今現在、「Taike Tomekichi」と題した出版物・全3冊を、2020年末から来年春にかけて出版するべく準備しております。

今の時点は、いただいた体験談や資料、さらに当時に書かれた体験談、その他ホームページや音声資料、ビデオ資料を整理している真最中ですが、その過程で、田池先生からお預かりしたデータの中から、たくさんの音楽ファイルが出てきました。

この一部は、すでに「メンバーズページ」の「あずけーる」に格納しておりますが、データの全部を、僕自身のGoogleドライブに「田池先生と音楽」というフォルダーを用意し、そこに「ご自身で歌われているもの」18ファイル、「軍歌・戦時歌謡」75ファイル、「寮歌・校歌・学校関係の音楽」20ファイル、「各国の民謡」31ファイル、「童謡・唱歌ほか」318ファイル、「子守歌」12ファイル、「その他、流行歌、愛唱歌」115ファイル、このほかに「クラシック」107ファイルを格納しています。

田池先生がセレクトして保管しておられたということで、当時を懐かしんだり、肉の田池先生を思い出すことで、意識の世界へ心が向いたりということもあると思います。僕も田池先生の歌う旧制大阪高等学校の寮歌や、「戦友」が好きで、よく口ずさんだりしています。閲覧・ダウンロードは自由ですが、拡散はご遠慮ください。

 

https://drive.google.com/drive/folders/1nY2dibxIUVKeJbT2LQF2mdJtoxEHR9DL?usp=sharing

 

ところで、肝心の全3冊の構成は以下のようなことを考えております。

 

Vol.1 1926年〜1990年10月

(誕生から校長職退職を経て反省研修会を開催するようになった59年間を扱います。特に退職後の5年間)

 

Vol.2 1990年10月〜2002年6月

(株式会社エルがセミナーを運営し、解散するまでの12年間を扱います。)

 

Vol.3 2002年7月〜2015年12月

(エル解散から、UTA会セミナー、UTAの輪セミナーを経て田池先生が亡くなるまでの13年間を扱います)

いつもありがとうございます。

現在UTAブックでは、新刊「岩盤に向けて…」と「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.20」の2冊を製作中です。

 

(1)冊子「岩盤に向けて…」A5判・フルカラー112頁(1,000円)

「岩盤に向けて」というテーマで皆さんからいただいた原稿とお写真をまとめさせていただきました。

今回のコラムは、桐生敏明さんが選んだ「日本史こだわり人間ベスト10」の中からこだわりの人物を紹介させていただいています。

 

(表紙は中で使わせていただいた写真を元に作らせていただいています)

 

 

(2)冊子「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.20」B6版・118頁(600円)

塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」の1901〜2000番が掲載されています。

 

 

この2冊は、6月初旬に完成予定となっています。

 

お渡し方法ですが、6月の琵琶湖セミナーも中止となったため、「郵送のみ」とさせていただきます。

ご購入の際は、下記のフォームまたはお電話(0745-55-8525)にてご連絡ください。

 

※定期購入の方は、予約の必要はありません。

 

新刊予約フォームはこちらです。

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/yoyaku.html

 

(新刊以外も一緒に購入される場合は、備考欄にご記入ください)

 

 

「軌跡 精神疾患と共に生きていく」表紙カバー

 

3月末に「軌跡 精神疾患と共に生きていく」が出来上がってきました。

病院等、図書館への寄贈は、これから著者の櫛山聡子さんとも相談し、かかっていく予定ですが、とりあえずは、ご予約いただいている方への発送を完了いたしました。ありがとうございました。

ところで、入金についてのお問い合わせがありますので、改めてご連絡させていただきます。

当該図書につきましては、UTAブックの発行としてではなく、編集工房DEPとして発行しており、従来の青い振替用紙は使うことができません。

振替口座ではなく、直接、

 

「編集工房DEP」のゆうちょ口座

(振込先銀行名:ゆうちょ銀行/支店名:四五八支店(読み=よんごはち支店、店番458)

口座種別:普通預金

口座番号:19353911

口座名義:DEP(デップ)

(記号番号は、14580になります)

 

 

へ、郵便局のATMからご送金いただくか、口座間送金(ダイレクト)なら手数料がかかりませんので、こちらをご利用いただくかしてご入金をお願いいたします。

勝手が違い、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

予約・図書館寄贈用につくった本以外に、「軌跡 精神疾患と共に生きていく」は、アマゾンの「ネクストパブリッシング」(注文がるごとに一冊一冊を印刷・製本し読者に提供する形態)と、電子図書としても発売しております。

内容は同じですが、装丁が、ネクストパブリッシングでは「背のタイトル」がございません(この形式では100ページ未満の出版物には背タイトルがつきません)ので、ご注意ください。その他は、字体も、写真も印刷と変わらない仕上がりになります。

 

