今朝の「死ぬまで瞑想会」は、滋賀のユーザーの方の希望で「死後の自分に向ける」というテーマで瞑想を行いました。

そのあと、塩川香世さんと何人かの方とで異語で話す瞑想の時間を持ち、最後、全員で250年後に繋ぐ瞑想をしました。

 

ところで、ここしばらくユーザーの方からご提供いただいた資料の整理にかかりきりになっておりますが、そのなかに田池先生が、セミナーごとに用意された「反省用の資料」が数多くありました。

そのなかに、次のようなものがあります。161回のセミナーで配布されたものですが、この記事が強く心に残っており、今日の「死後に向ける瞑想」、塩川香世さんとの「250年後に心を向ける瞑想」へとつながっていき、異語と涙がとめどなくあふれてきました。

田池先生がいかに多くの教材を残してくれていたか、今になって思い知った次第です。

 

 

 「あなたが自分の心と向かい合おうとするまで、私は何億年かかっても、あなたの心で待ちますよ」と、私は何度も伝えました。あなたは、その私の叫びを知っているから、私を憎み、私を切り捨てて生きてきたのではないのですか? 私が本当のことを伝えれば伝えるほど、あなたの心は荒れ狂い、私が本当のことを伝えれば伝えるほど、あなたの過去世はすべてその心から出てきます。私はその中で、苦しんでも、のたうち回っても、自分の心を見て、やり直してもらいたいと思っています。あなたが望んだことだからです。お母さんのお腹を通ってくるあなたが一番望んだ人生だからです。

 肉を終える時、自分に暖かい思いを向けて肉を終えてもらいたいのです。過去に、現在に、未来に、すべてに土下座して肉を終えてもらいたいのです。

「こんな私を生んでくれて、ありがとうございました」と、暖かい思いで肉を終えてもらいたいのです。お母さんを信じられる思いで肉を終えてもらいたいのです。

 

Q:あなたは、現在、どんな思いで自分の死を迎えたいと思っていますか。また、そのためには、日頃、どのように心掛けていますか。

 

これら反省資料は整理ができた順から、メンバーズページに紹介させていただきます。

 

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