10年前にもインフルエンザウイルスの流行でセミナーが延期に!

資料を整理していて、田池先生が書かれた次のような記事を見つけました。10年前の5月に書かれたもので、インフルエンザの流行により、UTA会が延期になったことが書かれています。

 

「二一  、皆さん、お元気ですか。こち らは、今、マスクをしている人達を、多く見受け、何だか異様な光景です。 その影響で、UTA会も日延べになりました。少し残念ですが仕方がありません。

 今月には、新刊も出ますので、どうぞ、読んでみてください。率直な 感想を聞かせていただければ嬉しいです。

 ところで、今回のことで、私は、 今世の学びの終焉ということを、 ふっと感じました。これまでにも、今世の学びはすでに終了したことを何度か言ってきましたが、それが、何か形に表れてきたことを感じ、やはりそうだなあと思っています。

 もちろん、学びは継続し、また進化もしていきます。それは、それぞれに委ねられていくということで、継続し、進化していくのだという感じがします。その中には、学びから離れる人もあるだろうし、道筋が曲がっていくこともあり得るでしょう。とにかく、色々な局面が展開されていくでしょう。自己選択、自己責任、これから、このことが、さらに顕著になっていくと、私は思います。」

 

この記事は、メンバーズページの「あずけーる」に、「07 出版物 publication」というフォルダーがあります。このフォルダーに、「UTA会だより」を収納しておきましたが、その中の第2号に「メッセージ」という形で収録されています。目につきましたので、参考までに紹介させていただきました。(桐生敏明 記)

| 雑感 | 10:10 | comments(0) | - |

2020年に向けての抱負

 「死ぬということ」も、来年早々の寄贈発送で一段落し、「250年後……」のブックレット(小冊子)作成に次いで「日本に……」のブックレット作成、さらには「Taike Tomekichi」の単行本発行に向けて「出版部門」は動き出しております。

 来年はUTAブックも、「いよいよ次のステージの幕があがる」と、準備におおわらわなわけですが、出版とともに注目すべきは、「ZOOM」の利用を定着化・活性化させたいということ。音声データ、動画データを主としたデジタルライブラリーの運営もあり、これを3人のスタッフでこなしていくわけですが、忙しいといえば忙しいし、楽しいといえば楽しい、ワクワクするような仕事でもあります。

 閑話休題――こう書いて「それはさておき」と読ましたいわけですが、この言い回しが、最近は妙に気に入っており、仕事も「閑話休題(かんわきゅうだい)」の時間を取りながら、次の世代というか、次の時代への移行を進め、来世、来来世、250年後に向けての土俵づくりを念頭に置き仕事を進めていきたいと思っております。

 えらく長い前置きになりましたが、そこで人並みに新年の豊富でも語ってみようと、ブックのするべき仕事をまとめてみました。

 

1、本づくり 2、デジタルライブラリー 

3、瞑想会のお手伝い 4、地域とのつながり

5、アメリカとのつながり

 

 これがUTAブックの仕事の全体像だと思っています。

 で……それぞれについてみていくと、まずは、肝心かなめの本づくりから。これは冒頭にも述べましたように、ここしばらくの間に書店配本を止め、出版流通の弊害から抜け出そうとしております。このことで必要な数の本だけを製作するという方向へ大きく方向転換しています。その柱となるのが、図書館寄贈と受注生産、オンデマンド出版による無在庫方式。これによって3ヶ月ごとに新刊を発行しなければならないという縛りから抜け出せ、不要な在庫に圧迫されることもなく、必要なときに必要な本を出せる体質に代わりつつあります。

 要は身軽になろうというわけです。

 これによって、一般の読者を対象にした単行本の発行は年1回におさえ、次年度は「Taike Tomekichi」の発行を予定しております。

 これに対し、UTAの仲間を対象にしたブックレット(従来の小冊子)については、「UTAの輪の中でともに学ぼう」を100項目ごとに随時発行。さらに企画もの、つまりテーマを決めて皆さんに原稿を募集し、塩川香世さんのメッセージと、テーマに合わせたコラムとを編集発行していこうとするものを、年に4回、出していきたいと思っております。次回は沈み行く日本に思いを向けていただく企画「日本に……」を予定しています。

 これについては、年末12月31日が応募原稿の締め切りになっております。12月28日現在で、おおよそ40件ほどの申し込みとなっております。ご自分の、今住まれている場所への愛着、また思い入れの強い日本の地域、さらには日本全体について、それらが将来なくなってしまうことを想定し、瞑想の中で出てきた思いを寄せていただきたいと思います。集まりが少ない場合は、追加募集も考えております。ご投稿をお待ちしています。

