今回の台風24号がセミナー開催日と重なり、たくさんの方が色々と工夫されて参加された様子を、いろんな方からお聞きさせていただきました。ブックが主催していたときも橿原で台風直撃という事態に遭遇し頭を悩ませたことを思い出しました。
 塩川香世さんも言っておられるように、これからどんな事態が起こってきてセミナーに参加できないということが起こってくるかも知れません。しかし、少なくともインターネットを利用したセミナーの形態は、「平和な時代」から「混乱した時代」へ移っていくなかで、残された数少ない勉強の手段でもあるように思います。
 かといってインターネットが万全だとは思いません。たとえば電気がなければ意味がないし、通信がつながらなければ、これもまた意味をなしません。しかし交通手段が絶たれた状況とかを想定したとき、ネットを利用したセミナーは、運用の仕方により、ある程度混乱した状況の中でも大きな力になるように思えてなりません。
 アイフォーンやタブレット型の携帯が一台あれば、贅沢を言わなければ、塩川さんとつないで瞑想会を開くことができるのです。
 このためには地域の方がネットの扱いに慣れていただくこと、これが非常に大きなポイントになってくると思います。
 今は、こんな話をしても、実感がないかも知れませんし、そんな事態になってもセミナーをやるのかと言われれば、塩川香世さんが発信していただけるかぎり、状況が許される範囲の中で中継していきたいというのが、UTAブックの希望であり仕事だと思っています。

 これにつきましては、時期をみて、ぜひインターネットを利用した瞑想会なりセミナーなりの運用について、勉強会を開催したいと思っています。その節は、ぜひ参加、視聴のほどよろしくお願いいたします。(桐生敏明)

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL