「磁場と反転」出版と第12回UTA会セミナー

 「Taike Tomekichi」編集作業の中で、2012年8月6日(月)付けで、塩川香世さんが書かれた次のような文章(「磁場と反転」の草稿)に出会いました。

 第12回UTA会セミナーを、意識の流れの中での大きな節目だと語られています。

 少し長くなりますが、そのまま引用させていただきます。

   ◇

 (上略)このセミナーは本当に大きな意識の流れの節目でした。

 その始まりは、セミナー開催日一週間前の田池先生の緊急入院、手術そして退院という一連の出来事でした。

 緊急入院されて、手術から退院まで僅か4日間という短期間にも驚きますが、もっと驚きの体験がありました。

 舞台は、自宅の風呂場でした。

 朝の六時半ごろとはいえ、夏真っ盛りの今、湯船(湯音40℃)に約2時間半の長時間に渡って胸まで浸かったままの状態で発見されたのです。

 呼びかけにも応じない、頬を叩いても反応なし、顔色は土色、意識を失った状態のまま救急車で搬送という事態にもかかわらす、前に発症された脳梗塞も起こさずに、それどころか、救急車の中で意識を回復されたときは、自分の名前も生年月日もはっきりと告げて、意識が飛んだ空白の時間は何であったのかと思ってしまうほどの回復ぶりだったようです。

 実際にそんな長時間、今の時期にしては高い湯音の中に胸まで浸かった状態ではいられないです。脱水状態はもとより、もっと大変な事態になっていても決して不思議ではないです。

 そして、搬送先の病院もなかなか決まらずに、しかしようやく受け入れが決まったのが、とある市民病院でした。そして、その病院と連絡を密にしている大学の附属病院で緊急手術ということになりました。それは約二時間半の手術。聞けば頭に二か所穴を開けて、片側からは水を、そして全体のバランスから、もう片方からは血液を抜くという手術。

 そんな大変な手術だったのに、その直後に面会した私達は、先生の本当に普段と何も変わらない元気な姿を見せてもらい、声を聞かせてもらって、よかった、やれやれと安堵しました。

翌日、病室を訪ねた私達は、もうベッドの上に座っている先生にまたびっくりでした。

 病室での先生のお話は、この一連の出来事を一通り語られたあと、間近に迫っているセミナーのことばかりでした。

 先生の話によると、どうやらこの一連の出来事は、セミナーの引き継ぎをスムーズにしていくために仕組まれたものだということでした。

 すべてが予定通りに流れていっていると言うんです。長く湯船に浸かり意識を失っていても、きちんと発見する人が用意されていて、その人達が適切な手配をしてくれたこと、肉的にはもうダメかもしれない状態なのに考えられない回復をしたこと、すべてが不思議と驚きそしてきちんと用意されている意識の世界のことだったと言うんです。

 私自身は、田池先生が緊急に頭の手術をされるという一報を受けたとき、驚きはしましたが、私の中に田池先生の死は出てきませんでした。しかし、田池先生が言う、セミナー云々の思いも感じ取れませんでした。それよりも、先生の状態如何によっては、セミナーはキャンセルかと考えていました。しかし、先生にはそんな思いは全くなく、セミナーの引き継ぎばかりを話されていました。

 私にしてみれば、そんなこと急に言われてもと戸惑う思いのほうが強くて、こんな元気な先生だから、今はこう言っておられても、いざセミナーになれば、いつも通り田池先生が全部されるだろうと思っていました。

 それが、予定よりも早く無事退院されて、セミナーが近づいてくるにつれて、ああ、今度のセミナーは先生の言われる方向に行くんだなあと感じてきました。正直に言って、今度ばかりはセミナーが待ち遠しいというよりも、何か落ち着かないというか緊張する思いが出てきていました。

 私はそういう心の状態でセミナー当日を迎えたんです。そして、二泊三日のセミナーの間に、拙い未熟な私にとって、貴重な体験をさせていただく運びとなったのです。私は今回ほど、セミナーをしている田池先生のすごさを感じたことはなかったです。意識の世界、田池留吉の世界まで持ち出さなくても、田池先生はすごいと私は感服しました。