新刊「日本へ…」が出来上がって、UTAブックに届きました。

 

 

オールカラーということもあり、皆さんからいただいたお写真も含めていい感じに仕上がっています。

 

 

週末にもう1つの新刊「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.19」が届く予定ですので、郵送でご連絡をいただいた方には来週発送させていただきます。

 

※「軌跡 精神疾患と共に生きる」(櫛山聡子さん著)は、DEP発行のため別送になります。こちらは、4月上旬の発送を予定しておりますので、もう少しお待ちください。

 

(朝日/記)

 

以前、琵琶湖セミナーで発売ということでご案内させていただいておりました2冊の新刊について再度ご案内させていただきます。

 

3月の琵琶湖セミナーが中止となりましたので、今回の新刊は、「郵送」または「4月の志摩セミナーで受け取り」のどちらかでご予約を受け付けております。

(定期購入や既に3月琵琶湖セミナーで受け取りとされていた方で郵送希望の方はお手数ですがUTAブックまでご連絡ください)

 

郵送の場合は、3月中旬〜下旬にかけて順次発送させていただく予定です。

 

新刊は下記の2冊となります。

 

(1)「日本へ…」(A5判オールカラー・108頁)(税込1,000円)

皆さんから送っていただいた原稿、数名の方に書いていただいた「日本へ…」をテーマにしたコラムを1冊にまとめたものです。皆さんから送っていただいたお写真もカラーで掲載させていただいています。

 

 

(2)冊子「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.19」(B6版・税込600円)
塩川香世さんのホームページ1801〜1900番を1冊にまとめたものです。QRコードで音声を聞いていただける箇所もあります。

 

 

既にご予約いただいている方も多いですが、まだの方は下記よりご予約いただけますのでご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

3月発売、新刊予約フォームはこちら

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/yoyaku.html

 

 

書名「軌跡 精神疾患と共に生きる」

著者 櫛山聡子

ISBN 978-4-909201-08-9

C分類 C0047 ¥818E

(00は一般書で単行本の形態を指し、47は医学関係図書を、818は税なしの本体価格を表しています。)

 

上記図書は3月30日に完成してきます。

ご予約いただいた方には、本と振込用紙を同時に送らせていただきます。

その際、送料が以下のようにかかりますが、ご容赦ください。

(セミナーでの受け渡しはございません、ごめんなさい。)

1〜2冊は180円(スマートレターで発送)

3〜5冊は370円(レターパックライトで発送)

 

制作部数は、図書館寄贈と予約分のみで、売り切れ後は

アマゾンでのネクストパブリッシング(オンデマンド出版)と電子図書でのご提供となります。

図書館寄贈とご予約分で、3/5現在990冊の予約をいただいておりますので、

50部程度はまだ余裕がございますが、なくなり次第、オンデマンドと電子図書に切り替える予定です。

オンデマンド本になった場合、販売価格は1500円程度、電子図書の場合で700円程度になる予定です。

おかげさまで、また1冊、学びのことを伝えられる本を形にすることができました。

ご協力、本当にありがとうございました。

 

 

「精神疾患と共に生きる」(櫛山聡子さんの手記)については、予想以上に反響があり、お陰をもちまして1000部を編集工房DEPの出版で発行できる運びとなりました。ありがとうございました。

発行部数1000部のうち、900部は予約と寄贈分になりますが、100部について一般販売品として予約を受け付けており、アマゾンにも登録する予定です。

予約販売につきましては、予約購入のページを用意いたしましたので、そちらからお申し込みください。

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/aboutdeath00.html

 

※この本につきましては、セミナー会場での販売はなく、ご郵送になります。

※この本の紹介ページは、UTAブックホームページの「リンク」ページに「外部リンク集」に「精神疾患と共に生きる」という項目がございます。こちらから入っていただけます。

直接に入る場合は、下記のURLをクリックしてください。

http://www.free-space-zero.com/mental/index.html

 

本当にありがとうございました。(桐生敏明)

「精神疾患と共に生きていく」の予約を、本日(3月2日)をもって締め切らせていただきました。

予約募集を初めて4日間ですが、著者からの予約を含め910冊のお申し込みをいただきました。

出版は1000部を予定しており、予約と寄贈を除いた残部については、一般販売分とさせていただきます。

現在、印刷所と交渉中ですが、当初1000円+税を想定していましたが、予想以上のお申し込みをいただき、

販売価格は、900円(税込み)で提供できそうです。

本当にありがとうございました。著者になりかわりお礼を申し上げます。

ご予約いただいた方には、詳細が決まり次第、あらためて文書にてご案内させていただきます。

 

