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巫女の心、巫女の思い、巫女の時の自分

UTAブックでは、7月橿原セミナーでありました、巫女(みこ)の時の思いについての原稿を募集します!

 

巫女の意識については、2013年に田池先生のホームページ「意識の流れ」で公開された塩川香世さんの「卑弥呼、悲哀から目覚めへ」全文に始まり、2016年5月、それを冊子化する際にみなさんに原稿を募集し、2016年9月に冊子「卑弥呼、悲哀から目覚めへ」を発行させていただいております。

 

今回の橿原セミナーでの塩川香世さんのコメントでは、「私達は、巫女の時の思いを引きずったまま今世生まれてきてそれぞれの環境に肉を持っていると言っても言い過ぎではありません。その思いに心を向けていきましょう。思い出していきましょう。」という内容でした。

 

これまで意識を向けてこられた方、原稿を書かれた方......みなさん、自分の中の巫女の思いになにか変化を感じられていますか? 改めて、思いを向けてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

【7月橿原セミナーでの塩川香世さんのコメントより(抜粋)】 

(1日目)今日から2018年後半スタートです。そして橿原セミナーです。橿原の地でこうしてみんなとともに学ぶ時間を持てることをただただ喜んでいきましょう。 
ここの地は田池先生とともに何度も学ばせていただいたところです。琵琶湖セミナーもそうですが、ここ橿原にも思い出がたくさんたくさんあります。
部屋からは見えるところと見えないところとありますけど、二上山を眺めながら巫女の心ですね、皆さん、私たち、全員、全員100パーセント、巫女を体験しております。巫女の心を温もりの中へ、愛の中へいざなってまいりましょう。
そして、そこのところを引き金にして、どうぞアマテラスの思いをどんどん解き放していく瞑想に取り組んでください。 

(2日目)昨日も言いましたが、巫女ですね。みなさんどなたも巫女の時代を生き抜いてきたという転生があります。巫女と言っても、お札(ふだ)をなんとかしたりの商売の巫女ではなくて、もっともっと過酷な、修行僧に似たような過酷な訓練を受けてきた過去の思いがあります。そういう思いを引きずって今世それぞれの環境に肉を持っていると言っても言い過ぎではありません。 

ですから、日常生活のあちらこちらで巫女の時の思いが出てくるんですね。 関連性は、これが巫女の思いかなとはっきりとわからない方もいらっしゃると思いますけど、巫女の心を引きずったまま今世生まれてきて、その巫女の心をしっかりと見ましょうと一つの計画を持って生まれてきたというのは、みなさんどなたにも共通しているところだと思います。ですから、これからの瞑想は、そんな巫女の心、巫女の思い、巫女の時の自分に思いを馳せる瞑想に時間をさいてみたいと思います。

丹田呼吸をして息を整えて、まずはあなたの中の田池留吉にしっかりと心の針を向けて合わせて、そして、あなたの中の巫女を思い出してください。

 

 

締め切りは、7月25日とさせていただきます。

送り先は、utabook250@gmail.com または FAX または 郵送です。

詳しくは、こちらをご確認ください。(朝日/記)

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