っていただくようお願いいたします!

 

分からない方はUTAブックまでお気軽にご連絡ください。(朝日/記)

 

 

「アメリカセミナーでの資料や情報をもっておられる方はご提供ください」と、ブックの案内でお願いしたところ、日程の誤りを指摘いただいたり、ロサンゼルス反省研修会の日程をお送りいただいたり、ご自身の記録ノートをご提供いただいたりと、たくさんの方から情報や資料を寄せていただきました。

ありがとうございます。

なかでも東京の「学びの友」から、今朝方、宅急便が2箱届きました。

開けてみれば宝の山。

「エルニュース」発刊時から終了までの全号をはじめ、「セミナー資料」「エルメッセージ」、ニューヨークでのセミナービデオ等々、貴重な資料が続々と出てきます。

出版の資料に使わせてもらうことはもちろんですが、スキャンして画像化し、整理がついたものから、メンバーズページの「あずけーる」へ格納し、閲覧していただけるよう処理していきます。

ご報告かたがた、ご提供いただいた方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

 

冊子「あなたの意識です」(全3冊)に取り上げられた方々に現在、メールをお送りし、反省文や体験文、感想を送っていただくようお願いしています。

というのも、この方々の会員番号が併載され、どなたに出された「意識」かが分かるためですが、今日の塩川香世さんのライブやホームページでも紹介されているように、田池先生から「○○さんの意識」としてCDを送っていただいた方、また冊子「あなたの意識ではありませんか、参考にしてください」(全4冊)に掲載された方もおられるわけです。

ただ、この方々については、こちらで誰のものと特定できませんので、ご自身で「身に覚えのある方」は、ブックから「お願いメール」は送れませんが、ぜひ、この機会に反省文や感想等、UTAブックまでお送りいただけたらと思います。

その際、ご自身に出された「意識」の全文も記載いただけますようお願いいたします。

よろしくお願いいたします。<m(__)m>

今日2020年5月16日PM2時より塩川香世さんの、ライブ「ともに瞑想を」が配信されますが、視聴者の方が、テストできるよう1時30分から20分程度のテスト動画を配信いたします。一年前の7月10日に配信されたライブ「ともに瞑想を」に背景動画をかさねたものを流す予定です。このあと10分の休憩で、塩川さんのライブが始まるという予定です。

「冊子「あなたの意識です」発行から10年。今あなたは…」という件名で、該当する163名の方宛に本日下記のメールを送らせていただきました。

 

 

 

「あなたの意識です」(vol.1〜3)という冊子が、2010年8月〜2011年1月にかけて発行されました。そこには232名の方の意識が会員番号(UTA会当時の番号)とともに掲載されています。

今、UTAブックでは、この232名の方の中で、今も続けて学んでおられる方にメールを通して問いかけさせていただいています。

---------------------------

あなたは、あなたに向けて約10年前に出された意識を覚えておられますか?

「10年は一昔」という諺(ことわざ)がありますが、あなたのなかでは、この時出された「意識」という問いかけは、時効になっていないでしょうか。


この冊子に心が向いたのも、田池先生からの促しのように感じ、ここに掲げられた意識は、232名の方ばかりか、学んでいるすべての人への問いかけのように思います。

10年前、名指しで出された意識は、田池先生からの、いえ、意識の世界からのプレゼントだと思い、UTAブックでは、これを新たに冊子として発行しようとしています。

10年たった今、あなたは、これをどう感じておられるか、率直な思いを聞かせていただけるようお願いいたします。

---------------------------

冊子の構成は、
1、10年前に出された意識による問いかけをそのまま掲載し、
2、それに対し、10年後のご本人が、今、どう思っているかを掲載する。

という内容で考えております。
なお、冊子発行にあたっては、お名前等、会員番号も伏せさせていただきます。



 

※「あなたの意識です」(vol.1〜3)は現在絶版となっておりますので、ご本人の掲載箇所をメールに添付させていただいております。添付資料は縦書きですので、「右から左に」読んでいただけたらと思います。尚、前後に他の番号のメッセージも一部入っていることがありますがご了承ください。

 

 

10年前のメッセージを読まれて感じた思い、率直な思いをUTAブックまでお寄せいただきたいと思います。メールを受け取られた方は、ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

塩川香世さんの「ともに瞑想をしましょうLIVE(ZOOMウェビナー )」が5月16日に配信されます。

 

日時:5月16日(土)14:00〜

 

参加方法は、

・UTAブックからのメール「UTAブックZOOMウェビナー参加方法」内のリンクをクリックする

・または、ZOOMを開いてZOOM IDの履歴「ともに瞑想をしましょうLIVE」からご参加ください。

 

参加方法が分からない場合は、こちらでご確認いただけます。

 

ご不明点がありましたら、お気軽にUTAブックまでご連絡ください。

Tel.0745-55-8525  メール utabook250@gmail.com

2015年12月、田池先生がお亡くなりになられて、今年の12月で5年になろうとしています。

去年より「Taike Tomekichi」という本を企画しておりますが、進行状態が遅く、「どうしても年内には形にしないと」と焦っております。

当初は、宿泊セミナーが開始された1985年8月(湯の山セミナー)から網羅的にと考えたのですが、残念ながら、それだけの資料も、またそれをまとめる才能もありません。

そこで注目したのが、アメリカでのセミナーです。

第一回目の宿泊セミナーが湯の山で開かれてから3年後の1988年9月、第一回のアメリカでのセミナーがロサンゼルス郊外トーレンスのホリデイインで開かれました。そののち90年の4月までに、つまり1年7か月のあいだに7回のアメリカセミナーが開催されています。うち1989年の9月は、9月9日から9月24日まで半月にわたって、シカゴも含め2日間のセミナーが地域を変え3回も行われています。

翌年1990年6月からは、ニューヨーク、ニュージャージーに活動の場所を移し、92年の9月までに2年間で5回のセミナーが開かれるといった状況。93年はアメリカでの動きはありませんでしたが、翌94年と95年は、ニューヨーク、ロスとアメリカ大陸を東西に横断してのセミナーが4回(NY2回+ロス2回)も開かれるという、過密スケジュール。そして翌1996年6月のロサンゼルスでのセミナーを最後に、アメリカでのセミナーはひとまず終了いたしました。

実に9年間に、17回のセミナーが、東海岸、西海岸で開かれていたことになります。

この第1回ロスセミナーで初めてセミナー参加されたアメリカ在住の方も多く、今もセミナーに集っておられる方々が日本にも、アメリカにも数多くおられます。

そこで、アメリカでのセミナーとは何だったのか、田池先生がアメリカの地で伝えようとしたことは何だったのか、なぜアメリカなのか、これからアメリカでの学びはどう推移していくのか、そこに焦点を当てて本にしようと思っております。

 

と、このように大風呂敷を広げたのはいいのですが、本当に資料が残っていないのです。

そこで苦しい時の「神頼み」ではなく、「仲間頼み」。皆さんにお聞きするしかないと思った次第であります。

本の企画にあたっても、セミナーに出会われた経緯等のアンケート調査にご協力をいただきましたが、これとは別に、「アメリカセミナー」に絞って、「原稿」や「田池留吉の意識」、「具体的な情報提供」、この3つを募集したくお願いする次第であります。

 

整理します。

1、募集原稿=アメリカセミナーに参加された方にお願いします。

  あなたにとってアメリカセミナーは、どんな意味合いを持っていたのでしょうか、

  その他、アメリカセミナーに関する思い出話等々、どんなことでも結構ですので、お寄せください。

  ちょっとした思い出話が、読者との溝を埋めることになりますし、

  それ以上にご本人にとって大きなヒントが隠されているかもしれません。

2、具体的な情報提供=基本的な「いつ」「どこで」という情報すら、わからなくなっているところがあります。

  どんな情報でも結構です。写真を含め、ご提供いただけると助かります。

  この文末に、わかる範囲での情報を年表形式で掲げております。

  間違っている箇所、不完全な情報をご指摘いただけますよう、お願いいたします。

3、意識情報=田池留吉に意識を向け、アメリカセミナーについてメッセージを受けてください。

  なぜ、あの時期アメリカセミナーが集中的に開かれたのか、

  その後、なぜアメリカセミナーが開かれなくなったのか。目的は達成できたのか。

  これからアメリカでの展開は? そこに日本が果たしていく役割は……等々。

 

参考資料

1985(昭和60)年8月17日〜18日/第1回宿泊セミナー「三重県湯の山温泉」 約60名が参加   

1988(昭和63)年9月3日〜4日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/第85回反省研修会(第1回アメリカセミナー)

1989(平成元)年3月25日〜26日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/第106回反省研修会(第2回アメリカセミナー)

1989(平成元)年9月9日〜10日/ロス・トーレンス「第126回反省研修会」(第3回アメリカセミナー)

1989(平成元)年9月16日〜17日/シカゴ・オヘアー/デス・プレインズ・イン/第127回反省研修会

1989(平成元)年9月23日〜24日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/第128回反省研修会

1989(平成元)年12月30日〜31日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/第137回反省研修会(第4回アメリカセミナー)

1990(平成2)年4月14日〜15日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/ 第148回反省研修会(第5回アメリカセミナー)

 

1990(平成2)年6月25日〜7月21日/NY、NJ/ホテル?/(7.14、シルビアレストランでセミナー)   

1990(平成2)年9月14日〜10月10日/NY、NJ/ホテル? 久保邸/                   

1991(平成3)年6月2日〜7月2日/NY、NJ/ホテル? 久保邸/帰国後、田池先生が入院 

1992(平成4)年3月26日〜4月7日/NY、NJ/ホテル? 久保邸/                   

1992(平成4)年8月20日〜9月1日/NY、NJ/ホテル? 久保邸/

                   

1994(平成6)年5月27日〜31日 /NY、NJ/ホテル? 久保邸/           

1994(平成6)年6月1日〜6日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/ 

               

1995(平成7)年5月26日〜31日/NY、NJ/ホテル? 久保邸/                   

1995(平成7)年6月1日〜7日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/

                 

1996(平成8)年6月1日〜8日/ロス・トーレンス/ホリデイイン/ 

 

いつもありがとうございます。

現在UTAブックでは、新刊「岩盤に向けて…」と「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.20」の2冊を製作中です。

 

(1)冊子「岩盤に向けて…」A5判・フルカラー112頁(1,000円)

「岩盤に向けて」というテーマで皆さんからいただいた原稿とお写真をまとめさせていただきました。

今回のコラムは、桐生敏明さんが選んだ「日本史こだわり人間ベスト10」の中からこだわりの人物を紹介させていただいています。

 

(表紙は中で使わせていただいた写真を元に作らせていただいています)

 

 

(2)冊子「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.20」B6版・118頁(600円)

塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」の1901〜2000番が掲載されています。

 

 

この2冊は、6月初旬に完成予定となっています。

 

お渡し方法ですが、6月の琵琶湖セミナーも中止となったため、「郵送のみ」とさせていただきます。

ご購入の際は、下記のフォームまたはお電話(0745-55-8525)にてご連絡ください。

 

※定期購入の方は、予約の必要はありません。

 

新刊予約フォームはこちらです。

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/yoyaku.html

 

(新刊以外も一緒に購入される場合は、備考欄にご記入ください)

 

 

5/4の連絡事項で、「4/25のズーム説明会終了後の塩川香世さんとの瞑想について、音声もアップした」という記事を載せましたが、「あれは4/20の説明会後の瞑想の音声だったよ」と、ご指摘をいただきました。

4/20と4/25の2回にわたってzoomやウエビナーの説明会をし、そのどちらも、終了後、塩川香世さんにともに瞑想していただきました。このため、間違って4/20のものをアップしてしまいました。あらためて4/25の音声をアップさせていただきます。その際、4/20のものも公開しておりませんでしたので、そのまま残すことにいたします。

 

直接のリンクは、以下の通りです。

4/25の音声(7分34秒)

 http://www.uta-book.com/youtube/20200425_meditation.mp3

4/20の音声(4分42秒)

 http://www.uta-book.com/youtube/20200420_meditation_siokawasan.mp3