 セミナー前から色々とあった今回のセミナーも無事予定通り終了して、私は家路に着きました。

 繰り返しになりますが、第12回UTA会セミナーは、意識の流れの節目でした。始まりはこれまでに語ってきた出来事でした。そして、その終わりの出来事は、肉的には悲しくて辛い出来事でしたが、意識の世界では、もちろん、喜びを私に伝えてくれて、喜びで私を前に一歩進めてくれる出来事でした。

 私は、第12回UTA会セミナーは、田池先生の入院から始まって、我が家の愛犬の急死で終わったと感じています。それらの現象を通して私に伝えてくれた意識の流れからのメッセージは、これからの私にとって大きなものになっていくと思います。

 貴重な意識の流れの一コマを通過しながら、UTAの輪の中で私がなしていくことは、田池留吉の世界へ、一歩また一歩と限りなく近づいていくことに尽きると感じています。

 心の針を向ける、合わせる、田池留吉の世界を思う、本当にただひたすらそれだけを喜びでやっていくことに尽きるんです。

 田池留吉とは何者か、そしてその田池留吉と出会った私とは何者か、それをもっともっと自分の中で感じ取っていける学びが、今、私の中で始まっている、そう言わせていただきたいと思います。

 

 

 では、その節目となる第12回UTA会セミナーの最終日7月31日の始まりと終わりの部分を音声で聞いてみてください。手術後の退院明けとは思えない張りのある声で、UTAの輪の誕生と、UTAの輪がどのような集まりかが語られ、最後は輪の核となる塩川香世さんを中心として、田池先生によって「ふるさと」が異語でも歌われ締めくくられています。

 この後、2012年11月25日に「磁場と反転」が出版されることになり、翌年3月17日には、「磁場と反転」出版記念セミナーが開かれるに至りました。UTAの輪がセミナーとして形になるのは、この3年後、2015年3月8日。そして、その9か月後、田池先生は亡くなられました。

 

| - | 13:43 | comments(0) | - |

ホームページを道標に!

またまた「Taike Tomekichi」編集作業の中でのお話しで恐縮ですが、

この本を編集するにあたって、大きなキーワードとなるのが、どうも田池先生のホームページのようなのです。

もちろんホームページを羅列するわけではありませんが、編集上の大きなヒントがそこにあるように思っています。

塩川香世さんのホームページにも次のような一文がありました。

「思えば、私の学びは田池先生がホームページを立ち上げた頃から、本格的に始まりました。ホームページによって、私は成長していったと言っても言い過ぎではないと思います。幸運でした。幸せでした。ともに歩みともに生きていこうというメッセージ、思いとともに学んでこれたこと、私の何よりの宝物です。」

また2000年の7月に次のようなメッセージが出ていました。

 

■私のホームページを上手に活用してください。セミナーの予習、復習をホームページでしっかりと行ってください。今はまだ試作段階ですが、今から徐々にホームページを使って学ぶ習慣をつけていっていただきたいのです。

道標の私がつくったホームページであるということの本当の意味を心で知っていただきたいのです。
(中略)私が今、なぜ「ホームページを」と申し上げているか、もう一度しっかりと感じていただきたいのです。私の肉体がなくなった後もあなた方にとっての道標となるように、学びの道を照らす灯りとなるように、これを残したいのです。私の死後、このホームページがあなたの心の道標となれば幸いであると私は信じています。

■私のホームページを毎日必ず開いてください。何度も何度も読み返し、聞き返してください。同じ文章、内容でも、読むたび、聞くたび、まったく違う思いが出てきます。あなたの方法で活用してください。ホームページは私とあなたをつなぐ力ギですよ。ホームページは私の指差しと同じですよ。お一人お一人の心をズバッと貫きます。ホームページの指差しは波動だけです。その分、強力になってきます。どんどんとあなたの心があばかれてくると思います。苦しい思いが噴き出してくることと思います。それでいいのです。出す時はトコトン出せばいいのです。それが喜びへと変わるのです。私の力で変わるのではありません。そんな苦しい思いをずっとずっと心に溜め込んできたのだと認めたあなたの心が変えるのです。
私は喜びでホームページをつくっております。あなたの中の喜びを感じることが何よりもうれしいのです。自分のためにこの学びを進めてください。

