「ご自分にとって、【「死」とは何か】を書いてお送りください。」という募集に対して、文章をお送りいただき、ありがとうございました。

約90名の方から、文章を送っていただきました。

 

送っていただいた方には、「受け取りました」というメールを送らせていただいております。「文章を送ったけれど、メールが届いていない」という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが再度送っていただくか、UTAブックまでご連絡いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

今回、この案内は原稿募集ではありません。
今、「死ぬということ」、この本の企画を形にしようと、一部、若手の方々から構成案やアイデアをいただいたりと動き始めております。
「死ぬ」というテーマは、勉強している人も、していない人も、外国に暮らす方も、日本に暮らす方も、「生まれる」ということと共に、すべての人に共通するテーマであり、なおかつ「生」と「死」は一体になって分けることのできない問題でもあると思います。
「死」というテーマは、すべての人が同じ土俵に立つことのできるテーマであり、最も身近でいて、それでいて最も縁遠いテーマでもあります。


今回、このテーマを扱うことについて、UTAブックユーザーの方にお願いがあります。ご自身にとって「死」とは何かを考え直してもらい、「自分にとっての死」というタイトルで作文を綴りUTAブック宛に送っていただきたいのです。
字数には制限がありません。短くても長くてもかまいません。


「死」についてなら、どんな形でもかまいませんが、もし、とっかかりが見つからないようであれば、思い出す手がかりに次のような項目を拾い出してみました。
 これに全部答えてくださいというのではありません。
 あくまで思い出す、もしくは書き出すヒントの一つとして考えてください。

 1.自分が初めて死を認識したのは何歳頃のことだったのか?
 2.それは何によって知ったのか? 
   友人、知人、親の死
   親戚、知人の葬式に連れて行かれて
   テレビや新聞等の情報で
   絵本や子供用読みもので
   誰に教えられたわけでもなく物心ついたときから知っていたetc
 3.初めて死を認識したとき、どう感じたか?
   恐怖、不安、安らぎ、あこがれetc
 4.死にたいと思ったことはあるか?
 5.死にかけたことはあるか?
 6.ニュースなどで、悲惨な死、痛ましい死等を耳にし、目にしたとき、どう感じたか?
 7.肉親の緊急入院等で、医師から延命治療等について打診されたとき、どう感じたか?
 8.葬儀についてどう感じるか?
 9.介護経験を通して死と向かい合ったことがある。
 10.医師や看護師等、職業を通して死と向かい合ったことがある。
 11.親や夫婦あるいは子どもと、死について語り合ったことはあるか?
 12.終活についてどう感じるか?
 13.自分でも、家族でも、友人知人でも、ガン宣告や余命宣告について知らされたとき、どう感じたか?
 14.死後の世界はあると思うか?
 15.臓器移植についてどう思うか?
 16.生まれ変わりを信じているか?
 17.自分は、こうありたいと思う臨終とはどんな形か。

その他、いろんな切り口があると思いますが、これを参考にしても、無視してもかまいませんので、ご自分にとって「死」とは何かを書いてお送りください。最初にも掲げましたように原稿募集ではありません。いただいた体験や感想を元に、本を組み上げていきたいと思っています。このため「体験」や「感想」を寄せていただいた方に取材させていただく場合があります。その際はご協力ください。また、「この人に聞いてみたら」という情報がありましたら、それも併せてお知らせ願えたら幸いです。(桐生敏明/記)

1.期限 2019年2月15日(金)
2.送付先
 ◎郵送していただく場合/〒635-0823 奈良県北葛城郡広陵町大字三吉345-14
 ◎メールに添付いただく場合  genkou@uta-book.com
 ◎FAXで送付いただく場合 0745-55-8440
3.その他、必ず、お名前と、連絡が取れるメールアドレスか電話番号をご記入ください。

9月19日からスタートした【心で感じた「私と自然」】の原稿募集を締め切らせていただきました。

 

今回、約150件の原稿を受け取らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございます。

送っていただいた方には、返信メールを入れております。「原稿を送ったけれどメールが届いていない」という方はお手数ですがご連絡ください。

 

これから、12月のNPO法人UTAの輪セミナーに間に合うように書籍の制作にかかっていきますが、

そこで、皆さんにお願いです。

原稿のみを送っていただいた方で、原稿に関わるお写真がお手元にある方は、よろしければ、下記のメール宛にお写真を送っていただけないでしょうか。メールが難しい方は郵送でもOKです。

※複数の原稿を送られている方は、どの原稿の写真かを明記してください。

(締め切り:10月31日ごろまで)

 

【送付先】

メールアドレス utabook250@gmail.com

郵送の場合 〒635-0831  奈良県北葛城郡広陵町三吉345-14 UTAブック宛

 

可能な範囲で結構ですので、ご協力よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 UTAブックでは、これまでのセミナー開催地(北海道〜沖縄、アメリカ、韓国等)の写真を探しています。セミナー会場となったホテルの写真(個人宅、会館を含む)、会場の写真、近辺の風景等々、ご持参の方がありましたらご提供ください。

 宿泊ルームから眺めた外の景色、送迎バスからの眺め、初めて降り立った空港、他人には何の変哲もない写真でも、自分にとっては大切な思い出の詰まった一枚、どんな写真でもかまいません。ただし個人の顔が判別できるプライベートなものはご遠慮ください(会場全体の写真で人の顔が写っているモノは可)。
 用途は、画像データとして「あずけーる」に保管し、みんなが共有できる写真の保管庫を作ること、およびUTAブックが発行する冊子や出版物につかわせてもらうこと、この2点です。
 送付方法は、のちほどお知らせ欄に掲げますが、メールに画像を添付して送っていただいても、郵送でもかまいません。ただしファックスは写真の階調が飛んでしまいますのでご遠慮ください。いずれの場合にも、いつどこのセミナーであったかを分かる範囲で明記してください。思い出が詰まったモノは、その思い出も簡単に書いてください。
 また、返却が必要な場合は、恐れ入りますが、メモでかまいませんので「要返却」とお書きください。

 いろいろ要望するばかりで心苦しいのですが、UTAブックの出版物、あるいはデータライブラリーを、できるだけ、皆さんの共有の記憶、思い出を引き出すための、そんな場所にしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

「人と動物のいる風景」制作にあたりましては、塩川香世さんをはじめ、たくさんの方の協力をいただきました。ありがとうございました。「人と動物」、あるいは「人と植物」、大きくは「人と自然」といった、言葉を介在しない関係については、「波動を感じる」とか、「思いを向ける」格好の教材であり、一般の人たちにも受け入れてもらいやすいテーマだと思っています。

本当のことを伝えていく足がかり、延いては、この学びの裾野を広げる、潜在人口を広げていくためにも、さらに充実した内容のモノを造りたいと、「人と動物のいる風景」第二弾を企画しております。

前作出版後も、「出しそびれた」、「間に合わなかった」という声を多く耳にいたしました。

ぜひこの機会に、出された方も、出されていない方も、自分の学びの一環として、あらためてチャレンジしていただきたいと、投稿をお願いする次第です。

これを機会に、一般の人たちのなかにも「心を向ける」「波動を感じる」、そんな楽しい時間を持っていただく方が増え、それが「自分の心」や「人生の目的」というものに関心を持つ方向につながっていけばと、再度の出版を企画した次第です。

 

タイトル

《心で感じた「私と自然」》

構成

はじめに(心を向ける楽しさ)塩川香世さん

 1、樹々や草花

 2、ペットというパートナー

 3、野鳥たち

 4、山や川や海、そして大地

 5、肉体細胞

おわりに(人生の目的)塩川香世さん

 

この構成のなかで、1〜5のテーマについて原稿を募集いたします。

字数/800字程度

 (原稿用紙で2枚程度)を目安に、最大でも1200字を超えないよう考えてください。

応募方法/メール(メール添付)か、郵送・FAXで

  選んだテーマ」「メールアドレス」「氏名」

(2、ペットというパートナーについてはペットの「年齢」「名前」)をご記入ください。

 メールの場合/utabook250@gmail.com

 郵送の場合/〒635-0823 奈良県北葛城郡広陵町三吉345-14 UTAブック 宛て

 FAXの場合/FAX 0745-55-8440

 (原稿は返却しませんのデカならずコピーをとってください)

締め切り/2018年10月13日(当日消印有効)

 ※長すぎる原稿は、こちらで短くすることがあります。ご注意ください。

  また、すべての原稿を収録できるとは限りませんのでご容赦ください。

この後、予定している企画

《心で感じた「死ぬということ」》

《心で感じた「病むということ》

《心で感じた「生まれるということ》

 

よろしくご協力のほど、お願いいたします。(桐生敏明 記)

UTAブックでは、7月橿原セミナーでありました、巫女(みこ)の時の思いについての原稿を募集します!

