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なぜ古い資料を集めるのか?

以前、この学びに関する図書や冊子の一覧を掲載しましたが、冊子「母を思う、神を思う」の欠号分の一部を、岐阜のユーザーの方が送ってくださいました。

送っていただいたのは、

1997年の13号、1999年の26号〜2000年の28号、2000年の30号〜32号の7冊です。

これで「母を思う、神を思う」の欠号は「29号」のみとなりました。

本当にありがとうございました。

「心の学び」自体は進化し続けて今日に至っており、今更、古い資料をと思われる向きもあります。

これには、どんな道筋で学んできたのかを資料で残しておくという意味合いもありますが、もう一つ、当時、学んでいる私たちが、どんなことを思っていたのか、どう受け取っていたのかを知る生の資料なわけです。

たとえば、僕が取材と称して、今の時点で、皆さんに当時のことをお聞きしても、記憶がぼやけていたり、今の思いを投影させて当時を語る、つまり「今」というフィルター越しに語っていただくことになるわけです。

「Taike Tomekichi」という出版物を編集するに当たって、当時のことは当時に語ってもらったものを見るのが一番な訳です。そういう意味合いもあって、古い資料にこだわっております。

これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

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