(エルニュース 2000年11月号から抜粋)

| - | 16:43 | comments(0) | - |

7月11日(土)の「ともに瞑想をしましょうLIVE(ZOOMウェビナー )」配信

塩川香世さんの「ともに瞑想をしましょうLIVE(ZOOMウェビナー )」が7月11日に配信されます。

 

日時:7月11日(土)14:00〜

 

参加方法は、

・UTAブックからのメール「UTAブックZOOMウェビナー参加方法」内のリンクをクリックする

・または、ZOOMを開いてZOOM IDの履歴「ともに瞑想をしましょうLIVE」からご参加ください。

・13:30から繋いでいただけます。

 

※ご参加いただく場合は、UTAブック・メンバーズへの登録が必要となります。

 

参加方法が分からないという方がいらっしゃいましたら、お気軽にUTAブックまでご連絡ください。(当日は対応が難しくなりますので、金曜日までにお願いいたします)

 

Tel.0745-55-8525  メール utabook250@gmail.com

| ZOOMウェビナー | 09:22 | comments(0) | - |

「セミナーの流れ」に大規模自然災害を加えてみました。

Mさんから「セミナーの流れ」に関し、次のようなメールをいただきました。

桐生さん、セミナー年表ありがとうざいます。

要望をお願いしたのですが、年表の中でオウム事件、9.11

は入っていますが、1995.1.17阪神大震災、2011.3.11東日本大震災等の

天変地異も入れてみてはどうでしょうか?

学びをするなかで年表に天変地異は外せないように思います。

そんなことを考えていたら、阪神大震災の二日前の1/15日の研修センターで

田池先生も参加されていたセミナーがあったことを思い出しました

年表にはなかったので、家中探し回りぼろぼろになったノートにその記述を見つけました。

妻がその時のことをよく覚えていて、講話の時に天変地異の話をされていて

「このへんも例外ではありませんよ」とそのようなことを言われたとき

ぱっと先生が妻の目を見ました。

その時妻はぎくっとしたそうです。

16日の晩妻はすごい満月を見て気持ち悪かったそうです。

そして17日です。

神戸に実家がある妻は、18日親戚が狭い我が家に17人避難してきて一緒に生活するなかで

どんどん敏感になり自分の意識に振り回されたりしたりするなかで僕に無理やりついてきていた勉強を進んでするようになりました。

僕が学び始めた頃こういう勉強に妻は拒否反応だったのに先生はあんたのよめはんも勉強するよと言われていました。

震災の話になるときにいつもこの時のことを妻と共に思い出しています。

 

1995.115エルランティ瞑想会(大阪研修センター)

1995.117 阪神大震災

 

◇面白い提案をありがとうございます。早速、セミナーの始まった1985年から2015年までの30年間におこった大規模自然災害について、年表に埋め込んでいきました。なかなかすべてというわけにはいきませんが、主なものは拾い出せたと思います。また終戦前後についても災害が集中しており、この期間だけでも入れてみました。

 

| - | 16:21 | comments(0) | - |

5・3・2って何だったけ?

今、「Taike Tomekichi」の出版に向けて、古い資料を集めることと並行して、古い資料を復活させる作業も進めています。

すると懐かしい言葉によく出会います。なかでも「5・3・2」という言葉には盛んに出会うのですが、最初「えっ、5・3・2の中身は何だったけ?」と、考え込んで考え込んで、それでも思い出せない部分があったりで年を取ったのか、身についていなかったのかと不安になり、調べなおして、「そうだった、これってやっぱり学びの基本だよね」と確信できて一安心。

学びは、新しいステージに入っていますが、ここらで「Taike Tomekichi」という区切りの出版物を出すことで、基本を確認しておくのも無駄ではないと再確信した次第ではあります。

そこで、最近、デジタルデータとして復活したパンフレット「エルランティの光セミナー」(最終版56ページ)の中から、「5・3・2」について触れている箇所を紹介しておこうと思います。

 

これはオモテ表紙とウラ表紙です。
「5・3・2」の5項目が紹介されています。
「5・3・2」の3項目が紹介されています。
「5・3・2」最後の2つの確認事項が紹介されています。
| - | 15:19 | comments(0) | - |