タイトル/「軌跡 精神疾患と共に生きていく」

体裁/四六判(単行本サイズ)、並装、本文90ページ

   表紙カバーはカラー、表紙は特色一色、本文は墨一色

定価/818円+税(税込み900円)予定

櫛山聡子さんの手記「精神疾患と共に生きていく」の購読予約及び精神科医院への寄贈を募集したところ、数は少ないですが、一般の方からもお申し込みをいただき、今日3月2日10時現在で、合計789冊のお申し込みをいただきました。

つきましては、予約のお申し込みは、ひとまず本日3月2日午後5時を持ちまして締め切らせていただき、出版作業にかからせていただきます。たくさんのご応募や感想をいただき、ありがとうございました。

※なお、この本は編集工房DEPの発行になります。UTAブックの定期予約には含まれませんので、ご注意ください。

※思いのほかのお申し込みをいただき、定価を1000円としておりましたが、900円でできそうです。ありがとうございました。

 

以下に、寄せていただいた主な感想をかかげておきます。

これにより寄贈先も考えていきたいと思っています。

 

私も心が不安定になった時に精神科にかかりました。待合室で何もする気がおきず、ただ下を向いて自分の名前が呼ばれるのを待っていました。

待合室で本を読める人はまだ心にゆとりがある方だと思います。そんな方に是非読んでいただきたいと思いました。妹が看護師で精神科の病棟勤務をしていましたので妹にも是非読んで欲しいと思う本です。ありがとうございます。

この数年、娘が暴れたり、私自身が傷害をうけたりしてきました。食うに困り、コンビニで食べ物を持って出ようとして、強制的に捕まり、娘は病院に入れられました。

そうして、つい先程の電話のやり取りで、自分は統合失調症だというのです。

人生の岐路、

こうして、このお話しを目にするなんて、偶然ではないと思いました。

今月末で、仕事を辞めます。

いよいよ、その娘と、統合失調症のまま暮らすことになります。

是非、人生の岐路にその道標をお示し下さい。

一日も早く、読みたいです。

よろしくお願いします。

病院は大規模でも廊下の途中や団らん室や談話室の片隅のほんのちょっとした本棚だと、本が簡単に無くなります。自分のだと言って私物と思い込んだりして退院時に持ってきてしまったりもします。

精神科病棟は悲惨です。実際、患者同士の盗難騒ぎもあるし、ヒモ一本から私物チェックがあり、スタッフは物の管理が大変なのでトラブルを避けるため、できるだけ物の持ち込みはしないよう指示があります。

一番理想は確かに患者さんに読んで欲しい。でも現場はめちゃくちゃで患者さんのレベルは読書うんぬんのレベルではありません。

ある程度症状の軽いかたや、重症なかたの家族が落ち着いて入室できるような図書室が独立しているようなところがよいです。

 

心学ぶ仲間の一人、櫛山聡子さんが、「精神疾患と共に生きる」という手記を書かれました。

下記の紹介ページにもあるように、

 

この本は、精神疾患を患う櫛山聡子さんが、自分と向きあうために、ご自身の体験を書き綴ったものです。

聡子さんは、統合失調症が慢性疾患であり、完治しないと知ったとき、絶望の淵に立たされたといいます。

しかし、この病気になったからこそ、「自分の中のたくさんの苦しい思い、寂しい 思いと出会えました」と言い、 さらに「その思いをお母さんが子どもを抱くように、優しく受けとめていきたいと思えるようになりました」、そして「自分には必要なことでした……」と、述懐しておられます。

 

この本は、先にも述べたように、聡子さんが自分と向き合うために書かれたものですが、この本を世に出すことで、同じように苦しんでおられる方や、家族の方が、「これって特別なことじゃないんだ」「心と向き合うために、自分にはこの環境が必要だったんだ」、そんな真実に気づいてもらえるのではないか、著者がそんな思いで、本名も上げたうえで「本」として公開したいと思っています。

 

しかし、この本を必要としている方と、この本とが出会える場所を想定したとき、すぐ考え付くのが、主要精神科病院の図書コーナーです。そこで調べてみますと、近畿だけで、大阪49件、奈良7件、京都16件、兵庫34件、滋賀8件、和歌山7件、合計121件の大型精神科病院があることが分かりました。

 

同じつくるなら、せめてこれら病院図書室だけにでも置いてもらえたらと思うのですが、いかがでしょうか。

基本的には自費出版、オンデマンドでの出版形態を考えていますが、病院図書室寄贈の冊数も併せて単価1000円(税込み)で、400部の予約を集めることができれば、普通の印刷の形で出すことも可能です。

この一文をお読みいただいたユーザー諸氏におかれましては、ぜひ、内容をご検討いただき、趣旨にご賛同いただければ、お申し込みをお願いいたします。ご本人がお読みになる分だけでのお申し込みもOKです。

下記が紹介ページになります。

http://www.free-space-zero.com/mental/

 

なお、この本はUTAブックが製作にかかわっていますが、編集工房DEPが販売元になって展開させる予定です。