早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。 UTAブック・メンバーズの皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。

 

UTAブックの年内の営業は12月27日までとなり、新年は1月4日の地域合同スカイプ瞑想会から開始となります。

 

1月に予定しておりました、「意識の転回」のピックアップ動画を本日アップしました。

2月にはリクエストを頂いていた「なぜ生まれてきたのか、人生とは何か」というテーマを予定しております。

来年も本年同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 昨日(12・4)、塩川さんのページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」の「1831」の記事に「巫女」「卑弥呼」に関する一文がありました。それが今朝、時を移さず、オレゴン州在住のユーザーの方から反省文の投稿をいただきました。インターネット時代ですから当然といえば当然なのですが、太平洋を越えて地球の裏側から、塩川さんのアップされた記事に即反応がある、そのことにすごく新鮮というか妙に感心したものですから紹介させていただきました。

 なお、この投稿文は、UTAブックのホームページ「読者からの自主投稿原稿」内に「オレゴン」のNさんの投稿「03」として格納しております。

 

 現在、塩川香世さんと参加者を、ZOOMでつなぎ瞑想会を運営するという試みを実施しております。さらにこの模様を、同じZOOMを使って見学希望者に中継するということも実験的に行っております。

 今回、塩川香世さんの「ともに瞑想会」復活に伴い、少しでも参加者を増やせないかと、メイン会場とサブ会場をZOOMでつなぐことで参加できる人員を増やそうとしています。そこで問題になってきたのが、参加者以外への中継です。今のZOOMのスタイルでは、参加者と見学者の区別が付きにくく繁雑になっております。また操作も煩雑でエラーの危険性も否定できません。

 そこで大変申し訳ないのですが、ZOOMの新しい体制が確立するまでは、ZOOMは当事者間をつなぐだけにとどめ、見学者への中継は休止させていただきます。録画されたビデオ情報、音声情報については、出来るだけ早くアップできるよう心がけますので、何とぞご了解の程をお願い致します。

 見学者と言っても、ただの見学者とは違い、参加者と同じ気持ちで臨まれていることは、重々よく分かっているつもりですが、本体に支障が起こっては何にもなりませんので、重ねてご理解をお願い致します。

 なお、この休止は、来たる12月14日開催の「東京都東部ZOOM瞑想会」からとなります。

 当日は、塩川香世さんと東京都東部の方をつないでのZOOM瞑想会のみで、中継はありません。終了次第、録画ビデオと音声をアップできるよう手配致します。(桐生敏明)

「12月8日からの第17回NPO法人UTAの輪セミナーで新刊受取りでご予約いただいた方」、及び「UTAブック定期購入の方」宛に、12月セミナーでの新刊受け取りに関するメールを送らせていただきました。

 

「死ぬということ」を12月のセミナーで受け取りで予約していたけれど、11月セミナーで(予約以外の分で)購入してしまったという方が一部いらっしゃいましたので、送らせていただいたメールで再度数量などご確認をお願いできればと思います。

 

※DVD「ともに瞑想を ライブ配信(3枚組)」につきましては、1,800円で予約を受け付けておりましたが、予想を上回るご予約をいただき少し価格を下げることができましたので、1,500円で販売させていただくことになりました。価格が変更になっていますので、ご注意ください。

 

12月のセミナー受け取りで予約していたけれど、メールが届かないという方は、お手数ですが、UTAブック(Tel.0745-55-8525/utabook250@gmail.com)までご連絡いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(朝日/記)

「死ぬということ ―コマネズミの底知れぬ不安―」

この本は、未だ、自分の心と向かい合う学びに出会っていない方に、知識だけでも伝えられないかと書き出した本です。

 書き出した当初から、図書館に受け入れてもらいやすいよう、内容ばかりかパッケージにも気を配りました。

まだまだ世の中は、どんな出版社から出て、どんな人が書いているか、そこに重きが置かれます。

このため、自分を表すようですが、思いっきり自分が出版とどうかかわってきたかを著者略歴に自己PRさせていただきました。ご容赦ください。

 このようにこの本は、当初から図書館に並べてもらうことを念頭に書いたわけですが、出来上がるや、拙い本にもかかわらず、図書館への寄贈者を募りましたところ、1000口近い応募をいただきました。