第5回一般社団法人UTAブック定時社員総会議事録等をアップ

6月28日に開催されました第5回一般社団法人UTAブックの決算書、社員総会議事録や事業報告、監査報告についての資料をアップさせていただきました。

 

一般社団法人UTAブック社員総会の開示

http://uta-book.com/kaiji.html

(トップページの「UTAブック社員総会」からリンクされています)

 

今後ともよろしくお願いいたします。

| 連絡事項 | 16:18 | comments(0) | - |

エンパイヤステートビルとキング・コング

またまた学びの仲間の方から貴重な資料をいただいたのでご紹介させてください。

おそらく1981年に発行されたと思われる「エンパイヤステートビル」のパンフレット。

何が貴重かというと、このパンフレット、エンパイヤステートビルの最上階でしか買うことができない。

しかも裏ページにあるように、50周年の記念に作られたものだという。

エンパイヤステートビルが竣工したのが1931年。当時は世界で最も高いビルといわれたが、完成当時は「世界恐慌」の影響で入居者がほとんどなく、エンパイヤステートビルでなく、エンプティービルと悪口を言われた。

この2年後の1933年、映画「キングコング」が公開され、そのラストシーンに、キングコングがエンパイヤステートビルの天辺に登り、複葉戦闘機と空中戦を演じるという名シーンが紹介され、ニューヨークッ子の度肝を抜いたばかりか、世界的に有名なビルとなった。そして50年後の1981年、この記念パンフレットが作られたようだ。

そこには、今はなき「旧・世界貿易センタービル」のツインタワーの雄姿も紹介されており、今では、このパンフレットを手に入れることはできない。

全体は表紙とも36ページのものですが、ここでは、その一部の画像を紹介させていただきます。

 

今では、このパンフレットを手に入れることはできない。
911テロで標的とされた世界貿易センタービル

1933年に公開された映画「キング・コング」のラストシーンが裏表紙になっています。

 

 

| - | 22:05 | comments(0) | - |

旧ワールドトレードセンターの紹介パンフレット

「Taike Tomekichi」編集のためにいただいた資料の中に、今は無き「ワールドトレードセンター」(2001年9月11日の同時多発テロの標的となって消失)の紹介パンフレットがありました。今では、新ワールドトレードセンターが2014年11月に完成していますが、健在だったころの紹介パンフレットが、今、僕の手元にあるんです。なんて愉快なことでしょうか。

そこで、パンフレットを8分割し、スキャンニングしたものを紹介させていただきます。

 

| - | 16:41 | comments(0) | - |

「セミナーの流れ」の修正・追加

「セミナーの流れ」修正や追加分を入れたものを更新しました。

修正した箇所および追記したところは、少しわかりにくいですが「緑字」にしています。

 

https://drive.google.com/file/d/1E7GprzsI_lxBAxcww-tgwZC3Xal6vRjn/view?usp=sharing

 

また、エルニュースを整理していて、塩川香世さんが初参加(宿泊セミナー)されて4年後の、レーク琵琶でのセミナーでの体験をエルニュースに書かれていました。うれしくなって、塩川さんの意向も聞いていないのですが、「公開された文章だからいいか」と、自分に言い訳をしつつ紹介させていただきます。

(「Taike Tomekichi」の編集の上では実に参考になります。決して野次馬根性ではないと更に言い訳をしつつ……。)

 

 

『闇出し現象で感じた心』

塩川香世(大阪府)

 

いわゆる「闇出し」現象がセミナーで始まってから、私は初めて一回のセミナーで、一日ずつ合計三回、円陣の中へ希望という形で出してもらいました。それは私にとって、大変勇気のいることでした。希望という形で出たにもかかわらず、「自分の肉に響いてこなければ」という不安がありました。先生は以前に、「何もなかったっていいじゃないですか。また次に希望すればいいのです」って、何度もそう言われていたけれど、私は、どうしても素直にはなれませんでした。「出ようかなあ、出たいけどなあ」って、いつもそんなことでウジウジしている自分がイヤでした。そして前に出て、反省につながる思いを、私は、一つの現象でたくさん感じたいって思ってきました。以下、三回の闇出し現象の時の私の思いをノートから拾い出します。

 

