「死ぬということ ―コマネズミの底知れぬ不安―」

この本は、未だ、自分の心と向かい合う学びに出会っていない方に、知識だけでも伝えられないかと書き出した本です。

 書き出した当初から、図書館に受け入れてもらいやすいよう、内容ばかりかパッケージにも気を配りました。

まだまだ世の中は、どんな出版社から出て、どんな人が書いているか、そこに重きが置かれます。

このため、自分を表すようですが、思いっきり自分が出版とどうかかわってきたかを著者略歴に自己PRさせていただきました。ご容赦ください。

 このようにこの本は、当初から図書館に並べてもらうことを念頭に書いたわけですが、出来上がるや、拙い本にもかかわらず、図書館への寄贈者を募りましたところ、1000口近い応募をいただきました。

 本当にありがとうございました。 

 このうえは、寄贈に応募していただいた方の思いを活かすためにも無駄弾は撃ちたくなく、寄贈する図書館も、自分の経験や参考図書「図書館は本をどう選ぶか」「図書館さんぽ」「日本の最も美しい図書館」等々の資料をもとに選び抜き、今話題となっている図書館150館、人口6万人以上の市立図書館267館、病院図書館協会に登録されている病院図書室、患者図書室144館、それにアメリカのニューヨーク、ニュージャージーの日本語資料を扱う図書館30館、合計591館に寄贈を行いたいと思います。

 その際、病院図書室144館には、この本以外に「意識の転回」ver3「愛、自分の中の自分」を同時寄贈する予定です。「死ぬということ」自体、「意識の流れ」や「意識の転回」とリンクしているため、はじめて寄贈する病院図書館には、ぜひこの2冊セットで寄贈したいと思っております。

 現在、寄贈発送準備中ですが、実際の発送は、年末より年が明けてのほうが有効と考えています。

 

 まずは、お礼かたがた、途中経過のご報告をさせていただきます。

 本当にありがとうございました。(桐生敏明)

 

寄贈先一覧のページ

http://www.uta-book.com/about_death/library.html

 

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