 本当にありがとうございました。 

 このうえは、寄贈に応募していただいた方の思いを活かすためにも無駄弾は撃ちたくなく、寄贈する図書館も、自分の経験や参考図書「図書館は本をどう選ぶか」「図書館さんぽ」「日本の最も美しい図書館」等々の資料をもとに選び抜き、今話題となっている図書館150館、人口6万人以上の市立図書館267館、病院図書館協会に登録されている病院図書室、患者図書室144館、それにアメリカのニューヨーク、ニュージャージーの日本語資料を扱う図書館30館、合計591館に寄贈を行いたいと思います。

 その際、病院図書室144館には、この本以外に「意識の転回」ver3「愛、自分の中の自分」を同時寄贈する予定です。「死ぬということ」自体、「意識の流れ」や「意識の転回」とリンクしているため、はじめて寄贈する病院図書館には、ぜひこの2冊セットで寄贈したいと思っております。

 現在、寄贈発送準備中ですが、実際の発送は、年末より年が明けてのほうが有効と考えています。

 

 まずは、お礼かたがた、途中経過のご報告をさせていただきます。

 本当にありがとうございました。(桐生敏明)

 

寄贈先一覧のページ

http://www.uta-book.com/about_death/library.html

 

 2019年11月13日のお知らせ記事《「死ぬということ」図書館寄贈について、お礼とご報告》のなかで、図書館寄贈の余剰金を「ともに瞑想会」の会場費に充て、参加者は会場費の負担はなしにするというご案内をさせていただきました。

 これに対し、多くの方からご意見をいただきました。

 その趣旨の多くが、

 

・図書館寄贈の余剰金で瞑想会参加は参加者としても気後れします。

・余剰金はUTAブックの他の目的で使用してもらい、会場費は頭割りにしてほしい。

という意見です。

 

 UTAブックとしては、学びのことに還元したいという趣旨での提案でしたが、言われてみると、確かにその通りだと思います。

 前言撤回で申し訳ないのですが、12月28日に開催される「ともに瞑想会」については、恐れ入りますが、参加者一人当たり「100円」を徴収させてください。こちらの言い出したことの変更で申し訳ありませんが、よろしくご容赦ください。

 

クレオ大阪中央「セミナーホール」での瞑想会イメージ図です。
※実際とは異なると思いますが、このようなイメージで考えています。
図では縦の長さが抜けていますが、使用可能は約12メートルです。

(桐生敏明)

「死ぬということ―コマネズミの底知れぬ不安―」

この本を何とか書き上げたものの、出版するかしないか、また図書館寄贈をお願いするかどうか、悩み抜いた末に皆さんにお願いするに至りました。

寄贈するにあたっては、「数撃ちゃ当たる」方式でむやみに送るのでなく、これまでの実績、行ってみたい図書館等々、検討を重ね、国内272館、アメリカ(ロス、NJ、NY)31館、個人や施設(大学含む)30箇所、363箇所に絞り込み、寄贈を実施したいと思っております。

これに対し、寄贈申し込みをいただいたのが、予想を大きく上回り多く971口もありました。発送諸費用を含めましても、かなりな余剰金が発生いたします。本当にありがとうございました。

余剰金の使い道ですが、この勉強全体のことに使わせていただきたく、寄贈者の方お一人お一人に意見を聞くのが筋だとは思いますが、100名を超える方々がご協力をいただいており、勝手ではありますが、僕のわがままを通させていただきたくお願いする次第です。

一部は、ネットを利用したセミナーの開発費に、そして塩川香世さんの「ともに瞑想会」復活にともない、その会場費等運営資金に充当させていただきたいと考えております。

これによって、日・月・火のセミナー参加が難しい方、新しく学びに集おうとする方が、幾分なりともセミナーの感触に触れる機会が作れるのではと考えております。

寄贈者の方への直接の見返りは難しいのですが、寄贈いただいた方の思いを大切にしていきたいと思っております。

よろしくご理解をいただけますようお願い致します。(桐生敏明)