【一日目】

宇宙に向けての瞑想が始まり、だんだんと身体が回転するスピードが増してくる。そして、立っていられなくなり、倒れて起きあがろうとする時に、いつも出てくる思いは、「こんなことで負けられへん。こんことでへこたれへんで」って、そんな思いを出しながら、倒れては起き、倒れては起きしていました。今回、自分の身体の回転に、一瞬「怖い」と思ったら、その思いが声となって出ていました。声を出したら解放感がありました。もっともっと、その思いを出したくなりました。自分の思いを出すということに対して、うれしいと思いました。「心を解放しなさい。もっともっと自分の心を自由にしていきなさい」、やさしい温もりの思いが伝わってきました。

 

【二日目】

前日、自分の中の恐怖の思いの中では、田池留吉も、エルランティ田池も、何も思うことはできなかった。ただ自分の出しているエネルギーのすさまじさに気を取られているだけでした。ただ怖い、怖い、そんな思いの中で、私は叫び声をあげるしかありませんでした。だから今日は、その闇の思いの中で、そちらのほうに心を向けてみようという思いで前に出ました。身体が回転していく中で、「私はお母さんなんか呼べない」って、「お母さんなんか、絶対呼べない。お母さんなんか呼ぶもんか」って、そういう思いばかり出てきました。そして、自分の手や足に触れるものが、ただただ、うっとおしくて、邪魔で、みんなみんなどけどけって、みんな邪魔、みんな消え失せろ」という感じで、思いは「己、己、己一番、私が一番」でした。戦いの心、競い合い、敵を倒して突き進む思いでした。

 

【三日目】

午後に前に出た。大勢だった。たくさんの人がいた。先生の合図で身体が回りはじめた。自分は根なし草のように頼りなかった。本当に頼りないものだった。私はどこにいるのか、私がしっかりと、「これが私だ」と、つかまえていた私がないと思った。何もわからなかった。ただ、さまよっているだけだった。何もない、自分がどこにいるのかわからないという感じだった。大勢の人たちの中で、自分の身体の回転が早くなるうちに、このまま回っていたら、身体がどこかに飛んでいくように思った。そして上を向いたら、頭の上のほうで、グルグルとエネルギーの渦に吸い込まれていきそうで、自分の身を守る思いが出た。そう思ったとたんに回転がゆるくなっていった。


二日目、そして三日目のセミナーの終わりに、母を思う、神を思う瞑想がありました。私はゆだねていくことの安心感、ゆだねていくことが、こんなに安心で、うれしいことなんだって、大きく大きく包まれていることを感じさせてもらいました。(97・10・15)

 

| - | 15:44 | comments(0) | - |

異語についての田池先生の究極のコメント

「Taike Tomekichi」の資料整理の中で、次のようなメッセージを見つけました。

エルランティの光セミナー終了にあたって、新しいセミナーの在り方について語られており、塩川香世さんのメッセージ「異語で語り合う、私はこれが今は、究極的最終的な瞑想だと思っています。」というメッセージにも符合するもので、興味深く思い紹介させていただきます。

 

 

異語を語り合ってください。意識を一つにつないでください。UTAが始まります。

 

この学びには終わりはありません。すべてが通過点に過ぎないのです。しかしながら、それは節目でもあります。無駄なものは何一つとしてありません。すべてがあなたの心の軌跡です。意識の流れなのです。心を見る、振り返る、修正する大切な地点なのでしょう。これからの「UTA」は真っ直ぐな道です。もう寄り道はできないでしょう。ただひたすら真っ直ぐです。そうです、アルバート一直線です。アルバートと共に、アルバートを思う毎日であっていただきたいのです。自分の心だけを見つめていくのです。異語を語っていくのです。それが今世、あなたに残された、大切なお仕事なのです。私たちは誰もが故郷へ帰る道を歩み始めているのです。

私を見つめてください。あなたのやさしい思いを向けてください。思うことから始めてください。感じてください。信じてください。ゆだねてください。どうですか、本当に難しいことですか、やさしいことではありませんか。お母さんに甘えているような気持ちになってきませんか。それでいいのですよ。いつまでも賢ぶることも偉ぶることもないのです。「お母さん、ごめんね」と言ってごらんなさい。そう言えるあなたが本当の自分です。そのあなたを信じて、ゆだねていくだけです。

