12月のNPO法人UTAの輪セミナーでの新刊予約について

12月2日からのNPO法人UTAの輪セミナーにて、

下記の3冊の新刊を発売させていただきます。

※すべて冊子として会員の方向けの販売となりますので、Amazonや書店での販売はありません。


(1)冊子「私と自然」/1,350円(税込)

 四六判/オールカラー/184ページ

 

 人と動物のいる風景の第2弾です。身近な動物や植物や自然に思いを向け、その時に感じた思いと写真をUTAの輪の皆さんに送っていただき、塩川香世さん監修で1冊にまとめました。「樹々と草花」「ペットというパートナー」「野鳥たち」「山や川や海、そして大地」の項目があります。 

 

 

※(お詫び)今回、嬉しいことにたくさんの方から原稿をお寄せいただきました。ページ数の関係で1冊にまとめるのが難しく、お寄せいただいた中で「肉体細胞」の項目と、「天変地異についての内容」を書かれている原稿については別の機会に紹介させていただく形となりました。また、原稿を複数送っていただいた方は1つまたは2つに絞らせていただいております。ご了承ください。

 

 

(2)冊子「巫女の思い」/800円(税込)

 A5判/モノクロ/124ページ

 

 7月橿原セミナーの後に、皆さんが感じた巫女の思いについて原稿を送っていただいたものを塩川香世さん監修でまとめました。前回の「卑弥呼〜悲哀から目覚めへ〜」と同じく、桐生敏明編集で巫女の時代に関連する歴史コラムも入っています。

 

 

 

(3)冊子「UTAの輪の中でともに学ぼうvol.14」/500円(税込)

 塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」1301〜1400番をまとめたものです。QRコードで音声も聞いていただけます。

 

 

 

ご購入予定の方は、下記フォーム、またはお電話(0745-55-8525)でのご予約が可能です。

11月25日までのご予約分はセミナー会場にてご用意させていただきます。

受け取りをスムーズにするために、ご予約のご協力をよろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

予約フォームはこちら

https://ssl.alpha-prm.jp/uta-book.com/yoyaku.html

※定期購入の方はご予約の必要はありません

 

| 新刊情報 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

心で感じた「人と動物のいる風景」

 紹介用ホームページをアップしましたのでご案内します。

 ところでこの本ですが、原稿を募集しておきながら、「ウソッ、頭で考えているんじゃないの?」などと失礼なことを思っていました。申し訳ありません。

 ところがです。原稿整理をし、全体が姿を現してくると、読み進めながら、思わず口元が緩んだり、目元がウルウルしてきたり、あげくは「動物や植物たちとつながっている、通じ合っている」と叫びだしそうになったり、本当に、不思議で楽しい本が形となっているのに気づきました。

 最初は一部カラーを考えていましたが、どうしても全ページカラーでやりたく、予算の見直しから印刷所の洗い直しと、定価を抑えて全ページカラーでできる方法を模索し、なんとか「1,250円+税」でできることになりました。

 購入用ページは、まだ未完成で、現時点では、UTAブックへの直接予約のみが可能ですが、追ってアマゾン等のネット書店でも購入が可能となります。

 また紹介ページでは、目次から一部のページを閲覧できるほか、いただいた写真をスライド風の動画にして紹介しております。

 動画ファイルは79メガバイトで、パソコンによってはダウンロードに時間がかかるかもしれませんが、興味のある方は、試しにご覧ください。

 

http://uta-book.com/animal/index.htm

 

 

| 新刊情報 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

「私たちは、なぜ、生まれてきたのでしょうか?ーQ&Aー」電子書籍

出版物のコーナーに、「私たちは、なぜ、生まれてきたのでしょうか?ーQ&Aー」をアップしました。

http://uta-book.com/publish.html

電子書籍(Amazon Kindle)でも、予約を受け付けていて、こちらは、紙の本より少し早く、4月25日発売です。

http://amzn.asia/9TFv1aw

電子書籍に関してですが、この本は、Amazon Kindleが始めた月額980円で本や雑誌が読み放題の「Kindle unlimited」というサービスにも読み放題の1冊として登録されています。

サービス自体が始まったばかりで今のところは本の品揃えも少ないようですが、このサービスを通して、一般の方でも気軽に手に取っていただけたらいいなと思っています。(朝日/記)

| 新刊情報 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

「私たちは、なぜ、生まれてきたのでしょうか? Q&A」の予約について

「私たちは、なぜ、生まれてきたのでしょうか? Q&A」
本文124ページ 四六版(130×188mm)、定価1000円+税

 

