「精神疾患と共に生きていく」 図書館への寄贈発送完了

昨日、「精神疾患と共に生きていく」の市立図書館298館への寄贈発送をすべて終了しました。

コロナ騒ぎの最中の発送でしたが、前回は精神疾患病院や総合病院図書室とを中心に、これに都道府県立図書館を加え、303館に6月29日に発送を完了。

今回は、市立図書館を中心に298館への寄贈。ただコロナで人が集まるのは無理なため、仕事の合間に少しずつ、できた順にポスト投函し、約1か月かかってすべての発送を完了しました。

すでにお礼状(これはすべての館から来るわけではありませんが)も、「編集工房DEP気付 櫛山聡子様」あてと、「編集工房DEP」あてのものが来はじめております。

(著者の励みになればと、著者宛に来たお礼状の画像を一部掲載させていただきます。)

 

| 図書館寄贈 | 11:38 | comments(0) | - |

8月のZOOMウェビナー予定です

8月になりました。時が経つのが早く感じます。

 

UTAブック・メンバーズの方に参加していただける

8月のZOOMウェビナーの予定を書かせていただきます。

 

8月 6日(木)8:30〜 死ぬまで瞑想会

8月20日(木)8:30〜 死ぬまで瞑想会

8月26日(水)8:30〜 海外沖縄の方との瞑想会

 

(※「ともに瞑想会」が、8月22日(土)14:00〜開催されますが、申し訳ありませんが、こちらはZOOM操作の関係でリアルタイムでの視聴はしていただけません。終了後に、録画をアップさせていただきますのでそちらをご覧ください。)

 

上記以外の、「ともに瞑想をしましょうLIVE」については不定期になります。塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」を日々ご確認ください。

 

 

ZOOMについて、よく寄せられるご質問から1つご紹介させていただきます

 

(質問)ZOOMを開いている時に、「更新」という文字が出てくるが「更新」しても良いですか?

→ZOOMの更新(アップデート)はしてください。(アップデートすることで、セキュリティの強化や、機能が使いやすくなったリアします。)

 

そのほか、ZOOMをまだうまく使えないという方がいらっしゃいましたら、そのままにせずに、お気軽にUTAブックまでご連絡いただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

UTAブック Tel.0745-55-8525

| UTAブック・メンバーズ | 09:58 | comments(0) | - |

今日(7月29日)、朝の瞑想会で使った音源について

毎週水曜日の朝8時半から9時まで、海外の方、沖縄の方との瞑想会をUTAブックでおこなっています。

進行は、毎回、持ち回りで、今日はSさんの番でしたが、この方が瞑想用に使われた「音源」について、参加されていた方から「どこに保存されているファイルですか」とお問い合わせをいただきました。

他にも同じように思っておられる方がおればと思い、ここに紹介させていただきます。

今日、海外の方との瞑想会で使用した音源についてお知らせいたします。

「あずけーる」のページに入っていただき、

1、「UTA-BOOK」のフォルダーに入ります。

2、次いで「04_瞑想用資料」のフォルダーに入ります。

3、上から三つ目に「◇私はアルバートです(田池留吉)」というフォルダーがあり、この中に、今日使用した音声ファイルがあります。

メッセージの1から10までで、今日使用したのは、1、7、9、10の4ファイルです。

| メンバーズページ | 16:42 | comments(0) | - |

節目の、あるいは画期となる講話やセミナーについて

(富田林市民会館でOリングの指導をする田池先生)

「Taike Tomekichi」という記念図書の編集にあたって、節目になるセミナーや講話について、「これだ」という心当たりがあれば教えてほしいという案内をさせていただきました。

 これに対し、次のよなメールをいただきました。

「私の中で1番強烈に心に残ってるコメントと講和、それは大宝と富田林の合同で富田林市民会館で開催された勉強会です。
 塩川さん親子同席の下で、初めてのオーリングの練習をしてくださいました。
 質問コーナー、現象、瞑想と続き、最後の約20分程の田池先生の講話が凄くて、思わず背筋を正して聞きました。強烈なコメントは正に節目に相応しい講和だと思います。その後、ユーチューブに掲載されたので、(富田林市民会館・・・?)何度も動画を見させて頂きましたが、あの動画、現在何処に収納されてるのでしょうか?・・・もう一度聞きたいな〜といつも思ってます。
 お忙しいところご迷惑でしょうが、教えていただけたら有難いです。」

 という内容です。

 これについてですが、教えていただいた勉強会というのは、おそらく富田林のホールで2012年11月に開かれた「磁場と反転」セミナーのことだと思います。

 これについては、「あずけーる」に格納しております。

 1、あずけーるの中の「UTA-BOOK」のファルダ―を開きます。

 2、次に「01_セミナー_seminer」というフォルダーを開きます。

 3、更に「04_少人数セミナー・勉強会」というフォルダーを開きます。

 4、そのフォルダーの中に「07_その他」というフォルダーを開きますと、

 5、「2012年11月_磁場と反転セミナー」というフォルダーが出てきますので、ここにお探しの動画ファイルと音声ファイルが入っております。

 これについては、全体の動画と音声以外に、あらたに「3、講話のみ」というフォルダーをつくり、ここに当日お話しされた講話部分の動画と音声を格納しております

 このように、皆様方の中でも、「こんな講話が、たしか有馬であったはずだ」とか、はっきりいつと分からなくても、情報をいただければ助かります。よろしくお願いいたします。

 

 

| 新刊情報 | 14:57 | comments(0) | - |

ジュゲム(ブログページ)とフェースブック

最近、「ジュゲム」への投稿だけで「フェースブック」にアップしない事項が増えてきております。

忘れているわけでなく、テスト的に、学びの仲間だけに知ってほしいことは「ジュゲム(ブログページ)」だけにしています。

以前は、市販出版物も多く、この案内もあって「フェースブック」を活用しておりました。ただ新刊の案内をするだけでなく、本当のことを知らない方に、その片鱗でも伝えられないかという思いもありました。

出版に関して、塩川香世さんともお話しするのですが、出版を通して新しく学びの方を集める、もう、そういう時期ではなくなっているのを感じます。

出版活動も、今年の年末から来年春にかけて出版する「Taike Tomekichi」全3巻、その後に塩川香世さんの「次元移行と天変地異」を最後に、外へ向けての出版活動は終了します。

「Taike Tomekichi」全3巻については、記念誌的なもので、学びの流れを、画期ごとに、田池先生の残された文章、皆さんの感じてこられた思い、それらを画像資料を多くつかって、次の舞台へ残していこうというもので、国内市場への流通や、国内図書館への寄贈は考えておりません。学んでおられる方への直接販売と、アメリカの主要図書館(日本の関係資料室のある)への寄贈だけを考えており、本の形としては、総カラーの大型本で、最終的にはクロス製帙に3冊が収まる豪華本を考えております。

ついで「次元移行と天変地異」、これについては学びに関わっていない方への、最後の最後のメッセージとなり、これについては、日本全国の図書館、アメリカの日本関係図書館に寄贈を行う予定をしております。

こんな関係で、今、お知らせの多くが、この学びに関わっている方への案内となってきており、多くの方が集まるフェースブックへの投稿は、なくすのではなく、必要なときだけ、もしくはご覧になられても誤解を招かないものだけにしております。

「そろそろ案内しないと」と思っていた矢先、ユーザーの方から「フェースブックはどうなっているの」と尻をたたかれ、慌てて案内にこぎ着けたという次第です。

お知らせが遅くなり申し訳ありませんでした。

ことのついでに、その後のUTAブックの活動について触れておきます。

だいたい、上記の事業が来年度中に完結すると思っており、その後、次の世代、またその次の世代、日本がなくなった後の世界をターゲットに、残しておくべき資料の整備を進めていく傍ら、UTAブックも学ぶ仲間として、こんな冊子をみんなで作っていきたいとか、インターネットという世界に特化して勉強の場を作り、ネット環境での「瞑想会」や「勉強会」のお世話をすることで、皆さんに取り残されないよう、一緒に勉強していけたらいいなあ、なんて考えております。

――まあ、それは状況次第ですが、これからどんな流れになっていくのか、臨機応変に対処していきたいと思っておりますので、最後の最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

以上、「ジュゲム」や「フェースブック」の話から次の舞台の話まで、長々と申し訳ありませんでした。

| UTAブック・メンバーズ | 10:50 | comments(0) | - |

どれだ!?全体見てみるけどわからん!

最近、WEB上だけで学び始めた方から頂いたメールです。

「ウォーリーを探せ!」ではなくて「田池先生を探せ!」

私は、生前の田池留吉氏を全く知らない。

そこで探してみましたよ。

ん〜〜〜〜っ!どれだ!?全体見てみるけどわからん!

ん〜〜〜〜っ!じゃー下から順番に見ていくけどわからん!

やはり田池留吉氏と面識あった人には簡単なんだろうな〜?なんて思っていました。

そこで目を閉じて、ふーっ!とゆっくり息を吐いて目を開けて

何となく見ていると、ある所で頭の中で「キコーン!」と音がした感じで

えっ?と思ってみるとそこには若かりし田池留吉氏だと思われる人物が凛々しく優しく存在していました。

あっ!これだ!間違いない!

ウォーリー見つけたり!・・・・もとい!田池留吉さん見つけた〜(*^_^*)

と言う感じでうれしかったのでメールしてみました。

 

これで間違ってたら身も蓋もないですけどね(笑)(^_^;)

 

答え・・・・前列から3列目の向かって右から3番目

ところで、写真を送っていただいた方から、再度、次のようなメールと共に、元写真をPDFでいただいています。

携帯で写した写真でしたので、

再度送ります。田池先生は3列目右から3人目です。

手島先生は向かって前列の右から4人目です。

余談ですが前列端2名の女性が奈良女卒の先生です。

 

大正解! すごい、ビックリです。

| - | 14:56 | comments(0) | - |

「タイムカプセルらいぶらりぃ」(略称TCL)について

   書籍・書画用非破壊スキャナーとブックプレッサー

 今、編集工房DEP(自遊空間ゼロ)では、「タイムカプセルらいぶらりぃ」(略称TCL)という小さな企画を計画しています。どんな企画かというと、

 

1.構造線で引き裂かれ日本列島は無数の島嶼に分断される。

2.富士の噴火、箱根、霧島火山帯、姶良火山群等々の連鎖噴火、破局噴火で日本列島は溶岩の下に埋没してしまう。

3.はたまた日本沈没か?

 どんなシナリオが用意されているか分かりませんが、日本はいずれ無くなるという前提に立っての小規模というか零細な企てが「タイムカプセルらいぶらりぃ」です。

 それは本や画像・音声を中心に、私たちが学んできたことのすべてをポータブルハードディスクという「タイムカプセル」におさめ、未来に残そうというものです。

 この「タイムカプセル」には、この学びのこと以外にも、ささやかですが無くなってしまう日本の風景、日本の文化、日本の動物、日本の音、日本の子ども文化も、書籍や画像、音声を中心に保存し、アメリカの図書館や日本の関係施設に寄贈・保存してもらおうという計画です。

 

「タイムカプセルらいぶらりぃ」に収録を予定しているもの

 

1.出版物ほかのフォーマット

 PDF・テキスト・画像、音声、動画のいずれか。将来、確実に閲覧できるよう考え、複雑なフォーマットは使わず、単純なフォーマットを使いデータを残すようにします。

 

2.インデックスに掲げる項目

  .織ぅ肇襦↓▲汽屮織ぅ肇襦↓C者、と行年月日、ト酬燭肇椒螢紂璽燹

  Δ修梁勝特記事項、分野別

 

3.収録する本の種類

    A、UTAブック出版物(1.市販出版物、2.部内出版物のすべて)

    B、地誌(日本の地理、日本各地の地誌、国内旅行書、日本から見た世界)

    C、自然環境(日本の自然、日本の植物、自然破壊、天変地異、疫病etc

    D、動物・昆虫(海洋生物、犬や猫等のペット類、野生動物、鳥etc

    E、児童書(ものがたり、絵本、子どもの実用図書)

    F、日本の文化と伝統(建築、絵画、彫刻、書、工芸etc

    G、歴史(古代、中世、近世、近代、現代、海外との交流史)

    H、一部の小説・随筆(SF、歴史小説、現代小説、翻訳etc

    I、死について(日本人の死生観、一般書、哲学、物理、随筆etc

    J、その他

 

4.このほかに映像、音声資料はセレクトしておさめます。

    K、UTA関係の音声と映像(1、節目のセミナー、2、音訳出版物、3、その他)

    L、民謡、風習(くじら唄等の習俗・文化に関する古謡や民謡。琵琶・琴等の古楽)

    M、日本の音訳出版物(UTAブックの音訳出版物ほか日本に関係するもの)

    N、日本の愛唱歌、童謡etc

 

5.保存する筐体

  メーカー/Transcend(トランシェンド)

  機種/耐衝撃ポータブルハードディスク

  容量/2テラバイト

 

6.保管方法

    上記データを収録したポータブルハードディスクを複数用意し、

    NJ在住のユーザーの方にお預かりいただくほか、

    ニューヨーク公共図書館やフォートリー公共図書館、ペンシルベニアの日米協会本部に、「日本の出版物と文化」ということで寄贈し保管していただく。

   

7.データ作成の具体的方法

 ◎書籍のデータ化

  編集工房DEP(自遊空間ゼロ)では、このために「非破壊スキャナー」

  「ブックプレッサー」「ポータブルハードディスク」を購入し、

  データ保存されていない書籍を画像スキャンし、PDFファイルとして保存。

 ◎音声はMP3フォーマット

 ◎画像はJPEGかTIFFフォーマット

 ◎動画はMP4フォーマットで、分野ごとに圧縮保存

 

 なーんて、夢のようなことを本気で考えています。

| - | 09:43 | comments(0) | - |

「ウォーリーを探せ!」ではなくて「田池先生を探せ!」

田池先生の教え子の方から、田池先生が市岡に赴任された年に撮られた集合写真を送っていただきました。

傷み等を少し修正した写真を紹介します。

いっとき、「ウォーリーを探せ」という絵本が流行ったことがありますが、同じノリで「田池先生を探せ!」(すぐに見つかると思いますが)と洒落てみました。

 

修正した写真です。
送っていただいた元データです。
| - | 10:24 | comments(0) | - |

田池先生のホームページ「UFOと地球人類」

 田池先生のホームページから、「UFOと地球人類」(2008年3月〜12月)をPDFファイルとして、UTAブック・メンバーズページに格納保存いたしました。メンバーズページ(あずけーる)に「00_田池先生のホームページ」というフォルダ―を作り格納しております。その冒頭部分を紹介しておきます。

 母なる宇宙への思い、母なる宇宙からの思い、心で感じてくれば、UFOとはいかなるものだったのか心で分かってきます。
 浮ついた興味本位で、あるいは、己を表す道具として、UFOに思いを向けてきたことの愚かさを、身を以って味わってください。
 また、UFOを拒否する思いもどうぞ見ていってください。
 私達は、母なる宇宙へ帰る意識です。
 宇宙にさ迷うUFOは、私達そのものです。
 私達人類と決して別物ではありません。
 人類とUFOどう違うのか、何も違うところはないのです。
 ただ、私達は地球に生息できる機能を持っているということ、私達もUFOも、真実から遠く離れてしまったことに違いはありません。
 母なる宇宙に帰ってきなさい、この呼びかけを、私は、いち早くキャッチさせていただきました。そして、今その準備を着々と進めています。
 その一方で肉を持ち、肉の生活を営んでいます。しかし、私にとってそれは、大いなる計画の中の、ひとつの通過点にしか過ぎません。
 母なる宇宙とともに、UFOとともに、次元を超えていく計画の中の通過点なのです。

(以下は、自己責任で「本文」をご参照ください。)

| メンバーズページ | 11:34 | comments(0) | - |

英訳「UTAの輪の中でともに学ぼう」のHPを「あずけーる」に格納

 塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」vol.1〜2000までのページをPDFファイルとして、メンバーズページ「あずけーる」中に、「00_塩川香世さんのHP」フォルダーを作り格納いたしました。

 また塩川香世さんの「ともに次元を超えていこう」のページもPDFファイルとして格納保存いたしました。

(※これによってPDF化したホームページをなくすということではありません。元ファイルも、このままアップし続けます。老婆心から注記させていただきました。)

 

 これと並行して、今、塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」のホームページを、有志の方々が英訳しておられますが、これについては、ページの冒頭にもあるように、正確な訳を紹介するというよりも、訳すうえでメッセージをどういう風にとらえているかを見ていく個人の勉強として紹介させていただいております。

 これにつきましても、メンバーの希望もあり、このページ全体をPDF化し、同様に「あずけーる」に格納するようにいたしました。

 あずけーるの中に「10_英訳「UTAの輪の中でともに学ぼう」HP」というフォルダーを用意しました。そのフォルダー中に、英訳ページのPDFファイルを格納保存しております。

 

| UTAブック・メンバーズ | 11:17 | comments(0) | - |

節目のコメントや講話、メッセージ

 以下に紹介するのは、田池先生が南河内地区の勉強会「南河内UTAの輪」に、最後に参加された時のお話しの一部を抜き出したものです。来年からは、UTAの輪セミナー(「NPO法人UTAの輪セミナー」は、まだこの後のことになります)が始まるという2014年6月7日のことで、大詰めに来ている「これからのセミナーの在り方」が語られています。

 それでは一時間半少々、最後になりますが、一緒に勉強していきたいと思います。

 「最後になります」と申しましたのはですね、色々事情もございまして、私も大宝の住民でございますけれども、こういう形で参加するのは今回限りと――。

 それで、勉強は、7月、9月、12月、あと三回UTA会がございますが、これは喜んで真面目に参加させていただきます。

 来年からは、いわゆる全国的な集まりには、私は参加しません。しかし一方では、色々な方に出席いただいて、小人数の勉強会を準備していただいていますので、それを使わせていただいて、それで、少人数の勉強を、これから半年間、来年約一年ぐらいしていこうと思います。これはできるだけたくさんの人が参加できるように考えております。

 「一度参加した人は、二度と参加できない」というわけではございませんが、できるだけ多くの人が一回。と言いましても、全体でセミナーに来るのが750名ぐらいですからね。750人の人をちょっと無理だと思いますけれども、まあ、200人か、300人近くの人がなんとかと思っております。

 実際は、そのお世話をいただく人達のお考えがありますので、私の一存ではできませんけれども、私はそういうつもりで、これから少人数の勉強、少人数というのは、せいぜいそうですね、40名足らずというところです。

 こんな大きな会場があるわけではございません。普通の部屋のちょっと大きい部屋で、皆さん集まって、勉強するということでございます。

 これもですね、まあ色々な声を聞かせていただいていますが、私はとにかく、やりたい。やりたいですね。真剣にやりたいという人と一緒にやっていきたいと。これは塩川香世さんも同じなんです。その件につきましては、長い間、色々と意見交換をしました。

 ある程度考えもまとまってきましたので、具体的に言いますとUTAの輪、来年から始まりますが、運営委員の人達も決まりましたし、また色々ご相談いただいて、人数的にもまあまあの人が参加できるように配慮いただけるということで、一安心していますが、具体的にどういうことをやるか、どういうふうにしてやるかということも、昨日も時間かけて色々と話し合いしまして、何とか動き出すのではないかと思っております。

 もちろん同時に、先ほど言いました少人数の勉強会もしていきまして、より効果的な学びが出来るようになると思います。しかし、何を言いましても、勉強するのは皆さん方一人一人でございまして、私がどうこうするものではございません。やるかやらないかはあなた方個人個人のその決意と、それから実行ですね。これしかないですね。(後略)

 このように、学びの流れにはいくつかの節目があり、その節目で話されたお話、コメント、メッセージ等々を、「Taike Tomekichi」の編集資料にと探しております。

 そこでお願いなのですが、そんな節目になる、お話しやメッセージ、コメント等、「これだ!」という心当たりがあれば情報を教えていただきたいのです。

 はっきり、いつのセミナーとはわからないが――的な、ボンヤリした話でも結構です。手掛かりとなるようなことを、メールでも、電話でも、ファックスでも、手紙でも結構です。教えていただければ嬉しいです。

 よろしくお願いいたします。(桐生敏明)

| 情報募集 | 16:50 | comments(0) | - |

UTAブックのサーバーについて

 今日はUTAブックのデータ保存システムについて簡単に紹介させていただきたいと思います。

 UTAブックでは、動画データ、音声データ、文字データ、画像データ等々、これまでの学びの足取りをデータとして収集したり、復元したりと、その保存活動を行っております。

 その一部は、「メンバーズページ」の「あずけーる」を通じて閲覧していただけるようにしておりますが、実は、これ以外に膨大な元データをNTTとデータ保管契約を交わし、サーバーのバックアップが毎日深夜零時になると自動更新されるような仕組みをつくっております。

(この構築は、ある方の援助があって初めて可能となったわけですが、これ以外にも、これを支えてくれるメンバーの方々のおかげと深く感謝しております。)

 右の写真は、「BizBoxServer」という、UTAブックで使っているサーバーですが、ここに保存しておきたいデータを集めておきます。データは毎日増え続けていくわけですが、ここにデータを置いておくと、このバックアップデータが、日本国内にあるNTTのサーバー(2か所)にも同時にバックアップされていく(24時間おきに自動で)という寸法で、もし、UTAブックの事務所が震災でなくなっても、インターネット上の仮想空間にデータは残っていくはずです。

 これらデータの中には、皆さんが受けられた「著名人の意識」のデータベースも含まれるほか、田池先生が残されたホームページ(「UFOと地球人類」2008年3月~12月、「あなたの意識ではありませんかall」、「意識の流れ」、「はっきり一言」等々)をテキストデータとして保存していたり、田池先生や塩川香世さんばかりでなく、この学びに集った皆さんの思い、皆さんの足跡が詰まっております。

 とはいえ、これを知っている人間がいなくてはどうにもなりませんので、ここに紹介しておこうと思った次第であります。また日本がなくなっても、サーバーが消滅しても大丈夫なのか、この点にポイントを絞り、「タイムカプセル・ライブラリー」という夢のような、それでいて原始的な計画を夢想しておりますが、これについては、またいずれご紹介させていただく機会もあると思います。(夢想家の独り言)

 

| - | 15:34 | comments(0) | - |

「アメリカ人のマスク嫌い」についての訂正

「アメリカ人のマスク嫌い」について、

 下記のように「間違っているよ」というメールをいただいています。

「浅知恵、早とちりの至り」と恐縮しております。

以下が、いただいたメールです。

「Jugemのコメントで、英語には「Bress you=お大事に」とありますが、

お大事には、Bless you です。

神の息は、『Breath of God』でいいですが、Blessとなると加護するという意味で違う言葉だと思います。」

 ただ、これについては、僕自身、キリスト教徒ではありませんが、歴史に興味があるものとして述べますと、キリスト教的史観では、聖書も、イエスも、人間も、動物も、すべてが「神の息吹」から生まれたもので、これから転じて「呼吸」や「息吹き」を神聖なものとしていることは間違いないことだと思います。

 また「神の加護」は「神の息吹があなたにありますように」ということで、「bless」はもともとは「breath」ではなかったのかと、想像をたくましくしております。

 日本語もそうですが、言葉自体がどんどん変わってきており、モダン・オールド・イングリッシュ、つまりは「シェークスピア時代の英語」ではスペルが、今のものとはずいぶん違ったものになっています。僕は英語は、からっきしダメなのですが、17世紀初頭の「平戸英国商館長日記」を調べなくてはならなくなった時、今のように訳文も出ていませんし、皆川さんの解説を参考に、商館長リチャード・コックスの日記を必要な箇所だけ拾い読みしたことがあります。その時、現代英語とこんなにも違っているのかと、随分、苦労したことを覚えています。

 それがミドル・イングリッシュ(中世英語)や、まさにオールド・イングリッシュ(古代英語)となると、どうでしょうか。

 bless=bressもありうるのではと密かに思っております。

 間違っていれば、負け犬の遠吠えとお聞き流しください。

 まずは訂正まで。

 

| - | 13:37 | comments(0) | - |

西田博史さんの反省とアメリカ人のマスク嫌い

 今日(2020年7月18日)、アメリカの西田博史さんから「読者からの自主投稿原稿」に個人の反省が送られてきました。vol.24としてアップさせていただきましたが、読ませていただいて、下世話ですが面白い発見がありました。

 最近、ニュースで、コロナ禍のさなか、アメリカ人にマスク嫌いが多く、ショッピングセンターでマスク着用を注意された女性客が、怒り狂って店の商品を投げ散らかすといった映像が紹介されていたり、個人の問題を超えて政治問題にまで広がっているという話題が多く、「なぜそこまでマスク着用を嫌うのか」と、不思議に思っていたところでした。

 そこへ、この西田さんの「キリスト教徒の反省」です。

 そこには「ご存知の通り、『神に授け られた呼吸をマスクは妨げる。マスクはしない。』など と言ったり物議を醸しています。」という一文がありました。

 ご存じの通りではありません。「そうだったのか、そんな背景があったのか」と納得です。

そういえば、英語には「Bress you=お大事に」といった慣用句まであります。あの「Bress」はまさに神の息吹なのでした。映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」にも、三つの試練の一つに「The Breath of God」が出てきていましたよね。

 なるほどと納得はできましたが、それにしても、西田さんの言うように、アメリカの現状、おかしいですよね。

| - | 15:05 | comments(0) | - |

田池先生のいないセミナー 1991年

「Taike Tomekichi」発行に向け、資料の収集、整理作業を行っていますが、まるで今のことを言われているのかと勘違いしそうなメッセージに出会うことがしばしばです。

 1991年8月11日〜13日にかけて、第19回エルランティの光セミナーが松山で開かれました。このセミナーには、田池先生は、目の手術のため欠席されていましたが、そこで出席者に伝えられたメッセージです。

 その一部を抜粋します。

「これからはどのようなことがあっても、自分の心を信じ、自分の心の内なる思いに正直に進んでいってほしいと思います。

セミナーがどうなろうと、どのようになっても、それも全ては心を見ることのための現象です。そこのところをしっかり踏まえていってほしいと思っています。

 これから起こることは、あなた方の心を愛に変えいくためのすべてです。恐れることも、恐怖することも、不安になることもないんです。心を見ること、ただそれだけなんです。

 セミナーは特別な場と思うことも必要ないんです。日常の中でいろいろな現象を見て、そして、心を見ていくことと変わらないんです。しかし、愛を学ぶことを皆真剣になって取り組んでいく、取り組める時間と場所であったなら、なおいいのです。そういう場に参加して、そういうときを過ごせることを感謝していけたらいいんじゃないかと思います。

 何時もそんな原点にたっているような気持ちで心を見ていけたらきっと分かってきます。セミナーに出てもね、心を見ていかなかったら同じです。そして、セミナーに出るときのその心も、しっかり見ていくんです。そして、私もセミナーに参加できたら、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。これからですよ、これからが本番です。」

| 編集雑記 | 12:57 | comments(0) | - |

「精神疾患と共に生きていく」の寄贈文書

今、「精神疾患と共に生きていく」の一般図書館への寄贈を準備しております。

そのご報告はさせていただいたのですが、前回発送報告にも、寄贈文書が上がっていませんでしたので、ここに追加させていただきます。

 

左が寄贈文書のおもての面で櫛山聡子さんの自筆、右が裏面で出版社からの文書です。
 
| 図書館寄贈 | 13:56 | comments(0) | - |

「精神疾患と共に生きていく」図書館寄贈 第2弾

前回の寄贈は、精神疾患の関係施設・図書室を中心に、全国の都道府県立の図書館、計303館に、この本を寄贈発送させていただきました。

今回は、下記の公共図書館299館に、「精神疾患と共に生きていく」を寄贈するべく準備しております。

とりあえず、寄贈先が決定しましたので、お知らせいたします。

 