セミナーは閉じていきます。後は自分でやっていくのです。「UTA」はあなたが切り開いていくのです。決して難しいことではありません。やさしい思いを向けるだけでよいのです。やさしい思いで私を見つめるだけでよいのです。異語で語ってください。あなたの心を異語で伝えてください。そうです、「UTA」は異語で始まります。

異語は未来へと未来へと、つながっていきます。あなたの心も広がっていくでしょう。どこでも広げられるあなたの心なのです。まさしく自由自在ですね。素直な心、信じ合う心、ゆだね合う心がこんなにも暖かなんですね。あなたの中の確かなお母さんの温もりですね。「うれしい、ありがとう」。その思いを伝えてください。私も、あなたも一つに帰っていくのです。

下呂がセミナーの最終地です。しかし、また新たな出発の地でもあります。「UTA」に向けて出発の時なのです。歓喜の異語がこだましていくでしょう。あなたも、あなたも、誰でもがみんな一緒に歓喜の異語を語り合っていきましょう。この確かな喜びを未来へとつないでいきましょう。

アルバートを感じるために必要な異語です。異語は意識だからです。心で語る言葉だからです。アルバートを感じ合い、信じ合い、愛し合う仲間たちの言葉が異語です。人間がつくった言葉ではありません。私たちの心の響きなのです。未来へ伝える思いが異語となって出てくるのです。信じ合う人々が語り合っていくのです。それが、これからの「UTA」です。

あなたのすべてを懸けてください。すべてをゆだねてください。私たちは共に向かっていきます。意識の転回を次元移行と共に進めていきます。異語を語り合ってください。意識を一つにつないでください。「UTA」が始まります。

セミナーもあるがままの姿を見せてきました。これからも、それは同じです。あなたの心がセミナーです。あるがままの心を見せていきます。あなたの心です。形はなくなっても意識は一つです。そのことを培っていくだけです。私たちは一つです。私はあなた、あなたは私です。これがセミナーです。すなわちアルバートの世界です。これからはあなたと私だけのセミナーです。本当の道が始まるのです。「UTA」もしかりです。卒業したからと言って安心しないでください。これからが本当の道です。アルバートヘの道です。厳しくとも楽しい道です。喜びの道です。一緒に行きましょう。共に歩んでいきましょう。

ニューヨークが待っています。四次元、五次元の宇宙が待っています。私たちは未来に向かっていくのです。それはすべてがあるがままです。あなたの心のあるがままに流れていくのでしょう。

(エルニュース 最終号に掲載)

 

セミナーの流れ」を、2020年7月2日更新しました。まだまだ途中ですが、PDFでアップしておきます。

いろんな方々からご連絡いただき、だいぶと復元できてきました。中には大阪研修センターに、初めて塩川香世さんが来られた日、この方も初めて集われたそうで、その「反省研修会」のことを記憶しておられ伝えていただいた方。北海道の定山渓での反省研修会について情報を寄せていただいた方。田池先生の教え子で、たびたび先生の話にも出てきた「八ちゃん」についての情報を寄せていただいた方。大阪研修センターの始まった日を教えてくださった方。ロサンゼルス、ニューヨークの資料や写真をご提供いただいた方。反省研修会からエルランティの光セミナーに至る膨大な資料を寄せていただいた方々。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

| - | 12:09 | comments(0) | - |

7月のUTAブック・ZOOMウェビナーの予定です

決まっているものだけになりますが、7月のUTAブック・ZOOMウェビナーの予定をご案内させていただきます。

 

7月 2日(木)8:30〜 死ぬまで瞑想会(終了)

7月16日(木)8:30〜 死ぬまで瞑想会

7月22日(水)8:30〜 海外沖縄の方との瞑想会

 

(上記以外は、塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」を随時ご確認ください。)

| UTAブック・メンバーズ | 09:12 | comments(0) | - |

ピックアップ動画(音声)の7月分をアップしました。

ピックアップ動画(音声)の7月分をアップしました。

今月のテーマは、「母なる宇宙に思いを向ける」というテーマでピックアップさせて頂きました。

6月28日の第5回一般社団法人UTAブック社員総会では社員の方とメンバーズ会員の方にも視聴者として参加頂きました、ありがとうございました。

その中での要望として、「動画を編集して勉強の資料」を作ってはどうかといった意見がありました。

それも踏まえて今回のピックアップ動画(音声)より、動画を編集して繋ぎ合わせて、瞑想用の動画を2本作ってみました。

大体30分に収まるように作っておりますが、今後もう少し長い「動画を編集して勉強の資料」も作りたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