 

 2番目のデジタルライブラリーは、セミナー、瞑想会の音声や動画資料を蓄積、紹介しておりますが、ほかにも活字データの保存、紹介にも力を入れていきたく、冊子や絶版になった書籍データも収録していく予定です。さらに最近では、塩川香世さんのご提案で、ユーザーの方の反省原稿や瞑想での体験などの投稿も掲載するようになっておりますので、ぜひご活用ください。

 

 3番目の「瞑想会のお手伝い」と4番目の「地域とのつながり」、さらに5番目の「アメリカとのつながり」は、一続きのもので、これからのUTAブックの活動の大きな課題となっていることです。

 どうしても地理的な隔たりは、3次元世界においては大きなハンディとなります。瞑想会も、地域のグループとして捉えられ、これら各地域の点が集合されるのは総合セミナー等のセミナー会場のみとなってまいります。

 ブックでは、これまでZOOM瞑想会等によって地域(点)と塩川香世さんをつなぐことに力を入れてまいりましたが、「点」ではなく、かといって「点」と「点」をつなぐ「線」でもなく、「面」として、つまりは、塩川香世さんを同心円にした「UTAの輪」という広がりとして捉え、塩川香世さんのお手伝いをすることで、これらをつなげるお世話をしていけたら、これに勝る仕事はないと思っております。

 

 これからのUTAブックの活動は、このことをベースにして、本づくりも、冊子づくりも、セミナーの記録も進めてまいります。よろしくご指導のほどをお願いして、年末のご挨拶とかえさせていただきます。

 今年一年ありがとうございました。皆様のお力添えのおかげで、ふつつかですが、何とか仕事をさせていただくことができました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。(桐生敏明)

| 雑感 | 07:19 | comments(0) | - |

田池先生が若い頃に書かれた資料

 今回の志摩のセミナーで、ユーザーの方から「田池先生」のお若い頃の貴重な資料をいただいたり、お預かりしたりしました。
 そのなかに「教員の志気を高める学校経営」という一文があり、教員ならぬ我が身にも、大いに志気を高められた次第です。
 その大きな項目だけ紹介しますと、

1.「すべてのもの相互の調和の心を大切にする」これが経営の根本の考えである。
2.経営とは、みんなの平和と幸福を願った奉仕活動であり、共存共栄の営みである。
このほかにも、細かな項目として
「ばらばらにしようとする力を弱め、まとめようとする力を強める。
 a まとめようとする力 調和の心、愛
   奉仕。信頼と協調。秩序。公平。畏敬。……
 b ばらばらにしようとする力
   争い。混乱。専制。憎悪。不平不満。恐怖、不安。
   怒り。増長慢。……」

 肝に銘じた次第です。

 

| 雑感 | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

UTAブックの看板を背負って死んでいきます!

 以下の文章は、UTAブックの季刊誌(9月のセミナーで配布予定)に掲載した一文です。

 先の8月橿原セミナーで、塩川香世さんにいただいた助言がドスンと胸落ちし、

「UTAブック」を71才で辞めるという宣言を取り消すに至りました。

 相も変わらずふざけた文章でありますが、本心は至ってまじめであります。

 小生、かっこよく一年後のUTAブック引退宣言をしておりましたが、

 かっこわるく撤回宣言することに致しました。

 70歳を迎えて、体重は落ちるどころか上昇気流(桐生)。

 体重ばかりか、仕事まで、小説、雑学、町歩き、 歴史紀行か奇行に起稿、気候異変の方丈記。

 ここと思えばまたあちら、心の逃げ道、迷い道、挙げ句の果ての町かど出版。
 実はUTAブックがダメになっても、「意識の世界」を伝えていく出版の道を留保したいと、逃げ道として、個人的に「編集工房DEP」を同時進行してまいりました。

 これについては塩川香世さんからも、胸落ちする助言をいただき、これ以降、「UTAブック」こそ、小生の「死に場所」=「自分が心を学ぶ場所」であると心を決めた次第です。
 つきましては、並行して進めてきた「編集工房DEP」も、今、受けてしまった仕事が片付き次第に幕を閉じ、UTAブック以外の新たな仕事はすべて辞退させていただく所存ですので、よろしくご了解をいただけますようお願いいたします。

