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田池先生のいないセミナー 1991年

「Taike Tomekichi」発行に向け、資料の収集、整理作業を行っていますが、まるで今のことを言われているのかと勘違いしそうなメッセージに出会うことがしばしばです。

 1991年8月11日〜13日にかけて、第19回エルランティの光セミナーが松山で開かれました。このセミナーには、田池先生は、目の手術のため欠席されていましたが、そこで出席者に伝えられたメッセージです。

 その一部を抜粋します。

「これからはどのようなことがあっても、自分の心を信じ、自分の心の内なる思いに正直に進んでいってほしいと思います。

セミナーがどうなろうと、どのようになっても、それも全ては心を見ることのための現象です。そこのところをしっかり踏まえていってほしいと思っています。

 これから起こることは、あなた方の心を愛に変えいくためのすべてです。恐れることも、恐怖することも、不安になることもないんです。心を見ること、ただそれだけなんです。

 セミナーは特別な場と思うことも必要ないんです。日常の中でいろいろな現象を見て、そして、心を見ていくことと変わらないんです。しかし、愛を学ぶことを皆真剣になって取り組んでいく、取り組める時間と場所であったなら、なおいいのです。そういう場に参加して、そういうときを過ごせることを感謝していけたらいいんじゃないかと思います。

 何時もそんな原点にたっているような気持ちで心を見ていけたらきっと分かってきます。セミナーに出てもね、心を見ていかなかったら同じです。そして、セミナーに出るときのその心も、しっかり見ていくんです。そして、私もセミナーに参加できたら、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。これからですよ、これからが本番です。」

| 編集雑記 | 12:57 | comments(0) | - |
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