紘次/記

| メンバーズページ | 15:47 | comments(0) | - |

五訓下敷きプレゼント応募方法

過日、ご案内しました「5訓」のA4サイズ下敷きですが、まだお持ちでない方にプレゼントいたします。

図のように、角2サイズ(A4がはいる)の封筒に、ご自分の郵便番号、住所、氏名を記入し、140円切手を貼った上で、この封筒を、UTAブック宛にお送りください。

(返送用封筒は、三つ折りにすれば、ギリギリ定形郵便料金で送っていただけます。少し天地がきついと思いますが、ゴーイン(強引)マイウエイでよろしくおねがいします。)

※なお、プレゼント枚数は100枚で、先着順で処理していきます。

 

送り先/〒635-0823 奈良県北葛城郡広陵町大字三吉345-14 一般社団法人UTAブック

 

 

 

| 連絡事項 | 12:02 | comments(0) | - |

五訓の下敷き

塩川香世さんのホームページ「UTAの輪の中でともに学ぼう」

vol.2054(6月28日)のメッセージ巻末に

「何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、五訓にもあるように、自分にいつも問いかけ確認してください。」

という一文が目につきました。

そういえば、ブックでも田池先生に言われ「五訓」の下敷きを作ったことがありました。

探してみると、なんと100枚以上が残っているではありませんか。

まだお持ちでない方にプレゼントしたいのですが、社内で相談したうえで、あらためてご案内させていただきます。

 

| 連絡事項 | 13:35 | comments(0) | - |

「精神疾患と共に生きていく」 の第1回発送を完了いたしました!

「精神疾患と共に生きていく」 の第1回発送は、精神疾患専用病院や一般の病院図書室の図書室と、医療従事者の方、更には都道府県立図書館を対象に303冊を送りました。準備はできていたのですが、コロナ騒ぎで、医療関係施設はそれどころではないと、今日まで発送を延期しておりました。

これに引き続き、第2回は、全国の市立・町立図書館を300館セレクトして発送したいと、ただいま準備中です。

中間報告です。

一口900円で、667口(600,300円)の寄贈をいただいております。これに対して、

第一回目 303館、第二回目 300館、計603館

603冊×(本代900円+送料180円)=651,240円

差額 50,940円については、「精神疾患と共に生きていく」の売り上げ収益から編集工房DEPが負担させていただきます。

300館の市立・町立図書館が決まりましたら、またお知らせさせていただきます。

 

ご協力、ありがとうございました。

(UTAブック+編集工房DEP 桐生敏明)

 

| UTAの輪の中でともに学ぼう | 13:08 | comments(0) | - |

「Taike Tomekichi」出版に向けてのスライドの誤り

「Taike Tomekichi」出版に向けてのプロモーションビデオの中で、2010年代のトップタイトルの記事に誤りがありました。

たくさんの方からご連絡をいただいております。

ご連絡、ありがとうございました。

急遽、突貫作業で作ったもので最終チェックができていませんでした。

修正アップしますので、しばらくお待ち下さい。

たくさんの方が熱心に見ていただいて本当にうれしい限りです。

ありがとうございました。

 

桐生敏明

| 連絡事項 | 10:29 | comments(0) | - |

無事、UTAブックの社員総会を終了しました。

今日(2020年6月28日)、一般社団法人UTAブックの社員総会(ウエビナー利用)を無事終了しました。

ここまで続けてこれましたのも、学びの仲間の方々に支えられてのことと、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