 UTAブックの出版事業としては、逃げ道を断っての、いわゆる「背水の陣構え」。
さまざまな問題を「意識の世界への入り口」と捉え、意識の学びの裾野を拡げる「出版活動」に、これよりかかってまいります。

 老婆心ながら、これは、塩川さんに言われたからでなく、塩川さんの助言に心を揺さぶられた「我が決断」であることを申し添える次第です。なんてネ。

(桐生敏明 記)

| 雑感 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

一人でも多くの方に伝えていくようにしましょう

今朝、データ整理していて、田池先生の書かれた次の一文に出会いました。文中、後半に
『私とともに、「私達は肉ではありません。私たちは意識、永遠に存在するものです。」と一人でも多くの方に伝えていくようにしましょう。』
という箇所に心が動きました。
これは、UTAブックの仕事でありますが、それ以上に僕自身の仕事だと強く感じました。これから自遊空間ゼロという場所を介して、たくさんの人たちと出会っていきます。その人たちに、大上段に振りかぶるのでなく、このことが自然に伝えられたら……僕のこれからの課題のように感じました。

しっかりした喜びの輪が出来ました。そして、その輪が広がり
始めました。喜びのエネルギーが大きくなりつつあります。セミナー会場は四次元そのものになってきたようです。参加した多くの仲間がそのように感じ始めています。
アルバートを信じている人だけが喜びの輪の中に入ってこれる
でしょう。そして、仲間とともに喜びの輪を大きく広げていくようになっていきます。どうぞ、アルバートへの信を培っていってください。アルバートの心を自分の心としていってください。
ホームページに次のような言葉を見つけた人は多いと思います。
下線の部分をもう一度読んで理解を深めてください。
「私の心にはアルバートの宇宙がどこまでも広がっていきます。
そして、今世、私はアルバートを伝えるために肉を頂いたことをはっきりとこの心で知りました。来世も同じです。」
ところで、アルバートは一体何者でしょうか。そして、皆さん
方は、田池留吉を何者だと思っているでしょうか。私の肉は一介の老人に過ぎません。この老人をどのように見てこられたでしょうか。自分の心をしっかりと見てください。このことは、実は、この学びを進めていく上で大変大事なことだったということに気付いていかれるでしょう。
さて、これからは、心して、アルバートを伝えていくように心
掛けていきましょう。喜びの輪を広げていきながらアルバートを伝えていくようにしましょう。私とともに、「私達は肉ではありません。私たちは意識、永遠に存在するものです。」と一人でも多くの方に伝えていくようにしましょう。そして、ともに来世に繋げ、ともに四次元へ旅立っていきましょう。そのためにも、現在の肉が存在する意味を正しく理解し、ごめん、ありがとう、嬉しいですと肉を決して粗末に扱うことのないようにしていきましょう。
では、現象の時間にしましょう。今回の喜びの現象も素晴らし
いものとなるでしょう。どうか、喜び喜びで喜びの現象に加わってください。私は、もう喜び喜びで皆さん方と手を握り合い、抱き合い、嬉しいね嬉しいねと声を出し合いながら、喜び合いながら、さらにさらに喜びの輪を広げていきたいと思っています。しかし、万が一、皆さん方の心の中に喜びでない心が見えたら見えたらで反省に繋げていってください。喜びがあなたであり、あなたは喜びだということを知ってください。
最後に、あなたは私であり、私はあなたであるとお伝えして講話を終わります。

| 雑感 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

これからUTAブックがスタートするんや

昨日は大阪府羽曳野市の「LICはびきの」で、「UTAの輪白桃園」のスカイプ瞑想会が開かれました。
瞑想会が終わり帰ってからのことですが、「一般社団法人UTAブック」のことを考えていたわけではないのですが、どこかで、「やっぱり《UTAブック》は形だけで、実際に動くのは《編集工房DEP》で」という思いが強くありました。
すると、「UTAブックはまだ始まってない、これからUTAブックがスタートするんや」、そんな思いがわき上がってきて、なによりかにより、うれしい思いが突き上げてきます。
傲慢な言いようになったら「ごめんなさい」なのですが、
「塩川さんを、うまく使っていかな、あかんで・・・。あんたは、まだ塩川さんを活かしていない」という思いが出てくるんです。文字にしてしまうと「すごく傲慢やなあ」とも思うのですが、何よりうれしい思いが先に立って、書かずにはいられなくて、この場を借りて書いてしまいました。
意を強くし、これからは、UTAブックの独りよがりの出版ではなく、学びをする仲間たちと一緒に「本」を企画し、塩川さんにそれをぶつけて形にしていきます。
まずは、新しいUTAブックの第一弾「自分の心と向かいあうためのQ&A」(仮題)という本を形にしていきます。
全員でというわけにはいきませんが、一緒に企画し、一緒に整理し、一緒に編集し・・・そんな有志を募ろうと思っています。具体的に集まるのでなく、こちらでたたき台を作り、それを公開し、ネットを使って意見交換したり、作業をお願いしたりということになると思います。
わいわいがやがや言いながら、本当のものを伝える《本》を一緒に作っていきましょう。(桐生敏明)
| 雑感 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

UTAブックのこれから

第9回の志摩セミナーが終わった。
今回は、「UTAブックをどうするか」、そんな大きなテーマを抱えての参加だった。
というのも「磁場と反転」が2014年2月に発行されて以来、完全な意味での新刊が出なくなって4年近くが過ぎようとしている。
つまりUTAブックが独立して以来、一冊の新刊も出ていないということになる。
今の出版流通の仕組みでは、3か月に一度、新刊の発行が要求されている。
田池先生との約束――「出版社」として、どこからも独立して運営し、UTAブックの本を求める人があれば、いつでも提供できる体制を維持していく――そのためには、どうしたらいいのか。
これまでは、復刻や改定版の発行の必要性があり、出版社としてここしばらくは、やりくりできていたが、「母なる宇宙とともに」の発刊で、一応の復刻作業も終了する。
これ以降は、今まで出された本については、すべて電子図書として、未知の読者のために残していくという方針も立っている。
しかし、これらの方針も、背景に活動を続ける出版社があってのことだ。
そこで、行き着いた結論が、一般社団法人UTAブックは形だけ残し、実際の出版活動は、編集工房DEPが「自費出版」を中心とした出版活動を続けながら、UTAブックを維持していくというもの。
現に、その方向で動き始めており、法律や商慣習の面で問題ないかも検討し「問題なし」という結論も出ている。
しかし……何か少し違っているような気がしてならない。

 

「新刊がなかったら作ったらええ! 何をグズグズしてるんや!」
今回のセミナーの、いつの瞑想の時だったのかも覚えていないのだが、いつの間にか、そんな思いがわき上がってきていた。田池留吉の意識が語ってきた、そんな晴れがましい感じではなく、まるでそこに田池先生が居て語っているような感じ。妙にリアルなのに、それでいて、いつのことなのかも思い出せない。
「この学びを伝えるために本を出すんやないで。あんたの勉強のために本を出すんや。塩川さんレベルの本を書けと言ってるんやない、そんなこと言うてたら、誰もこの勉強で本出せる人はおらんやろ。そやない、本を書くことで自分の心を見ていく、そう約束してきた人が他にもおる。あんなたには、みんな、伝えてある。」
そんな感じなのですが、伝えてあると言われても……。
そんなセミナーで感じたモノを反芻していると、「あーでもない、こうでもない」と悩んでいるいる自分がアホみたいに見えてきた。「闇と言われようと、なんと言われようと、自分が感じたものは自分が信じて進んでいくしかない」、そう強く感じ、そこで、まずは田池先生に言われていた「本」を書き上げようと心を決め、決心の変わらないよう、ここに記しておこうと思った次第であります。

また、近いうちに、僕が感じているUTAブックのこれからの道筋を整理し、案内欄に書かせていただきますが、まずは感じた思いがフェードアウトしないよう記させていただきます。

| 雑感 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

UTAブックについて

今、「母なる宇宙とともに」の増補・復刻版を作成中です。
おそらく復刻版の発行はこれで最後となる予定です。
今現在、一般社団法人UTAブックとなってから、かんぽう時代に作って未だ未復刻となって残っている図書が少なからずありますが、これについては電子版での再刊を予定しています。

ところで出版社というものについて、少し話す時間をください。というのは「UTAブック」のあり方についても考える時期、次のステップに移行する時期が近づいていると感じているからです。...
その予備知識として、日本の出版制度について、おさらいをしてみたいと思います。
まず出版社として存在するためには、最低、3ヶ月に一度、年間4冊の新刊を発行する必要があります。と言いますのは、日本の出版制度というのは、委託制度という流通の仕組みの上に成り立っています。作った本を取次店(卸屋さん)を通して、3ヶ月間、書店に預かってもらい、売れた分を精算するという仕組みです。3ヶ月経って残ったものは返品される訳ですが、全国の書店に撒かれると、返品漏れというものが大量に出ます。たとえば1冊だけ配本され棚差しされた本というのは、みんな入荷する時期もバラバラで大量の出版物に埋まってしまうと探し出すのも困難となります。
こんな本が返品漏れとなりますが、全国規模になると、かなりな返品漏れが起こるわけです。1000冊撒いて、500冊返品が返ってきたから500冊売れたと思っていると、返品期限を過ぎてバラバラ返ってくるものが300冊あったという話は珍しいことではありません。
とすると、いったん3ヶ月で精算してしまうと、その後に返品で返ってきたりすると、卸屋さんは出版社に対して過払いとなるわけです。300冊返品で返ってきたから、その分返せと言うことになるわけですが、これでは事務が繁雑になってしまいますので、次の新刊分から相殺することになります。
このため、出版社は最低でも3ヶ月に一度の新刊を出さないといけないということになるわけです。

そこでUTAブックについて考えてみます。
UTAブックの発行物は、意識の世界を多くの人に分かってもらうために本を出します。その際、読者におもねるのでなく、つまり、売れようが売れまいが、人気があろうがなかろうが、「これが本当のことです」というものを発行することになります。しかし、そんな本が、そんなに簡単に、どんどん作れるわけがありません。今までの復刻版を出さないということになると、極端に言えば、何年かに一度、「これだ!」という新刊を出せたら、事業目的は達成できたというものです。
しかし、実際の仕組みとしては、これでは出版社としては成立できないというのが現状です。

かといって「UTAブック」をなくすことなど、さらさら考えていません。かといって、この学びをしていく人にだけ依存するという方法も望ましいとは思っていません。中核となっていた人が老齢化していく中で、このままでは尻すぼみになっていくのは目に見えているからです。
その中で、事業目的もそのままで「UTAブック」が存続する方法があるはずです。必ずあると思っています。

UTAブック(名称は同じではありませんが)は、一番最初は、相模原の企業に面倒を見てもらう形でスタートしました。そのあと、大阪の政府刊行物サービスステーション「かんぽう」の出版の仕組みに乗っかる形で本を出し続けてきました。
そのあと、奈良県下の企業内で発行する形を取ったこともありました。要するに「ヤドカリ式」出版方式で、UTAブックは本を出し続けてきたわけです。
いざとなれば、「ヤドカリ」の「ヤド」を作ってしまうという方法だってあるわけです。

長々と話しましたが、今の状況をお伝えしたくて筆を執りました。結論は述べませんでしたが「UTAブック」は、どんな状況になろうと続けてまいりますのでご安心ください。

| 雑感 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

宮崎・鹿児島スカイプ瞑想会を終えて

スカイプ瞑想会に参加いただいた方からのお手紙の一部です。こんな手紙を頂けるほど立派な仕事はしていませんが、でも、あまりに嬉しくて、何にも増して励みになるし、関わってくれているスタッフの人にも知ってほしくて勝手にアップしてしまいました。
こちらこそ、地域で学ぶ人たちに受け入れていただき、本当にありがとうございます。

| 雑感 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

明日は岐阜県大垣市でUTAブックのスカイプ瞑想会

明日は岐阜県大垣市でUTAブックのスカイプ瞑想会が開かれます。
そこで大垣という場所ですが、なんと日本列島のほぼ真ん中に当たると言い、その面積は、206.57平方キロメートル、人口161,951人。一番に驚かされるのが、歴史的な博物館や記念館の多さです。
大垣市歴史民俗資料館、墨俣一夜城歴史資料館、大垣城、墨俣歴史資料館、奥の細道むすびの地記念館、曽根城跡。それに神社仏閣が311箇所、1平方キロあたり1.5カ所の神社仏閣があると言うことになりますが、それでも岐阜県は神社仏閣の数で行くと、14位となります。
神社仏閣の数の多い都道府県は1位が滋賀県。気になる京都は13位と意外な結果。では一番少ない件は沖縄県で、大阪は40位とかなり下に位します。
それはさておき、大垣市は図書館や博物館資料館の数も多く産業都市と言うより文教都市のイメージが強いようです。
ちなみに図書館の最も多い都道府県は山梨県で、岐阜県は14位となり、期せずして神社仏閣ランキングと同じとなります。
忘れてならないのは、大垣市は大阪と同じく「水の都」と言われています。
さて明日の大垣市でのスカイプ瞑想会、どんな心模様が展開するのでしょうか。
久しぶりに現地へ出向くことになり少しワクワクしております。(桐生敏明)
| 雑感 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

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