塩川香世さんが主催されていた「ともに瞑想会」が復活していただけることとなりました。

心を学ぶ仲間の方々の中には、子育てや仕事で《日・月・火》と連続で休暇を取ることが難しく、通常のセミナーに参加されにくい方も多くおられると聞いております。

そこで「ともに瞑想会」を復活していただくにあたり、これまでのメンバーに加え、一回につき50名程度の枠を設け、希望者を募ることとなりました。

と言いいますのは、「死ぬということ」出版にあたり、図書館への寄贈者を募りましたところ、予想以上に集まり余剰金が出ることとなりました。募集の案内にも書かせていただいたように、余剰金を学びのことに還元したく、その趣旨から「ともに瞑想会」復活にあたり、その会場費・運営費を、この余剰金からまかなわせていただきたいと思っております。本来であれば応募者の方に諮るべきではありますが、人数も多く繁多になるため、図書館寄贈の明細、余剰金の利用については、事後の報告とさせていただきます。ご理解をお願いいたします。

回数も1回2回で終わるのでなく、まだ未定ではありますが、30回近くあるいはそれ以上に開催できると予定しております。

 

《「ともに瞑想会」第一回目、募集要項》

1、開催日時  2019年12月28日(土)午後2時〜4時

2、開催場所  クレオ大阪中央 4階セミナーホール

        大阪府大阪市天王寺区上汐5丁目6−25

        (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」1・2番出口から北東へ徒歩3分)

3、募集人員  50名

4、募集資格  特にありませんが、普段参加しにくい方を優先します。地域の制限もありませんが、無理のない範囲でお願いします。

新しい方の参加については、下記ページから十分予習をしていただきご参集いただけるようお願いいたします。

http://uta-book.com/about_death/query.html

5、参加費用  なし(会場費の徴収はありませんが、交通費・駐車場の費用等は各人の負担)

 

6、応募締切  2019年11月22日(金)午後5時

 

7、応募方法  下記の応募フォームからお申し込みください。 

 「第1回ともに瞑想会」応募フォーム

  https://ssl.alpha-prm.jp/uta-book.com/tomonimeiso.html

 

※会場には育児室もあり使えるようになっておりますが、保母さんはおりません。

 育児室の利用にあたっては、子供を管理する方が必要です。ご夫婦で来られて、どちらかが子供の面倒をみるということは可能です。

UTAブック「メンバーズページ(フレッツあずけーる)」のフォルダーに「00_読者投稿_contributions」欄が出来ているのをご存じの方も多いと思います。この欄は、UTAブックからの原稿募集とは別に、読者から自主的に寄せられた反省文や投稿原稿を紹介する欄なのですが、最近、急速に投稿者も増え、内容も充実し、「第一の危機」の反省など、ぜひ読んでほしい記事も増えてきております。そこで、メンバーズページに格納するだけでなく、UTAブックのホームページ・トップ画面に「読者からの自主投稿原稿」というリンクボタンをつくり、ダウンロードしなくても読めるページを作成致しました。よろしくご活用ください。

なお、閲覧には「UTAブックメンバーズ」のIDとパスワードが必要です。

 

http://uta-book.com/toukou/index.html

間もなく「死ぬということ」が完成してまいりますが、この本の奥付に、右のようなQRコードを印刷しております。この学びに興味を持たれた方に、UTAブックのホームページに設けた《「自分の心と向き合うこと」に 興味を持たれた方のために!》のページ(下記URL)に誘うためのQRコードです。

http://uta-book.com/about_death/query.html

このページは、「自分の心」に興味を持たれた方に、「この学びの基礎知識」を提供するためのページです。

このため、基本となる図書「意識の流れ」「続意識の流れ」「意識の転回」、この3冊が、PDFで全文読めるようにしているほか、同書の塩川香世さん朗読の音声ページへもリンクが貼られています。またブックレット「学びのポイント/正しい瞑想の仕方」のPDFと音声も、このページで読み、聞くことができ、新しい方への「反省」や「瞑想」の紹介動画や音声も、ここにアップしていく予定です。

現在、整備中ですが、お目を通していただき、活用していただくとともに、ご意見をいただければありがたいです。