 

巫女の意識については、2013年に田池先生のホームページ「意識の流れ」で公開された塩川香世さんの「卑弥呼、悲哀から目覚めへ」全文に始まり、2016年5月、それを冊子化する際にみなさんに原稿を募集し、2016年9月に冊子「卑弥呼、悲哀から目覚めへ」を発行させていただいております。

 

今回の橿原セミナーでの塩川香世さんのコメントでは、「私達は、巫女の時の思いを引きずったまま今世生まれてきてそれぞれの環境に肉を持っていると言っても言い過ぎではありません。その思いに心を向けていきましょう。思い出していきましょう。」という内容でした。

 

これまで意識を向けてこられた方、原稿を書かれた方......みなさん、自分の中の巫女の思いになにか変化を感じられていますか? 改めて、思いを向けてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

【7月橿原セミナーでの塩川香世さんのコメントより(抜粋)】 

(1日目)今日から2018年後半スタートです。そして橿原セミナーです。橿原の地でこうしてみんなとともに学ぶ時間を持てることをただただ喜んでいきましょう。 
ここの地は田池先生とともに何度も学ばせていただいたところです。琵琶湖セミナーもそうですが、ここ橿原にも思い出がたくさんたくさんあります。
部屋からは見えるところと見えないところとありますけど、二上山を眺めながら巫女の心ですね、皆さん、私たち、全員、全員100パーセント、巫女を体験しております。巫女の心を温もりの中へ、愛の中へいざなってまいりましょう。
そして、そこのところを引き金にして、どうぞアマテラスの思いをどんどん解き放していく瞑想に取り組んでください。 

(2日目)昨日も言いましたが、巫女ですね。みなさんどなたも巫女の時代を生き抜いてきたという転生があります。巫女と言っても、お札(ふだ)をなんとかしたりの商売の巫女ではなくて、もっともっと過酷な、修行僧に似たような過酷な訓練を受けてきた過去の思いがあります。そういう思いを引きずって今世それぞれの環境に肉を持っていると言っても言い過ぎではありません。 

ですから、日常生活のあちらこちらで巫女の時の思いが出てくるんですね。 関連性は、これが巫女の思いかなとはっきりとわからない方もいらっしゃると思いますけど、巫女の心を引きずったまま今世生まれてきて、その巫女の心をしっかりと見ましょうと一つの計画を持って生まれてきたというのは、みなさんどなたにも共通しているところだと思います。ですから、これからの瞑想は、そんな巫女の心、巫女の思い、巫女の時の自分に思いを馳せる瞑想に時間をさいてみたいと思います。

丹田呼吸をして息を整えて、まずはあなたの中の田池留吉にしっかりと心の針を向けて合わせて、そして、あなたの中の巫女を思い出してください。

 

 

締め切りは、7月25日とさせていただきます。

送り先は、utabook250@gmail.com または FAX または 郵送です。

詳しくは、こちらをご確認ください。(朝日/記)

UTAブックでは、現在「人と動物(植物)のいる風景ー心で感じてみようー」(仮)の制作にあたって、原稿を募集しています。皆さんの身近にある動物や植物に思いを向けて、伝わってくるものを心で感じてみませんか?というものです。思いを向けて、感じたものを文章にして、そして当てはまるテーマを1つ選んでください。テーマは、先に決めても後で選んでもどちらでもOKです。

こちらは、6月15日(金)が締め切りとなっています。

 

そして、今後はこのような形で、塩川香世さんがホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」やセミナーの中で発信されたことに対して、その都度テーマを掲げて原稿を募集していきたいと考えています。

 

そこから本作りに発展していくこともあれば、UTAブックの季刊誌に掲載させていただくこともあると思います。

「続 意識の流れ」の副題に「最後は瞑想です 正しい瞑想をしましょう」とありますが、頭で考えるのではなく、思いを向けてそこから感じたことを通して学びを進めていくということを、学ばれている皆さんとともに進めていけたらと考えていますので、どうぞお気軽に送っていただけたらと思います。

 

 

今回新しく、3つのテーマを追加しています。

 

「心で感じてみましょう」

テーマ(1)あなたは、田池留吉を信じていますか。田池留吉の何を信じていますか。田池留吉って何ですか。

 

テーマ(2)あなたの中の宇宙は、あなたに何を伝えていますか。

 

テーマ(3)自分に今世肉を持たせた思い、これからも肉を持たせる思いは、いったいどんなメッセージをあなたに発信しているのでしょうか。

 

原稿のテーマについては、その都度新しく追加していきますので、

下記のリンクよりご確認ください。(朝日/記)

 

【現在UTAブックで募集している原稿の一覧】

http://uta-book.com/youridea.html

(UTAブックHPのトップページの一番下にリンクがあります)

 

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