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「ふるさと」のUTA版歌詞と日めくりカレンダー

編集雑記/「ふるさと」のUTA版歌詞はいつ出来たの?

 今日は、塩川香世さんの手になる「ふるさと」の歌詞(UTAバージョン)誕生と、2015年版「日めくり」の誕生について紹介させていただきます。

 まず「日めくり」については、2015年版とあるように、田池先生の亡くなった最後の一年間の「日めくり」となってしまい、それだけに、これに関わった人たち(たくさんの方々が写真や記事を寄せていただきました)にとって、大事な記念品的なものとなってしまいました。

 この企画が起こったのが、2014年の5月も末のこと。日めくりやカレンダーは、その年の後半になると印刷が混み合うため、この「日めくり」のような複雑な作業は、余裕をもって7月末には入稿しないと間に合いません。

 企画が決まってから、皆さんに写真や記事の投稿をお願いし、これが集まるや、今度は大急ぎでベースになる土台(365日分のフォーマット)を作ります。そこにどの写真と記事を入れるかを決めていかねばなりませんが、これについては、大宝クボホールに有志の方に集まっていただき、70インチの大型モニターに編集画面を映し出したうえで、アイデアや意見を出し合ってもらい、その場で荒編集を行うという離れ業をおこないました。

(今なら、ZOOMの画面共有を使って、皆さんの意見を聞きながら、ページを作っていくことも可能です。「Taike Tomekichi」では、ぜひ試してみようと思っています。)

 そこで「12月31日」のページに、その頃、塩川香世さんが作詞された「ふるさと」の歌詞を入れることになったのですが、この時点で歌詞は3番までしかできていません。これが7月23日のことです。田池先生は、「3番までで良い」と言われていましたが、入稿直前に4番ができ、急遽、4番までの歌詞を入れた版を作り直し入稿に漕ぎつけた次第です。

 

(※田池先生の亡くなられた日(12月5日)の日めくりが何であったのかは、お持ちの方は、どうぞご自分で確認されてください。)

 

読者から寄せられた写真にふるさとの歌詞をかぶせた元原稿

 

 この「日めくり」は、第23回UTA会セミナー(最後のUTA会セミナー、2015年からはUTAの輪セミナーとなる)で販売されましたが、これ以前、12月初めには「愛、心のふるさと」が出版され、この本の見返しに、UTAブックとしては異例なのですが、見返し(本を補強する用紙)をカラーとし、ここに「ふるさと」の歌詞を紹介させていただいたのです。

 この「愛、心のふるさと」には、トップページに田池先生のカラー写真と、先生のサイン、塩川香世さんのサインを入れさせていただいたのも懐かしい思い出です。

 

「愛、心のふるさと」の見返し部分

 

 さて「2015年版の日めくり」ですが、2015年と完全に同じ「月日」と「曜日」になるのはいつか調べてみますと、21世紀中は、「2026年、2037年、2043年、2054年、2065年、2071年、2082年、2093年、2099年」の9回となります。お遊びで紹介させていただきました。

 

2014年12月刊「愛、心のふるさと」のトップページ
| 編集雑記 | 09:46 | comments(0) | - |
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