の予約と、図書館寄贈の受付を開始しました!(4月18日締切)

今回は、予約部数のみの制作となりますので、必要部数はご予約をお願いいたします。

 




上記の本が、4月末発行に向けて動いています。
肉的な思いかもしれませんが、次の世代、また次の次の世代の方々に、負の遺産だけを残していくのでなく、本当の人生に気づいていただける手がかりになればと、この本を企画しました。もちろん、人生の先輩諸氏や、同世代の、既知あるいは未知の友人たちにも、この思いが伝わればと「本」の編集に携わらせていただきました。...
本の内容は、塩川香世さんにご協力をいただき、私たちが陥りやすい疑問、つまづきとなりやすい「心の中のモヤモヤした疑問」を、皆さんに引きずり出してもらい、それに対し、意識の世界からのメッセージとして、ヒントを返していただく――そんな一問一答形式の今までにない、心の入門書となっています。
既に勉強されている方に向けて、また、あなたが「本当の世界」「本当の意味での人生」を伝えたいと思う「家族」や「友人」に対し、ご自身の言葉を添えて手渡していただければと思っています。

最初、この本は、図書館への寄贈は考えていませんでした。でも、次第に形になってくる「本」に触れていると、たくさんの人に、反発されてもいいから、触れてほしい、読んでほしい、その思いが膨らんでいきます。本の校正が終わりにに近づくや、監修者である塩川さんにも「この本は図書館寄贈します」と、報告してしまっていました。

さて具体的な販売方法ですが、UTAブックからの予約・直販方式をとります。
アマゾンをはじめネット書店や一部の書店でも販売いたしますが、基本的には書店での販売方法も、直取り扱いの書店以外は、新刊配本はせず、注文のみの販売とさせていただきます。
この本を、未知の読者に知っていただく手段としては、図書館寄贈が大きな力になると考えます。またインターネットが極度に進化した現代、ネット書店での取り扱いやネットでの告知が、これまで書店店頭での出会いに代わっていく手段になると思っております。

 

◆「私たちは、なぜ、生まれてきたのでしょうか? Q&A」の

予約はこちらからお願いいたします。

ご予約は、4月18日を締め切りとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

(※予約は締め切りました。ご予約ありがとうございました。)

 

 

| 新刊情報 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

「母なる宇宙とともに」増補復刻版が発売されます!

 

2007年に「母なる宇宙とともに機廖嵎譴覆覬宙とともに供廚裡穏を発行。そして、2013年、気鉢兇合本された新刊「母なる宇宙とともに」を発行。そして、今回、2017年、増補復刻版として、装い新たに「母なる宇宙とともに」が発売されます。


今回は、制作の関係で、まずは伊勢志摩のセミナー会場に本が届くことになっています。

ですので、セミナー後に、書店やAmazon等の販売店へ発送させていただく形になり、書店やAmazonでご購入いただける場合は、12月10日頃以降にお手元に届く形になる予定です。

 

◇アマゾンの予約や書店への注文など、

お求め方法は下記のページより、ご確認いただけます。

http://uta-book.com/hahanaru_uchu2017.html

 

 

Podcast「はじめに」の塩川さんの朗読の中で、「みなさん、本当に本を読んでいただいていますでしょうか? 表面ではなく心で読んでいただきたい」というコメントもありましたが、これからは、本当に本を読む、心で読んでいく、そういう時期になってきているのではないかと思います。そんな中で、塩川さんに手を加えていただいて、「母なる宇宙とともに」という本が改めて発行される、発行できることがとても嬉しいです。

「母なる宇宙とともに」は、先に発売された「宇宙の風」とともに、自分の中の宇宙を知っていく感じていく、宇宙とともに歩みを進めていくための大きな1冊になっていくと思いますので、「また復刻版か」と言わずに、このタイミングで発行されたということも含め、ともに歩んでいく相棒として、ご活用いただけたらうれしいです。(朝日/記)

 

| 新刊情報 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

「宇宙の風ー私達人間は、死んで終わりでしょうかー」の【電子書籍】Kindle版が購入できるようになりました。

 書店販売に先駆けて、

「宇宙の風ー私達人間は、死んで終わりでしょうかー(増補復刻版)」の
【電子書籍】Kindle版が購入できるようになりました。

 書店で取り扱う本に関しては、今回から、販売店がさらに少なくなっています。販売店は、新刊だけでなく、常時これまでの本を並べていただいてる場所です。

 UTAブック販売店 

 http://uta-book.com/bookstore_00.htm

 上記書店がお近くにない場合は、下記のAmazon【紙版】またはUTAブックにて直接お求めください。


【紙版】
 通常の紙の書籍をご希望の方は
 現在予約受付中で、「9/4に発売」予定です。
 http://amzn.asia/0gaUJp4

【電子書籍】Kindle版
 購入可能です
 http://amzn.asia/dZz3ZBk

 

 ※電子書籍(Kindle版)は、
 iPad、iPhone、Kindle、Androidタブレットやスマホ等、
 Kindleアプリがインストール可能な端末で、閲覧することができます。

 電子書籍を先に発行させていただきますので、よろしければ、ご利用いただけたらと思います。

 (朝日/記)

| 新刊情報 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

増補復刻版「宇宙の風」の紹介ホームページをアップ

http://uta-book.com/winds.html
増補復刻版「宇宙の風」の紹介ホームページをアップしました。

今から6年前、初版発行時にも編集に携わらせていただきました。しかし、その頃は「あまりぴんとこない」というのが正直な感想でした。多くの方がそう感じたと思います。なぜ、そう言えるのかというと、他の塩川香世さんの本と比べ、売り上げという数字に、そのことが反映されているからです。これは「母なる宇宙とともに」でも言えることです。
ところが今はどうでしょうか? 今こそ、「宇宙の風」が読まれるときだと感じます。今こそ「母なる宇宙とともに」が読まれるときだと感じます。それは、本を編集していて、塩川香世さんの朗読音声を処理していて感じることです。...
意識の世界を学んでいる人たち、その思いの中に、この本を読む準備が出来ている、そう感じるのです。だから、言葉の一つ一つがこんなに響いてくるのだと思います。
そして、このことは学んでいる人たちだけに言えるのではなさそうです。
学んでいる人たち、その心の土壌に、この本と向かい合える、この本を読む準備が出来ていると言うことは、この学びと直接触れていない人たちの心の中にも、変化が起こっていると言えそうです。「意識の世界は一つ」、そのことが感じられる時期に来ていると思います。
「宇宙の風」は、今この時期にこそ発行されるべき本だったと思います。
今回の版では、塩川香世さんにポッドキャストあるいは音声ブログで、朗読をお願いしましたが、その中で語られた塩川香世さんの思いを、文中に多く挿入しています。
たくさん売れる必要はないけれど、この本が再び発行されることで、意識の世界への思いが、ひたひたと潮が満ちてくるように、人の心に広がっていくことを想像しています。(桐生敏明 記)

| 新刊情報 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

7/21〜7/22「僕のナゼ、私のナゼ」出版記念イベントを終えて

塩川香世様、集まっていただいた子供たち、ご両親の方へ

 

先日は、子供の集まりに、お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました。
塩川さんを囲んでのトークセッションのつもりが、活発な発言を得られず、少しは残念な気持ちもありますが、終わってからの、子供たちの様子を見ていて、将来、学びに集う子供たちだとの思いを強くしました。
たとえ学びに直接つながらなくとも、苦しい時代の中で、イルカさんやクジラさんと一緒に遊んだ楽しい思い出に触れ、塩川さんを囲んでの集まりの中で感じたこと、塩川さんが話していたことが、自分の心の中に、ずっしりと胸落ちしていく日が必ずあると思っています。
子供たちに、未来に向けての最高のプレゼントだと思います。
ありがとうございました。

「塩川香世さんから子供たちへのコメント」
辛いこと悲しいこと、全部いいじゃないですか。全部これからの人生の中でいろいろ体験してください。
嬉しいこと、楽しいこと、喜ばしいこと、そんな人生ばっかりではないんです。辛いこと、悲しいこと、ひどい目にあうこと、いっぱいいっぱいあります。その中で、自分の出しているエネルギーを知っていく、というのが私たちの人生というか。そうなんです。
  
恵まれた中で、ぬくぬくと育っている人は、不幸せです。いろいろある人は、それで、自分の心を汚したり小さくしたり、もっともっと暗闇の中に閉じこもっていく方向に歩いてしまうけども、でも、そういう人たちの方が、ふっと、明るいものを自分の中に見出せる環境にあるという、そういう学びなんで、贅沢三昧、親も子も全部に恵まれて、お金にも何もかもに恵まれているのが、人生素晴らしいのではないんです。何もない方が、まったく何もない方がいいんです。
自分の心があった、自分の中にあったという実感が、ボンときたときに、その人の人生というか、本当の人生が開けていけるという、こういうことを私たちは田池先生からずっと教えていただきましたんで、そういう学びをやっている人が、何百人かいらっしゃるんですけど、その人たちも、田池先生のその学びとともに歳がいくんですね。だから、世代交代、世代交代という風に、まずは自分の子供さんとか、若い人に学びを繋いでいかないとダメなんですけど、若い人は若い人で、自分のやりたいこととか、やっぱり未来があるから、楽しいことも、したいことも、いっぱいあると思いますんで、まずはそっちの方にエネルギーを注いでください。若いから学びに来て学ばなあかんとかそういうのではないんです。
    
肉、肉の生活の中で、肉にまみれて、ドロドロになって、よろけてよろけて、こけてこけて、頭もぶつけて、不幸せな人生の中で、どうぞ、この学びに出会ってください。そうした時に、自分が不幸せではなかったということが実感できるんです。自分こそ、幸せやったというのが実感できるのがこの学びのいいところなんで。
    
順風満帆の人生なんて、全くありません。いい夫に恵まれ、いい妻に恵まれ、お金も稼いで、美貌もあって、家柄もあって、そんな人生なんて、本当に一瞬の嵐というか、そういうので、何もかもめちゃくちゃになります。
それよりも、自分の中にあるもの、それを見出すことが、とっても幸せな人生、田池留吉、アルバートを知らない人生はくそくらえです。そういうことを子供さんたちは、お母さんとかお父さんとかから、しっかりと学んでください。
    
お母さんとかお父さんとかも、自分達はこうだったということを、はっきりと真っ直ぐに伝えられるような学びをしていってください。まずは、子供達に学びを繋いでいくというか−子供であって子供でない、親であって親でないという、意識の繋がりですんで、親とか子とか夫とか妻とか、そういうしがらみの中で学びをしていかないとダメなんですけど、実際は意識と意識の繋がりなんで−、そういうところで、この学びをもう少し広く広く考えていただいたらと思います。
    
今回は、ちょっと予想していました通り、低調でしたけど、これに懲りずに、皆さん自分のやりたいこと、まずは若いから、やりたいこと、いろいろあると思いますんで、そういうことに全力を傾けてください。そうした時に、必ずつまづきがあります。つまずいてつまずいて、転んで転んで、落ちて落ちていってください。そして、田池留吉、アルバートを思える学びに繋がっていけるような人生になって下さい。

| 新刊情報 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

「僕のナゼ、私のナゼ」予約開始!

―わたしたちは「なぜ」うまれてきたの―

◇カラー80ページ(絵本+フォトブック)定価 1,200円+税
が2017年5月5日に発売になります。

  

つきましては発売に先立って、予約募集および全国児童図書館、学校図書室への寄贈協力を呼びかけております。...
下記サイトで内容をご確認の上、「子供に読んで欲しい本だ」と思われましたら、ぜひ、お申し込みをお願いいたします。

「僕のナゼ、私のナゼ」、紹介ページ
http://www.dep-ebooks.org/newbooks02.html

「僕のナゼ、私のナゼ」、購入予約ページ
http://www.uta-book.com/Why.html

また発行を記念して、本年5月4日、奈良の「自遊空間ゼロ」とネパールの小学校を、スカイプで結んで、「僕のナゼ、私のナゼ」の紹介や、日本、ネパールの昔話の読み聞かせ交換会を開催する予定です。日本、ネパールそれぞれ20名前後、時間も1時間前後と、人数も時間も少ないですが、子供たちが世界を肌に感じられる楽しい時間になればと願っています。
詳細は追ってご連絡させていただきます。

| 新刊情報 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

新刊「愛と死の真実」

新刊「愛と死の真実」が事務所に届きました。

 

2冊を裏表で隣に置いてみたら、これもまたすごくいいです。

そこがパッと明るくなるような感じです。

(書店でもこんな風に置いていただけたらいいなぁと思ってみたり。)

 

素敵な表紙をありがとうございます。(朝日記)

 

愛と死の真実

| 新刊情報 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

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