月並みな挨拶で恐縮ですが、本当にありがとうございます。

総会の資料は、いずれホームページのほうにアップいたしますが、今日は、二種類のファイルを「UTAブック 映像と音声のページ」にアップさせていただきました。

今日は、うれしいことに塩川香世さんが視聴していただいており、総会終了後、ダメ元で、ともに瞑想をお願いし、結果、素晴らしい瞑想の時間をいただきました。

本当にありがとうございました。この模様を収めたファイルが一つです。

もう一つは、総会開始前に流しました、「心の学び 30年+α」という9分間のスライドです。

これは、今期のUTAブックの大きな仕事になる「Taike Tomekichi」(全3巻)出版の、プロモーションスライドです。

今年の12月で田池先生が亡くなられて5年になりますが、塩川香世さんが仰られるように、学びはすでに次のステージに入っております。「Taike Tomekichi」の出版は、回顧趣味的な意味合いではなく、これに区切りを付けるためのものだと考えております。いささか遅きに失したかとは思いますが、田池先生が亡くなられて5年、これを区切りに、新ステージに至るまでの流れを整理しておくことで、田池先生が冗談のようにいっていた写真集の出版の話しも実現できるというものです。(※ただ写真集というだけではなく、田池先生が何を伝えてきたか、それを我々はどう受け取ってきたか、その足取りの記録でもあります。)

さらに、この本が出来、次に塩川香世さんの「天変地異と次元移行」が完成すれば、今世の出版の仕事も完結という次第です。

以上、とりとめもなく話しましたが、本当にありがとうございました。(桐生敏明)

 

| 連絡事項 | 18:38 | comments(0) | - |

今日、ウェビナーで「ともに瞑想会」を開きました。

塩川香世さん主催の「ともに瞑想会」が復活し、3月からは、一年間同じメンバーでやろうと抽選でメンバーが決まった矢先の「コロナ騒動」。このため、メンバーが決まった状態でしばらく休止になっていました。今回、塩川香世さんに「メンバーも決まっているので、臨時でウェビナーでやってみたらどうでしょう」と相談してみました。塩川さんからは、決まっているメンバーを4回に分けてやってみようとご提案をいただき、急遽、実施に踏み切ったしだいです。抽選で決まっている方を、6月、7月、8月、9月の4回に振り分け、それぞれ第4土曜日の2時から基本30分ということで行うことになりました。

これについては、他の方々にも同時に見ていただきたいのは山々なのですが、一回3班に分けて、それぞれ画面に出ていただくことになりますので、たくさんの方々が視聴者としていると、その中から参加者を選び出すのが困難です。このため、ウェビナーによるともに瞑想会については、申し訳ありませんが、終了後に、録画したビデオか音声で視聴していただく形となりました。

あしからずご了解下さい。

本日分、すでにアップされています。ただ「動画と音声のページ」は、一時に多数の方がアクセスしたりダウンロードしたりすると、一時的に見られなくなります。そのときは「メンバーズページ」の「あずけーる」にも同じ動画ファイルと音声ファイルを格納しておりますので、こちらからダウンロードして視聴いただくようお願いいたします。(桐生敏明)

| ZOOMウェビナー | 16:11 | comments(0) | - |

ZOOMウェビナーは、編集工房DEPで運営。

以前に、ZOOMウェビナーを始めるにあたって、その費用を図書館基金でまかなうというご案内をしたことがありました。これについては、実際のところは、図書館基金からは費用を出さず、桐生個人が運営しています「編集工房DEP」が費用負担をして運用しております。

こんなことを書くのも、ある方から、「図書館基金は、やはり本の寄贈に関して使うべきで、別途にウェビナー基金を設けたらどうか」という提案をいただいたからです。UTAブックとしては、新たな基金などは設けたくなく、さいわい「編集工房DEP」でも、ウェビナーを利用したいと思っていましたので、ウエビナーの費用については、DEPでまかなうという形をとっております。

このご連絡が遅れ、いらぬご心配をおかけしました。申し訳ありません。

まずはご連絡まで。(桐生敏明)

| ZOOMウェビナー | 16:45 | comments(0) | - |

アメリカのKさんの反省文

昨日の海外の方との瞑想会で、塩川香世さんのメッセージを英訳されている西田博史さんが異語で塩川さんと語られることとなった。瞑想終了後、「反省文をどんどん送ってください」という塩川さんに対し、「英訳が忙しくて……」という西田さん。「そんなん、いいですからご自分の反省を……(笑)」と塩川さん。

早速、今朝、UTAブックへ出社すると、西田さんからの反省文が到着していた。

| - | 10:13 | comments(0) | - |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM