2020年6月17日午後2時より1時間ほど、ズームやウェビナーについての勉強会を開きました。

まずは、勉強会が終わって、塩川香世さんも参加していただいていたので、無理を言って瞑想の時間をとっていただきました。

その音声を「UTAブック、音声と映像のページ」にアップしております。

ズームの勉強会の報告

最終的に105名の方に参加していただき、地域の勉強会でズームを利用するにあたっての「困ったこと」や「問題点」を教えていただくのが目的でした。さらにズームを「どういう風に利用していくか」までアイデアがあれば提案してほしいとも思っていました。

ただ、これはなかなかむずしい課題のようで、皆さんが使いこなせるようになってのお話しのように感じました。

一つの成果は、「ライブ・ともに瞑想を」で、瞑想後、塩川香世さんにパネリストとして指定され、画面に登場して戸惑われる方がほとんどでした。ウェビナーでは、視聴者がパネリストになって画面に登場してきたとき、ビデオもマイクもオフになっています。

緊張していたり、まだ瞑想から覚めやらぬ方もおられ、普段は操作できても、その場になって何もわからなくなっているというのが現状のようです。そこで、パネリストになったとき、マイクのミュートを外し、カメラをオンにする作業を、実際に体験していただき、この動作に馴れていただくよう練習しました。

またヘッドセット(イヤフォンとマイクが一体化したもの)やイヤフォーンを使っていただくことで、ハウリングや自動的に拾うノイズをなくすことも提案されました。これについては「有線タイプ」のものと「無線タイプ(ワイヤレス)」のものとどちらが良いかという質問がありました。その場では確答を避けましたが、その後調べてみて、メリット、デメリットを考え併せ、自分的には、やはり有線のものが良いと思います。

ワイヤレス(無線)タイプのものは、充電もさることながら、音質劣化(音がこもったようになったり)や音の遅延(値段により顕著になります)の問題がつきまといます。高価なものを選ぶ場合は別として、安価に安全なものを選ぶとすれば、やはり有線タイプのものを使い、線が短い場合は、延長ケーブルを使うというのもいいと思います。

オーディオの延長ケーブル(1m、3m、5mといろんな長さのものがあります)
コメント
コメントする