田池先生のいないセミナー 1991年

「Taike Tomekichi」発行に向け、資料の収集、整理作業を行っていますが、まるで今のことを言われているのかと勘違いしそうなメッセージに出会うことがしばしばです。

 1991年8月11日〜13日にかけて、第19回エルランティの光セミナーが松山で開かれました。このセミナーには、田池先生は、目の手術のため欠席されていましたが、そこで出席者に伝えられたメッセージです。

 その一部を抜粋します。

「これからはどのようなことがあっても、自分の心を信じ、自分の心の内なる思いに正直に進んでいってほしいと思います。

セミナーがどうなろうと、どのようになっても、それも全ては心を見ることのための現象です。そこのところをしっかり踏まえていってほしいと思っています。

 これから起こることは、あなた方の心を愛に変えいくためのすべてです。恐れることも、恐怖することも、不安になることもないんです。心を見ること、ただそれだけなんです。

 セミナーは特別な場と思うことも必要ないんです。日常の中でいろいろな現象を見て、そして、心を見ていくことと変わらないんです。しかし、愛を学ぶことを皆真剣になって取り組んでいく、取り組める時間と場所であったなら、なおいいのです。そういう場に参加して、そういうときを過ごせることを感謝していけたらいいんじゃないかと思います。

 何時もそんな原点にたっているような気持ちで心を見ていけたらきっと分かってきます。セミナーに出てもね、心を見ていかなかったら同じです。そして、セミナーに出るときのその心も、しっかり見ていくんです。そして、私もセミナーに参加できたら、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。これからですよ、これからが本番です。」

| 編集雑記 | 12:57 | comments(0) | - |

「愛、心のふるさと」限定版をプレゼントします!

   限定本の巻頭に挿入されたページです。

 2020年7月12日のお知らせ記事の最後に、「愛、心のふるさと」の巻頭に田池先生の写真と、田池先生と塩川香世さんのサインを挿入した……という記事を紹介させていただきましたが、読者の方から、「家にある本を確認してみたが、そういう個所はなかった」と、お問い合わせをいただきました。

 言葉足らずで申し訳ありません。実は、巻頭に田池先生のサインを挿入した本というのは、《市販本》でなく《限定版》になります。

 この本ができた時、図書館寄贈の予約者を募ったことがありますが、その際、塩川香世さんのお母さん静香さんから、何千冊単位でお申し込みをいただき、では、その分は、市販本とは区別し、巻頭に田池先生の写真、田池先生、塩川香世さんのサインを入れたものを限定版として作成しようということになりました。これについては図書館寄贈に使うだけでなく、2014年12月21日に開催された、第23回UTA会セミナー(琵琶湖グランドホテル)で、参加者の方々に「塩川静香さん」からのプレゼントとして手渡しさせていただきました。

 でも、これ以降にセミナーに集われた方、このセミナーに参加されなかった方、間違って限定版のほうを人にあげたり、個人的に図書館に寄贈されたりで手元に残っていない方がいるということを耳にしました。

 前置きが長くなりましたが、この限定版の在庫を調べると、約200冊近くが残っておりましたので、これを、ご希望の方にプレゼントすることにいたしました。塩川香世さんからも「ご希望の方にプレゼントしてあげてください」とのことでした。

 そこで、お申し込みの方法ですが、

 1、お手数ですが、郵便局で「スマートレター」(180円)を購入いただき、

 2、ここに、ご自分の郵便番号、住所、氏名を記入していただき、

 3、この「スマートレター」を別の封筒に入れ、UTAブックまでお送りください。

 4、このスマートレターに「限定版 愛、心のふるさと」を入れ、ご返送させていただきます。

 

郵便局で180円販売しているスマートレター(厚さ2僂泙任里發里鯀ることができる)

 

| 編集雑記 | 10:37 | comments(0) | - |

「ふるさと」のUTA版歌詞と日めくりカレンダー

編集雑記/「ふるさと」のUTA版歌詞はいつ出来たの?

 今日は、塩川香世さんの手になる「ふるさと」の歌詞(UTAバージョン)誕生と、2015年版「日めくり」の誕生について紹介させていただきます。

 まず「日めくり」については、2015年版とあるように、田池先生の亡くなった最後の一年間の「日めくり」となってしまい、それだけに、これに関わった人たち(たくさんの方々が写真や記事を寄せていただきました)にとって、大事な記念品的なものとなってしまいました。

 この企画が起こったのが、2014年の5月も末のこと。日めくりやカレンダーは、その年の後半になると印刷が混み合うため、この「日めくり」のような複雑な作業は、余裕をもって7月末には入稿しないと間に合いません。

 企画が決まってから、皆さんに写真や記事の投稿をお願いし、これが集まるや、今度は大急ぎでベースになる土台(365日分のフォーマット)を作ります。そこにどの写真と記事を入れるかを決めていかねばなりませんが、これについては、大宝クボホールに有志の方に集まっていただき、70インチの大型モニターに編集画面を映し出したうえで、アイデアや意見を出し合ってもらい、その場で荒編集を行うという離れ業をおこないました。

(今なら、ZOOMの画面共有を使って、皆さんの意見を聞きながら、ページを作っていくことも可能です。「Taike Tomekichi」では、ぜひ試してみようと思っています。)

 そこで「12月31日」のページに、その頃、塩川香世さんが作詞された「ふるさと」の歌詞を入れることになったのですが、この時点で歌詞は3番までしかできていません。これが7月23日のことです。田池先生は、「3番までで良い」と言われていましたが、入稿直前に4番ができ、急遽、4番までの歌詞を入れた版を作り直し入稿に漕ぎつけた次第です。

 

(※田池先生の亡くなられた日(12月5日)の日めくりが何であったのかは、お持ちの方は、どうぞご自分で確認されてください。)

 

読者から寄せられた写真にふるさとの歌詞をかぶせた元原稿

 

 この「日めくり」は、第23回UTA会セミナー(最後のUTA会セミナー、2015年からはUTAの輪セミナーとなる)で販売されましたが、これ以前、12月初めには「愛、心のふるさと」が出版され、この本の見返しに、UTAブックとしては異例なのですが、見返し(本を補強する用紙)をカラーとし、ここに「ふるさと」の歌詞を紹介させていただいたのです。

 この「愛、心のふるさと」には、トップページに田池先生のカラー写真と、先生のサイン、塩川香世さんのサインを入れさせていただいたのも懐かしい思い出です。

 

「愛、心のふるさと」の見返し部分

 

 さて「2015年版の日めくり」ですが、2015年と完全に同じ「月日」と「曜日」になるのはいつか調べてみますと、21世紀中は、「2026年、2037年、2043年、2054年、2065年、2071年、2082年、2093年、2099年」の9回となります。お遊びで紹介させていただきました。

 

2014年12月刊「愛、心のふるさと」のトップページ
| 編集雑記 | 09:46 | comments(0) | - |

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