UTAブックからの連絡、これからの掲載場所

  • 2011.05.23 Monday
  • 16:36
UTAブックからの連絡事項は、5/23以降、以下のページでおこなっていきます。
http://www.facebook.com/toshiaki.kiriu

上記のページは、facebook内に置かれたページですが、ホームページやブロ
グと同じで、一般公開されていますので、facebook加入者以外の方でも自由にご覧いただけます。

今現在、UTAブックからの連絡事項は、ホームページのほか、ブログとfacebookの2つでおこなっており、それぞれに書いていますが、それって無駄なような気がしますので、一本化することにしました。ホームぺージは従来通りですが、そこに設けられた「UTAブックからの連絡事項」のボタンを押しますと、従来は、ブログにつながっていたのが、facebook内につくられたページにつながります。何度も言いますが、facebookに加入したくないという方もご覧になれるフリーなページですので、ご安心して利用してください。

※UTAブックの連絡事項は
見るけれど、facebookには加入したくない方は、「いいね!」ボタンは押さないでください。では、これからよろしくお願いいたします。

※このブログページは、今年6月10日までは、ご覧いただけます。

新刊「嫁と姑の確執」

  • 2011.05.22 Sunday
  • 17:58
新刊「嫁と姑の確執」の紹介ページをアップしました。
http://uta-book.com/newbook.htm

著者の思いや本文の一部を公開しています。書店の申込チラシはもうしばらくお待ちください。

「宇宙の風」発売時期について

  • 2011.05.19 Thursday
  • 18:18
「宇宙の風」の発売時期についての連絡です。
「宇宙の風」は、当社から各書店宛てに5/24(火)に発送します。したがって、ほとんどの書店には5/25(水)に到着します。大阪、東京等は午前中に到着しますので、その日の午後遅くには並ぶと思われます。ただ沖縄については、5/26(木)午後の到着になります
以上、連絡事項です。

以下は蛇足です。
当初、「宇宙の風」の発売を5/25とご案内しておりましたが、僕自身は、本の完成時期を早くし、23日頃には書店に並ぶようにという心づもりがあり、お問い合わせがあったときには、そういう風にお答えしておりました。しかし、いろいろ印刷上の問題があって、完成が5/24になってしまいました。皆さまのお手元へ着くのは、早い方で25日、遅い方で26〜27になるのではないでしょうか。
セミナーの直前になってしまいます。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

「宇宙の風」書店予約締め切り後の追加

  • 2011.05.18 Wednesday
  • 21:02
「宇宙の風」書店予約締め切り後、今日、以下の書店から予約が入りました。これらについては、発売日に間に合いますのでご安心ください。

 宮脇書店松本店(長野) 5冊
 大垣書店京都駅前店 20冊
 大垣書店フォレオ一里山店(滋賀県) 10冊
 ジュンク堂書店京都BAL店 5冊

「宇宙の風」の流通予定
5/19 地方・小出版納品分完成、当日中に地方小の倉庫に入ります。
5/20 UTAブックに完成品が入ります。入庫次第、書店への発送作業にかかり、5/21にはすべての書店へ発送が完了する予定です。
5/24 全国の公共図書館に寄贈発送を完了する予定です。

「宇宙の風」書店予約、一応の締め切り

  • 2011.05.18 Wednesday
  • 07:58
「宇宙の風」の書店予約についてですが、昨日5/17、一応締め切りさせていただき、これからは各書店への発送手続にかからせていただきます。
もちろん、今日以降も書店からの予約は受付させていただきますが、所によって発売日に間に合わない場合も出てくるかと思います。ご了解をお願いいたします。
 

さて、5/17時点で、101店舗から967冊の予約をいただいております。また書店から求めるのが難しく直接弊社へお申込いただいている分が9冊になりますので、合計973冊。
図書館への寄贈が1154館へ各1冊で、あわせて2127冊。
制作部数が3000部ですから、残部は873冊というところです。
とりあえず書店予約締め切り時点での報告をさせていただきました。詳細は、下記のページでご確認ください。

http://uta-book.com/store/wind_order.htm

大阪府下UTAブック主要取扱店地図

  • 2011.05.17 Tuesday
  • 14:08


グーグルマップを使って、試験的に大阪府下の主要なUTAブック取扱店ガイドマップを作成しました。下記のURLをクリックいただくと、グーグル地図が開きます。試してみてください。今は住所と電話番号、売り場案内のみですが、「宇宙の風」発売後、お店についての評価も入れていきたいと思います。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&vps=2&jsv=340c&brcurrent=h3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244&oe=UTF8&msa=0&msid=211439394047629297620.0004a36f775adc2ebe9e8