1/網走市立図書館/093-0072/北海道網走市北二条西3丁目

2/つがる市立図書館/038-3107/青森県つがる市柏稲盛幾世41

3/陸前高田市立図書館/029-2205/岩手県陸前高田市高田町字馬場前89-1

4/大船渡市立図書館/022-0003/岩手県大船渡市盛町字下館下18-1

5/多賀城市立図書館/985-0873/宮城県多賀城市中央2-4-3 多賀城駅北ビルA棟

6/大崎市図書館/989-6162/宮城県大崎市古川駅前大通4-2-1

7/東根市図書館「まなびやテラス」/999-3730/山形県東根市中央南1-7-3

8/福島県田村市図書館/963-4312/福島県田村市船引町船引扇田19

9/矢祭もったいない図書館/963-5118/ 福島県東白川郡矢祭町大字東舘石田25

10/南相馬市立中央図書館/975-0004/福島県南相馬市原町区旭町2-7-1

11/白河市立図書館「りぶらん」/961-0957/福島県白河市道場小路96-5

12/つくばみらい市立図書館/300-2341 /茨城県つくばみらい市福田623

13/結城市立ゆうき図書館/307-0051/茨城県結城市国府町1-1-1

14/土浦市立図書館/300-0036/茨城県土浦市大和町1-1

15/宇都宮市立南図書館/321-0121/栃木県宇都宮市雀宮町56-1

16/桶川市立駅西口図書館/363-0022/埼玉県桶川市若宮1-5-2

17/千代田区立千代田図書館/102-8688/東京都千代田区九段南1丁目2?1

18/文京区立小石川図書館/112-0002/東京都文京区小石川5丁目9?20

19/東京都北区立中央図書館 /114-0033/東京都北区十条台1-2-5

20/目黒区民センター図書館/153-0063/東京都目黒区目黒2−4−36

21/荒川区立ゆいの森あらかわ/116-0002/東京都荒川区荒川2-50-1

22/目黒区立八雲中央図書館/152-0023/東京都目黒区八雲1−1−1めぐろ区民キャンパス内

23/江東区立深川図書館/135-0024/東京都江東区清澄3-3-39

24/新宿区立下落合図書館/161-0033/東京都新宿区下落合1-9-8

25/武蔵野市立武蔵野プレイス/180-0022/東京都武蔵野市境南町2-3-18

26/千代田区立日比谷図書文化館/100-0012/東京都千代田区日比谷公園1−4

27/大和市立図書館「シリウス」/242-0016/神奈川県大和市大和南1丁目8?1

28/海老名市立中央図書館/243-0438/神奈川県海老名市めぐみ町7?1号

29/鎌倉市中央図書館/248-0012/神奈川県鎌倉市御成町20-35

30/金沢海みらい図書館/920-0341/石川県金沢市寺中町イ1番地1

31/飯田市立中央図書館/395-0034/長野県飯田市追手町2-677-3

32/みんなの森・岐阜市中央図書館/500-8076/岐阜県岐阜市司町40番地5

33/高山市図書館 煥章館(本館)/506-0838/岐阜県高山市馬場町2?115

34/志摩市立図書館/517-0502/三重県志摩市阿児町神明1074-15

35/東近江市立中央図書館/527-0028/滋賀県東近江市八日市金屋2丁目6?25

36/京都市右京中央図書館/616-8104/京都府京都市右京区太秦下刑部町12 サンサ右京3F

37/洲本市立洲本図書館/656-0021/兵庫県洲本市塩屋1-1-8

38/神戸市立東灘図書館/658-0052/兵庫県神戸市東灘区住吉東町2-3-40

39/篠山市立中央図書館/669-2206/兵庫県篠山市西吹88−1

40/赤穂市立図書館/678-0232/兵庫県赤穂市中広907

41/生駒市図書館/630-0212/奈良県生駒市辻町238番地 生駒市図書会館内

42/広陵町立図書館/635-0823/奈良県北葛城郡広陵町三吉396-1

43/山口市立図書館/753-0075/山口県山口市中園町7番7号

44/オーテピア高知図書館/780-0842/高知県高知市追手筋2-1-1

45/武雄市図書館/843-0022/佐賀県武雄市武雄町武雄5304番地1

46/千歳市立図書館/066-0046/北海道千歳市真町2196-1

47/旭川市中央図書館/070-0044/北海道旭川市常磐公園

48/岩見沢市立図書館/068-0827/北海道岩見沢市春日町2-18-1

49/市立釧路図書館/085-0836/北海道釧路市幣舞町4-6

50/恵庭市立図書館/061-1373/北海道恵庭市恵み野西5-10-2

51/市立小樽図書館/047-0024/北海道小樽市花園5-1-1

52/帯広市図書館/080-0012/北海道帯広市西二条南14丁目3-1

53/苫小牧市立中央図書館/053-0011/北海道苫小牧市末広町3-1-15

54/函館市中央図書館/040-0001/北海道函館市五稜郭町26-1

55/北見市立中央図書館/090-0817/北海道北見市常盤町2-1-67

56/青森市民図書館/030-0801/青森県青森市新町一丁目3番7号

57/三沢市立図書館/033-0031/青森県三沢市桜町1-5-43

58/一関市立図書館/021-0885/岩手県一関市田村町5-25

59/花巻市図書館/025-0097/岩手県花巻市若葉町3-16-24

60/花巻市東和図書館/028-0115/岩手県花巻市東和町安俵6区90番地

61/盛岡市立図書館/020-0114/岩手県盛岡市高松1-9-45

62/横手市立図書館/013-0021/秋田県横手市大町7-9

63/秋田市立中央図書館/010-0875/秋田県秋田市千秋明徳町4-4

64/大仙市立中仙図書館/014-0203/秋田県大仙市北長野字袴田95番地

65/由利本荘市中央図書館/015-0076/秋田県由利本荘市東町15番地

66/山形市立図書館/990-0035/山形県山形市小荷駄町7-12

67/鶴岡市立図書館/997-0036/山形県鶴岡市家中新町14-7

68/いわき総合図書館/970-8026/福島県いわき市平字田町120 ラトブ4階・5階

69/市立会津図書館/965-0807/福島県会津若松市城東町2-3

70/郡山市中央図書館/963-8876/福島県郡山市麓山1-5-25

71/須賀川市図書館/962-0831/福島県須賀川市八幡町134

72/福島市立図書館/960-8018/福島県福島市松木町1-1

73/水戸市立中央図書館/310-0062/茨城県水戸市大町3-3-20

74/古河市ユーセンター総和図書館/306-0234/茨城県古河市上辺見2369番地

75/古河市立図書館/306-0011/茨城県古河市東3-7-19

76/守谷市中央図書館/302-0116 /茨城県守谷市大柏937番地の2

77/土浦市立図書館/300-0045/茨城県土浦市文京町9-2

78/日立市立記念図書館/317-0073/茨城県日立市幸町1-21-1

79/龍ケ崎市立中央図書館/301-0004/茨城県龍ケ崎市馴馬町2630

80/宇都宮市立図書館/320-0845/栃木県宇都宮市明保野町7-57

81/佐野市立図書館/327-0012/栃木県佐野市大蔵町2977

82/鹿沼市立図書館/322-0031/栃木県鹿沼市睦町287-14

83/栃木市図書館/328-0035/栃木県栃木市旭町12-2

84/日光市立図書館/321-1404/栃木県日光市御幸町4-1

85/館林市立図書館/374-0018/群馬県館林市城町3-1

86/高崎市立中央図書館/370-0829/群馬県高崎市高松町5-28

87/渋川市立図書館/377-0008/群馬県渋川市渋川1767-1

88/前橋市立図書館/371-0026/群馬県前橋市大手町2-12-9

89/越谷市立図書館/343-0023/埼玉県越谷市東越谷4-9-1

90/桶川市立図書館/363-0017/埼玉県桶川市西1-5-21

91/久喜市立中央図書館/346-0014/埼玉県久喜市吉羽1-40-1

92/行田市立行田図書館/361-0032/埼玉県行田市佐間3-24-7

93/所沢市立所沢図書館/359-0042/埼玉県所沢市並木1丁目13番地

94/川越市立中央図書館/350-0054/埼玉県川越市三久保町2-9

95/川口市立中央図書館/332-0015/埼玉県川口市川口1-1-1

96/鎌ヶ谷市立図書館/273-0124/千葉県鎌ヶ谷市中央1-8-35

97/君津市立中央図書館/299-1152/千葉県君津市久保2-13-3

98/香取市立佐原中央図書館/287-0003 /千葉県香取市佐原イ211 佐原コミュニティセンター内

99/市原市立中央図書館/290-0056/千葉県市原市五井8182-2

100/千葉市立中央図書館/260-0045/千葉県千葉市中央区弁天3−7−7

101/船橋市中央図書館/273-0005/千葉県船橋市本町4-38-28

102/木更津市立図書館/292-0804/千葉県木更津市文京2-6-51

103/流山市立中央図書館/270-0176/千葉県流山市加1-1225-6

104/港区立三田図書館/108-0014/東京都港区芝5-28-4

105/新宿区立中央図書館/169-0072/東京都新宿区大久保3-1-1

106/中野区立中央図書館/164-0001/東京都中野区中野二丁目9番7号

107/綾瀬市立図書館/252-1103/神奈川県綾瀬市深谷3838

108/横須賀市立中央図書館/238-0017/神奈川県横須賀市上町1-61

109/横浜市立中央図書館/220-0032/神奈川県横浜市西区老松町1

110/鎌倉市中央図書館/248-0012/神奈川県鎌倉市御成町20-35

111/厚木市立中央図書館/243-0018/神奈川県厚木市中町1-1-3

112/座間市立図書館/252-0024/神奈川県座間市入谷3丁目5873

113/小田原市立図書館/250-0014/神奈川県小田原市城内7-17

114/相模大野図書館/252-0303/神奈川県相模原市南区相模大野4-4-1

115/相模原市立図書館/252-0233/神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-13-1

116/橋本図書館/252-0143/神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1(ミウィ橋本6階)

117/大和市立図書館/242-0011/神奈川県大和市深見西1-2-17

118/藤沢市市民図書館/251-0052/神奈川県藤沢市藤沢1-9-17(公民館内)

119/平塚市中央図書館/254-0041/神奈川県平塚市浅間町12-41

120/燕市立図書館/959-1251/新潟県燕市白山町1-2-10

121/佐渡市立中央図書館/952-1209/新潟県佐渡市千種177-1

122/三条市立図書館/955-0072/新潟県三条市元町1-6

123/新潟市立中央図書館「ほんぽーと」/950-0084/新潟県新潟市中央区明石2-1-10

124/新発田市立図書館/957-0053/新潟県新発田市中央町4-11-27

125/胎内市図書館/959-2646/新潟県胎内市西栄町5番3号

126/柏崎市立図書館/945-0065/新潟県柏崎市学校町2-47 

127/富山市立図書館/930-0085/富山県富山市丸の内1-4-50

128/高岡市立中央図書館/933-0023/富山県高岡市末広町1番7号 「ウイング・ウイング高岡」内

129/加賀市立図書館/922-0861/石川県加賀市大聖寺地方町1-10-4

130/七尾市立図書館/926-0818/石川県七尾市馬出町ツ部49

131/小松市立図書館/923-0903/石川県小松市丸の内公園町19

132/輪島市中央図書館/928-0001/石川県輪島市河井町20部1-1

133/越前市立中央図書館/915-0832/福井県越前市高瀬2丁目7-24

134/鯖江市図書館/916-0022/福井県鯖江市水落町2-25-28

135/勝山市立図書館/911-0802/福井県勝山市昭和町1-7-28

136/敦賀市立図書館/914-0047/福井県敦賀市東洋町2-1

137/福井市立図書館/910-0017/福井県福井市文京2丁目7番7号

138/甲府市立図書館/400-0861/山梨県甲府市城東1-12-33

139/山梨市立図書館/405-0031/山梨県山梨市万力1830

140/伊那市立図書館/396-0021/長野県伊那市伊那3417-2

141/松本中央図書館/390-0861/長野県松本市蟻ケ崎2-4-40

142/長野市立長野図書館/380-0843/長野県長野市長門町1097-3

143/羽島市立図書館/501-6244/岐阜県羽島市竹鼻町丸の内6-2

144/下呂市図書館/509-2202/岐阜県下呂市森801-10

145/可児市立図書館/509-0214/岐阜県可児市広見570-5

146/各務原市立中央図書館/504-0911/岐阜県各務原市那加門前町3-1-3

147/岐阜市立中央図書館/500-8076/岐阜県岐阜市司町40番地5

148/大垣市立図書館/503-0911/岐阜県大垣市室本町5-51

149/多治見市図書館/507-0034/岐阜県多治見市豊岡町1-55

150/焼津市立図書館/425-0071/静岡県焼津市三ケ名1550(焼津文化センター内)

151/下田市立図書館/415-0024/静岡県下田市四丁目7-16

152/掛川市立図書館/436-0079/静岡県掛川市掛川1148-1

153/御殿場市立図書館/412-0042/静岡県御殿場市萩原580-2

154/沼津市立図書館/410-0037/静岡県沼津市三枚橋町9-1

155/清水市立中央図書館/424-0839/静岡県静岡市清水区入江岡町15-23

156/静岡市立中央図書館/420-0884/静岡県静岡市葵区大岩本町29-1

157/藤枝市立図書館/426-0025/静岡県藤枝市藤枝5-19-1

158/熱海市立図書館/413-0015/静岡県熱海市中央町1-29

159/富士宮市立中央図書館/418-0067/静岡県富士宮市宮町13-

160/富士市立中央図書館/417-0058/静岡県富士市永田北町3-7

161/瀬戸市立図書館/489-0069/愛知県瀬戸市東松山町1-2

162/安城市中央図書館/446-0032/愛知県安城市御幸本町12番1号

163/一宮市立図書館/491-0858/愛知県一宮市栄3丁目1番2号 尾張一宮駅前ビル

164/稲沢市立中央図書館/492-8145/愛知県稲沢市正明寺三丁目114番地

165/岡崎市立図書館中央館/444-0059/愛知県岡崎市康生通西4丁目71番地

166/江南市立図書館/483-8106/愛知県江南市石枕町神明82

167/春日井市立図書館/486-0844/"愛知県春日井市鳥居松町5-44
文化フォーラム春日井3階・4階"

168/小牧市立図書館/485-0041/愛知県小牧市小牧5-89

169/西尾市立図書館/445-0847/愛知県西尾市亀沢町474

170/東海市立中央図書館/476-0013/愛知県東海市中央町3-2

171/豊橋市中央図書館/441-8025/愛知県豊橋市羽根井町48

172/豊川市中央図書館/442-0068/愛知県豊川市諏訪1-63

173/豊田市中央図書館/471-0025/愛知県豊田市西町1-200

174/名古屋市鶴舞中央図書館/466-0064/愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-1-155

175/伊勢市立伊勢図書館/516-0076/三重県伊勢市八日市場町13-35

176/松坂市立図書館/515-0818/三重県松阪市川井町772-10

177/津市きらめき図書館/514-0314/三重県津市香良洲町(高砂)2167サンデルタ香良洲内

178/名張市立図書館/518-0712/三重県名張市桜ケ丘3088-156

179/鈴鹿市立図書館/513-0802/三重県鈴鹿市飯野寺家町812

180/高島市立安曇川図書館 /520-1221/滋賀県高島市安曇川町青柳1163

181/高島市立高島図書室/520-1121/滋賀県高島市勝野670番地 アイリッシュパーク2階

182/守山市立図書館/524-0021/滋賀県守山市吉身二丁目5番9号

183/草津市立図書館/525-0036/滋賀県草津市草津町1547

184/大津市立図書館/520-0047/滋賀県大津市浜大津2-1-3

185/長浜市立図書館/526-0056/滋賀県長浜市朝日町18-5

186/宇治市中央図書館/611-0023/京都府宇治市折居台1-1

187/亀岡市立図書館/621-0864/京都府亀岡市内丸町26

188/城陽市立図書館/610-0121/京都府城陽市寺田今堀1

189/長岡京市立図書館/617-0824/京都府長岡京市天神4-1-1

190/福知山市立図書館/620-0045/京都府福知山市駅前町400番地 市民交流プラザふくちやま内

191/木津川市立中央図書館/619-0217/京都府木津川市木津町内垣外36

192/茨木市立中央図書館/567-0028/大阪府茨木市畑田町1番51号

193/羽曳野市立中央図書館/583-0854/大阪府羽曳野市軽里1−1−1市立生活文化情報センター内

194/河内長野市立図書館 /586-0025/大阪府河内長野市昭栄町7-1 キックス内

195/貝塚市民図書館 /597-0072/大阪府貝塚市畠中1丁目12番1号

196/岸和田市立図書館/596-0073/大阪府岸和田市岸城町1-18

197/高石市立図書館/592-0014/大阪府高石市綾園1丁目9番1号

198/高槻市立中央図書館/569-0067/大阪府高槻市桃園町2−1総合センター2階、3階

199/堺市立図書館 (堺市駅前分館)/590-0014/大阪府堺市堺区田出井町1−1−300 

200/四條畷市立図書館/575-0052/大阪府四條畷市中野3-5-25

201/松原市民図書館 /580-0044/大阪府松原市田井城1-2-23

202/寝屋川市立中央図書館/572-0036/大阪府寝屋川市池田西町28-22

203/吹田市立中央図書館 /564-0072/大阪府吹田市出口町18-9

204/摂津市市立市民図書館 /566-0023/大阪府摂津市正雀4丁目9番25号

205/泉佐野市立中央図書館/598-0005/大阪府泉佐野市市場東1-295-1

206/泉大津市立図書館/595-0027/大阪府泉大津市下条町11-35

207/藤井寺市立図書館/583-0007/大阪府藤井寺市林1-2-2

208/柏原市立図書館/582-0007/大阪府柏原市上市4-1-27

209/八尾市立図書館 /581-0003/大阪府八尾市本町2-2-8

210/富田林市立中央図書館/584-0093/大阪府富田林市本町16-28

211/枚方市立中央図書館/573-1159/大阪府枚方市車塚2丁目1-1

212/箕面市立中央図書館/562-0001/大阪府箕面市箕面5-11-23

213/門真市立図書館/571-0048/大阪府門真市新橋町3-4-101

214/和泉市立図書館/594-0071/大阪府和泉市府中町1-20-1

215/三木市立図書館/673-0433/兵庫県三木市福井1933−12

216/芦屋市立図書館/659-0052/兵庫県芦屋市伊勢町12-5

217/加古川市立ウェルネスパーク図書館/675-0058/兵庫県加古川市東神吉町天下原370

218/川西市立中央図書館/666-0033/兵庫県川西市栄町25-1 アステ川西内

219/南あわじ市立図書館/656-0501/兵庫県南あわじ市福良甲300

220/宝塚市立中央図書館 /665-0836/兵庫県宝塚市清荒神1-2-18

221/橿原市立図書館/634-0075/奈良県橿原市小房町11-5 かしはら万葉ホール内

222/五條市立図書館/637-0041/奈良県五條市本町1-1-5

223/御所市立図書館/639-2221/奈良県御所市栄町13番地 アザレアホール

224/香芝市民図書館/639-0243/奈良県香芝市藤山1-17-17

225/大和郡山市立図書館/639-1160/奈良県大和郡山市北郡山町211-3

226/大和高田市立図書館/635-0096/奈良県大和高田市西町1-45

227/奈良市立中央図書館/630-8362/奈良県奈良市東寺林町38ならまちセンター内

228/橋本市図書館/648-0072 /和歌山県橋本市東家1-6-27

229/新宮市立図書館/647-0045/和歌山県新宮市井の沢4-15

230/有田市図書館/649-0304/和歌山県有田市箕島27

231/和歌山市民図書館/640-8222/和歌山県和歌山市湊本町3丁目1番地

232/鳥取市立中央図書館/680-0845/鳥取県鳥取市富安2丁目138-4

233/米子市立図書館/683-0822/鳥取県米子市中町8

234/出雲市立図書館/693-0011/島根県出雲市大津町1134

235/松江市立図書館/690-0017/島根県松江市西津田6丁目5-44

236/倉敷市立中央図書館/710-0046/岡山県倉敷市中央2-6-1

237/総社市立図書館/719-1131/岡山県総社市中央3-10-113

238/三原市立図書館/723-0015/広島県三原市円一町2-3-3

239/尾道市立図書館/722-0043/広島県尾道市東久保町4-1

240/福山市中央図書館/720-0812/広島県福山市霞町1丁目10−1

241/宇部市立図書館/755-0033/山口県宇部市琴芝町1-1-33

242/下松市立図書館/744-0015/山口県下松市大手町2-3-2

243/岩国市立中央図書館/740-0034/山口県岩国市南岩国町4-52-1

244/周南市立中央図書館/745-0071/山口県周南市岐山通り二丁目7番地

245/小野田市立図書館/756-0802/山口県山陽小野田市栄町9-13

246/長門市立図書館/759-4106/山口県長門市仙崎441-1

247/萩市立図書館/758-0041/山口県萩市江向552-2

248/防府市立防府図書館/747-0035/山口県防府市栄町1丁目5-1 ルルサス防府3階

249/徳島市立図書館/770-0834/徳島県徳島市元町1丁目24番地アミコビル内

250/鳴門市立図書館/772-0011/徳島県鳴門市撫養町大桑島字蛭子山49

251/丸亀市立図書館/763-0022/香川県丸亀市浜町80-1

252/高松市図書館/760-0014/香川県高松市昭和町1丁目2番20号 サンクリスタル高松

253/宇和島市立中央図書館/798-0050/愛媛県宇和島市堀端町1番25号

254/今治市立図書館/794-0015/愛媛県今治市常盤町5-甲707-4

255/四国中央市三島図書館/799-0404/愛媛県四国中央市三島宮川4丁目8番57号

256/松山市立中央図書館/790-0012/愛媛県松山市湊町7-5

257/西條市立図書館/793-0030/愛媛県西条市大町1590

258/八幡浜市民図書館/796-0088/愛媛県八幡浜市本町1

259/高知市立市民図書館/780-0870/高知県高知市本町5-1-30

260/土佐市立市民図書館/781-1101/高知県土佐市高岡町甲2177

261/延岡市立図書館/882-0812/宮崎県延岡市本小路39-1

262/行橋市図書館/824-0005/福岡県行橋市中央1-9-3

263/糸島市図書館本館/819-1119/福岡県糸島市前原東1丁目3-1

264/春日市民図書館/816-0831/福岡県春日市大谷6-24

265/大牟田市立図書館/836-0861/福岡県大牟田市宝坂町2-2-3

266/筑後市立図書館/833-0031/福岡県筑後市山ノ井899

267/八女市立図書館/834-0031/福岡県八女市本町536-3

268/飯塚市立図書館/820-0041/福岡県飯塚市飯塚14-67

269/豊前市立図書館/828-0021/福岡県豊前市八屋1852-1

270/柳川市立図書館/832-0042/福岡県柳川市一新町3-1

271/佐賀市立図書館/840-0815/佐賀県佐賀市天神3-2-15

272/鳥栖市立図書館/841-0053/佐賀県鳥栖市布津原町11-21

273/雲仙市図書館/859-1311/長崎県雲仙市国見町土黒甲1079-1

274/五島市立図書館/853-0018/長崎県五島市池田町1-5

275/佐世保市立図書館/857-0026/長崎県佐世保市宮地町3-4

276/松浦市立図書館/859-4501/長崎県松浦市志佐町浦免1483

277/南島原市加津佐図書館/859-2601/長崎県南島原市加津佐町己3392番地

278/熊本市立図書館/862-0971/熊本県熊本市中央区大江6-1-74

279/別府市立図書館/874-0942/大分県別府市千代町1-8

280/宇佐市民図書館/879-0453/大分県宇佐市上田1017-1

281/佐伯市立佐伯図書館/876-0843/大分県佐伯市中の島2-20-33

282/大分市民図書館/870-0021/大分県大分市府内町1-5-38

283/豊後高田市立図書館/879-0606/大分県豊後高田市玉津987

284/えびの市民図書館/889-4311/宮崎県えびの市大明司2146-2

285/宮崎市立図書館/880-0930/宮崎県宮崎市花山手東3-25-3

286/都城市立図書館/885-0073/宮崎県都城市姫城町7街区22号

287/日向市立図書館/883-0035/宮崎県日向市春原町1-47

288/日南市立図書館/889-2535/宮崎県日南市飫肥2-6-18

289/石巻市図書館/986-0831/宮城県石巻市羽黒町1-9-2

290/薩摩川内市立図書館/895-0076/鹿児島県薩摩川内市大小路町14-5

291/鹿屋市立図書館/893-0007/鹿児島県鹿屋市北田町11107番地

292/鹿児島市立図書館/890-0063/鹿児島県鹿児島市鴨池2-31-18

293/霧島市立隼人図書館/899-5106/鹿児島県霧島市隼人町内山田一丁目14番76号

294/うるま市立中央図書館/904-2221/沖縄県うるま市平良川128

295/沖縄市立図書館/904-0004/"沖縄市中央2丁目28−1
沖縄市雇用促進等施設(BCコザ)1階"

296/糸満市立中央図書館/901-0362/沖縄県糸満市真栄里1448

297/那覇市立中央図書館/902-0064/沖縄県那覇市寄宮1-2-15

298/豊見城市立中央図書館/901-0232/沖縄県豊見城市伊良波392

299/名護市立中央図書館/905-0011/沖縄県名護市宮里5-6-1

| 図書館寄贈 | 10:29 | comments(0) | - |

「愛、心のふるさと」限定版をプレゼントします!

   限定本の巻頭に挿入されたページです。

 2020年7月12日のお知らせ記事の最後に、「愛、心のふるさと」の巻頭に田池先生の写真と、田池先生と塩川香世さんのサインを挿入した……という記事を紹介させていただきましたが、読者の方から、「家にある本を確認してみたが、そういう個所はなかった」と、お問い合わせをいただきました。

 言葉足らずで申し訳ありません。実は、巻頭に田池先生のサインを挿入した本というのは、《市販本》でなく《限定版》になります。

 この本ができた時、図書館寄贈の予約者を募ったことがありますが、その際、塩川香世さんのお母さん静香さんから、何千冊単位でお申し込みをいただき、では、その分は、市販本とは区別し、巻頭に田池先生の写真、田池先生、塩川香世さんのサインを入れたものを限定版として作成しようということになりました。これについては図書館寄贈に使うだけでなく、2014年12月21日に開催された、第23回UTA会セミナー(琵琶湖グランドホテル)で、参加者の方々に「塩川静香さん」からのプレゼントとして手渡しさせていただきました。

 でも、これ以降にセミナーに集われた方、このセミナーに参加されなかった方、間違って限定版のほうを人にあげたり、個人的に図書館に寄贈されたりで手元に残っていない方がいるということを耳にしました。

 前置きが長くなりましたが、この限定版の在庫を調べると、約200冊近くが残っておりましたので、これを、ご希望の方にプレゼントすることにいたしました。塩川香世さんからも「ご希望の方にプレゼントしてあげてください」とのことでした。

 そこで、お申し込みの方法ですが、

 1、お手数ですが、郵便局で「スマートレター」(180円)を購入いただき、

 2、ここに、ご自分の郵便番号、住所、氏名を記入していただき、

 3、この「スマートレター」を別の封筒に入れ、UTAブックまでお送りください。

 4、このスマートレターに「限定版 愛、心のふるさと」を入れ、ご返送させていただきます。

 

郵便局で180円販売しているスマートレター(厚さ2僂泙任里發里鯀ることができる)

 

| 編集雑記 | 10:37 | comments(0) | - |

「ふるさと」のUTA版歌詞と日めくりカレンダー

編集雑記/「ふるさと」のUTA版歌詞はいつ出来たの?

 今日は、塩川香世さんの手になる「ふるさと」の歌詞(UTAバージョン)誕生と、2015年版「日めくり」の誕生について紹介させていただきます。

 まず「日めくり」については、2015年版とあるように、田池先生の亡くなった最後の一年間の「日めくり」となってしまい、それだけに、これに関わった人たち(たくさんの方々が写真や記事を寄せていただきました)にとって、大事な記念品的なものとなってしまいました。

 この企画が起こったのが、2014年の5月も末のこと。日めくりやカレンダーは、その年の後半になると印刷が混み合うため、この「日めくり」のような複雑な作業は、余裕をもって7月末には入稿しないと間に合いません。

 企画が決まってから、皆さんに写真や記事の投稿をお願いし、これが集まるや、今度は大急ぎでベースになる土台(365日分のフォーマット)を作ります。そこにどの写真と記事を入れるかを決めていかねばなりませんが、これについては、大宝クボホールに有志の方に集まっていただき、70インチの大型モニターに編集画面を映し出したうえで、アイデアや意見を出し合ってもらい、その場で荒編集を行うという離れ業をおこないました。

(今なら、ZOOMの画面共有を使って、皆さんの意見を聞きながら、ページを作っていくことも可能です。「Taike Tomekichi」では、ぜひ試してみようと思っています。)

 そこで「12月31日」のページに、その頃、塩川香世さんが作詞された「ふるさと」の歌詞を入れることになったのですが、この時点で歌詞は3番までしかできていません。これが7月23日のことです。田池先生は、「3番までで良い」と言われていましたが、入稿直前に4番ができ、急遽、4番までの歌詞を入れた版を作り直し入稿に漕ぎつけた次第です。

 

(※田池先生の亡くなられた日(12月5日)の日めくりが何であったのかは、お持ちの方は、どうぞご自分で確認されてください。)

 

読者から寄せられた写真にふるさとの歌詞をかぶせた元原稿

 

 この「日めくり」は、第23回UTA会セミナー(最後のUTA会セミナー、2015年からはUTAの輪セミナーとなる)で販売されましたが、これ以前、12月初めには「愛、心のふるさと」が出版され、この本の見返しに、UTAブックとしては異例なのですが、見返し(本を補強する用紙)をカラーとし、ここに「ふるさと」の歌詞を紹介させていただいたのです。

 この「愛、心のふるさと」には、トップページに田池先生のカラー写真と、先生のサイン、塩川香世さんのサインを入れさせていただいたのも懐かしい思い出です。

 

「愛、心のふるさと」の見返し部分

 

 さて「2015年版の日めくり」ですが、2015年と完全に同じ「月日」と「曜日」になるのはいつか調べてみますと、21世紀中は、「2026年、2037年、2043年、2054年、2065年、2071年、2082年、2093年、2099年」の9回となります。お遊びで紹介させていただきました。

 

2014年12月刊「愛、心のふるさと」のトップページ
| 編集雑記 | 09:46 | comments(0) | - |

ライブ「ともに瞑想を」の動画ファイル・音声ファイルをアップしました。

本日(2020年7月11日)午後2時から、塩川香世さんのライブ「ともに瞑想を」の配信がありました。

その録画と音声を、「UTAブック 映像と音声のページ」にアップし、さらに「UTAブック メンバーズページ」の「あずけーる」のページ、「グループフォルダー」→「UTA-BOOK」→「00_ともに瞑想をライブlive」→「20200711_第22回ライブ「ともに瞑想を」」に格納いたしました。

「映像と音声のページ」が混雑等の理由で閲覧できないときは、「メンバーズページ(あずけーる)」からダウンロードして視聴していただけるようお願いいたします。

| 「ともに瞑想を」ライブ配信 | 16:14 | comments(0) | - |

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