「ともに瞑想会」の会場設営や事務全般について、UTAブックがお手伝いさせていただいていますが、次回2月からはメイン会場は大阪。第二会場は大阪でなく北九州、3月には東京が第二会場となっています。「『ともに瞑想会』に遠方の方も参加していただけたらうれしい」と、このように第2会場が他地域になっていく方向で動いております。

 その際、たとえば「北九州でやるので、北九州の方優先」「東京でやるときは東京地区の方優先」とはなりません。

 開催する会場が北九州であり、東京ということです。

 開催地が北九州であっても、無理をしない範囲で、広島の方でも、山口の方でも、宮崎の方でも申し込んでいただいて結構です。同じように、東京で開催するときは、神奈川の方も、茨城の方も、埼玉の方も、極端に言えば新潟の方も申し込んでいただいて結構なわけです。あくまで無理をしない範囲であれば、どの地域の方が申し込んでいただいてもかまわないということです。

 その人選については、その地域の方が決めるのでなく、恐縮ですが「ともに瞑想会」の事務局で決めさせていただいています。人選の基準は、主催者の塩川香世さんが、「今回は50歳未満の方」「今回は、この年代の方」とか、基準を決められた場合は別として、まず普段の場合は「セミナーに参加したいのに、子育てとか、介護とか、仕事が休めないとか、何らかの理由で宿泊セミナーに参加しにくくなっている方」を優先にし、それ以外の方は抽選で決めさせていただいております。

 地域を第二会場にする場合、その地域の方には、会場の手配、会場設営やZOOMのためのパソコン等のお世話をしていただかなければならないのですが、そんなスタッフの方は別として、参加者はこちらで決めさせていただき、決まり次第、塩川香世さんと、お世話をしていただくスタッフの方に「参加者名簿」を送らせていただくというスタイルです。

 どこまでこのスタイルで行くか未定ですが、ここしばらくは、この形で運営させていただきたく、大阪でする場合も、地域でする場合も、ともにたくさんの方にお世話していただかないと、この「ともに瞑想会」は成り立ちません。

 末永く「ともに瞑想会」が続けられますよう、よろしくご協力のほどをお願いいたします。(桐生敏明)

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