大阪府下の主要取扱店について、お店の評価のアンケートを、UTAブック・ホームページで実施しますので、該当店をご利用の方は、協力をお願いいたします。
そのデータをもとに、取扱店とより密接な関係を築いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ジュンク堂書店仙台ロフト店

  • 2011.05.16 Monday
  • 19:12
今日、仙台の氏家さんから連絡があり、昨日、仙台に出る機会があり、ジュンク堂ロフト店に寄っていただいたという。昨日の時点ではUTAブックは棚になく、事情を聞くと水塗れで処分した書籍のなかに入っていたようだ。氏家さんは、なかなか仙台に出ることが出来ないので、こちらでジュンク堂ロフト店さんと連絡を取り合うこととなった。そして、今、担当者の方と連絡が取れた。こちらとしては、いつもお世話になっている書店様でもあり、せめてUTAブックの水塗れ商品は、寄贈扱いで送らせてほしかったのだが、担当者の方の言うには、「水塗れ商品も、今日、ほとんど取次から入荷したので、大丈夫です」ということだった。こちらが何かお役に立てないかと思ったが、逆に新刊の店置き分を5冊から10冊に追加していただく始末だ。それにしても、氏家さんには、大変ななか、いくら仙台に出る機会が会ったからといって営業に動いていただき、本当にありがとうございました。
 

和歌山でのUTAブック取扱店

  • 2011.05.16 Monday
  • 17:19
和歌山でのUTAブックの取扱は、宮脇書店ロイネット和歌山店になりました。

宮井平安堂書店和歌山mio店が撤退された後、長くUTAブックを販売してもらう書店が決まりませんでした。宮井さんの後にmio入られたWAY様とも交渉が続けられましたが、今日の時点で未だに回答が得られず、間もなく、新刊「宇宙の風」も発売になります。

このままでは、発売に間に合わないと、以前訪問させていただいた宮脇書店ロイネット和歌山店の広瀬店長に相談したところ、快く「UTAブックのコーナーをつくってあげよう」という返事を頂きました。
陳列は、新刊「宇宙の風」発行時からになりますが、「宇宙の風」10冊と、「意識の流れ」ほか主要なタイトルが2階の精神世界のコーナーに並ぶことになります。

宮脇書店ロイネット和歌山店
 和歌山県和歌山市七番丁26-1 ダイワロイネットホテル和歌山1・2F
  tel  073-402-1472/fax 073-402-1473
 営業時間/10:00〜22:00
 定休日/無休
 アクセス/バス 公園前西 徒歩1分

少し和歌山駅から離れますが、官庁関係が多いビジネス街にあって、売り場面積600坪を誇る和歌山では数少ない大型書店です。観光地でもあるため、客層は様々ですが、品揃えは和歌山では一番。目の前には紀伊徳川家の居城・和歌山城が聳えています。

「宇宙の風」の書店予約状況

  • 2011.05.12 Thursday
  • 19:43
UTAブック、ホームページに「宇宙の風」の書店予約状況を一覧表にしました。

http://uta-book.com/store/wind_order.htm
 

何も特別なことがないかぎり、「宇宙の風」発売日まで、毎夕5時〜6時頃には、予約状況を更新していきますので、参考にしてください。

ちなみに今日現在、64店舗から、557冊の予約を受けております。

毎日新聞「大阪から見る電子書籍の可能性」

  • 2011.05.06 Friday
  • 09:47



久しぶりに「電子出版」の話題。
といっても「毎日新聞」5月5日朝刊に掲載された「大阪から見る電子出版の可能性」のまる写しなのです。同記事は、同名の「記者の目」 というブログでも紹介されているのですが、UTAブックユーザーの目に留まるとは思われないので、あえてまる写しすることにしました。
電子出版の可能性と、大阪からの情報発信の可能性について、UTAブックの方針と意味は違うのですが、微妙にリンクするところがあって、面白いと思った次第です。では、以下にまる写ししておきます。


大阪から見る電子書籍の可能性
やんちゃな情報全国に発進

記者の目/若狭 毅/編集制作センター

電子書籍元年と騒がれていた昨年秋。大阪のクリエーター30人が集まり、電子書籍をゼロから作成、出版する取り組みがはじまった。その成果の報告会がこの3月に行われ、6人が電子書籍などを公開した。その一つに私もかかわった。見えてきたのは新しい情報発信の可能性だ。
大都市、大阪に出版社がいくつあるか。「出版年鑑」10年版によれば163社。意外と多い、と感じるかもしれない。が、東京は2988社。けたが違う。東京だけで全国の77%を占める。講談社、小学館など大手はどこも東京。如実な一極集中だ。
転勤が多い仕事柄、いろんな土地で暮らしてきた。直近の5年間は盛岡、東京、大阪と仕事場を移した。住んでみると情報の扱いは土地によって異なることが分かる。
盛岡では東京への送信が大きな比重を占める。盛岡で起こっている珍しいことを送る。情報は、同じように集まった地方発情報とともに東京のフィルターを通して、全国に届けてもらうことになる。
東京は言うまでもなく人や情報の集積地であり、発信の拠点だ。私の書く映画評や書評がそのまま全国に伝わった。そもそも対象の映画や本の発信源はほとんど東京だ。

過激なテレビも圏域内で完結
今いる大阪。ここも地方都市には違いない。が、盛岡やもっと前に住んだ仙台とは違う。大阪発の情報は大阪圏で完結させてもいいと思っているところがある。大阪人は東京発も適当に吸収する。が、ほかの地方都市のように東京に売り込んだりはしない。
たとえば討論形式のバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)が分かりやすい。ミュージシャン、やしきたかじんさんの司会で、政治や経済を扱う。時に天皇制や部落間題といったタブーに切りこむ。東京発なら自主規制しそうな本音が飛びかう。大阪に住むまで存在を知らなかった。東京には流さない方針なのだ。
盛岡はもちろん、アンチの姿勢がただよう大阪にしても、「東京」を意識しない情報発信はなかった。巨大メディアのテレビも、比較的自由が利く出版もそうだ。それがこれまでの情報の流れだった。
だが、電子書籍は東京を向く必要がない。
今回の取り組みの成果報告をした内田未来さん(ドットワン社)は「ビジネスサイト担当者のお仕事・初級」を出版した。ビジネス用途のサイト運営をする初心者に向けた手引書だ。ウェブデザイン事務所の内田さんの経験やスキルを詰め込んだ。
神垣忠幸さん(システック社)は「まんがで読む若い人のためのマナーブック・会葬編」。不慮の事態の作法を描いたマニュアル本だ。電子書籍に詳しいジャーナリスト、チバヒデトシさんは「必要時に即応できる電子書籍の特性を押さえている」と評する。
今までならなぜ大阪発信なのかが問われた。だから大阪らしさを盛り込む。だが、どちらにも地域性はない。吉田由紀子さんは大阪ローカルで読まれている映画コラム集「シネマノート」。よしみかなさんの「大阪売店」は大阪発の特色ある産品を選んだ商品目録だ。従来の書籍なら東京に並ぶことはなかっただろうが、電子書籍は大阪だけに閉じてはいない。東京を経由させるつもりも必要もない。大阪から全国へだ。

マス広告は不要/ツイッター活用
もちろん、ビジネスである。マスメディアに広告を打つ資本力はない。ツイッターやフェイスブックでの広がりを狙う。図らずも東日本大震災で個人メディアの威力が証明された。何十万人のフォロワー(読者)を抱える人気ツイッターには「(情報の)拡散希望」が相次ぎ、広がった。「東京」の媒介は必要なかった。
緊急時でなくてもソーシャルメディアの伝播(でんぱ)力は、これからの購買行動を大きく左右する。大阪のクリエーターたちはそれが分かっている。
総務省の調査によれば、世の中に流れている情報量は96年から06年の10年で530倍。人の頭ではとても追いつかない。結果、未消化の情報や広告が増える。リクルート社を経て起業した吉田さんは、日に何十回もツイート(投稿)する。ここで自社の売り込みは逆効巣。情報氾濫社会で重要な購買導線は人と人とのつながりという。大阪の規模はちょうどいい。
全国の数多いメールリストのメンバーの中で、実際に会って意見を交わす「リアル会」は大阪が最も活発という。そもそも、電子書籍が生まれたきっかけは、こうしたリアル会の一つでの論議だった。
平均的、優等生的なメディアが多数の昨今。出版本来の自由で実験的、やんちゃな編集も可能な電子書籍の発展は、大阪がリードするかもしれない。(2011・5・5)

ご意見をお寄せください。〒100-8051毎日新聞「記者の目」係/kishanome@mainichi.co.jp

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