ただいま、「UTAブック・メンバーズ」の来年度の準備をさせて頂いております。

その際に「お試し用のIDとパスワード」を整理させて頂きました。

 

「UTAブック・メンバーズ」の方には下記のようなIDとパスワードが配布されております。

ID     uta-book〇〇〇〇

パスワード  book〇〇〇〇

 

お試し用の下記のIDは削除させて頂きました。

ID     uta-book

パスワード  ny〇〇〇〇〇〇〇〇〇

 

お試し用のIDを使われていた方は、お手数ですがご自身のIDをご使用頂きますよう、お願いいたします。

 

紘次/記

2020年1月27日、志摩セミナーの二日目の午後の部で、塩川香世さんから「ともに瞑想会」について、以下のようなお話がありましたので、採録させていただきました。

まだ先の話なんですけれど、去年の12月暮から上町台地のほうで「ともに瞑想会」という瞑想の時間を持たせていただいています。2回が終わりました。

……で、今は介護とか仕事とか子育てで、宿泊を伴うセミナーに参加しにくい方とか、優先枠とか、色々ございます。旧来の「ともに瞑想会」のメンバーとか、色々な人がいらっしゃいます。その中で抽選とか、人数の関係でさせていただいているんですけど、この「ともに瞑想会」、私の中で一つの方向性を示していく一つのきっかけにしたいと思いますので、これから「ともに瞑想会」に出席していただく方を選別していきたいと思います。

区別差別ではないんですけれど、ともに本当に、この道をただひたすらまっすぐに、純粋にこの道、愛へ帰る道をただひたすら、今世の肉体をいただいて学びに集った、このきっかけ、千載一遇のチャンスを、本当に活かしていこうと心の底から思える仲間と共に、「ともに瞑想会」の中で勉強していきたいという思いが、私の中でつのっております。

どういう形になるか、まだ、検討中で、きっちりした形では示されませんが、もう、そういう風な時期に来ていると思います。

田池先生と学ばせていただいた人、20年、30年、40年……もうそろそろいいお歳です。本当に死を間近にしておられます。今世のあと残された時間、本当に自分が生まれてきた、今世、肉体を持たせていただいたこと、学びにつながったこと、本当に、心から心から「ありがとう」と言って時間を閉じていこうと、真剣に思われる方と共に学んでいきたいというのが「私の本音」です。

数はいらないんです。今回も300名を切る人数なんですけれど、私の中では10名あればいいし、100名あれば御の字なんです。本当に、本当に「欲」ではなくて、ただただひたすらひたすら「愛へ帰る道」を一歩、一歩、着実に歩んでいこうという方、そういう学びの友と「ともに瞑想」して、今世の時間を過ごしていきたいというか、終わっていきたいという思いがありますので、これから「ともに瞑想会」、色々な方向に行くと思いますけれど、「ともに瞑想会」のほうに私の軸足を向けていこうと、今、思っております。

まあ。「地域の学ぶ場」がしっかりある方は、そこでしっかりと学んでいってください。どこに集まろうが、「ただ一本の道」を歩いていくんだという方向に心を定めれば、もう行先は同じです。目指す先は同じです。ただ「欲の思い」だけで集うというか、もうそういう時期ではございません。残り少ない時間です。この時間、肉持つ時間を大切にしていこうと、心の底から思っております。(桐生敏明 採録)

原音は以下に収録しております。

http://uta-book3.seesaa.net/article/473305525.html

 

UTAブック書籍「死ぬということ コマネズミの底知れぬ不安」の寄贈図書館一覧です。

1100館まで

http://library-fund.jugem.jp/?eid=56

 

101200館まで

http://library-fund.jugem.jp/?eid=57

 

201300館まで

http://library-fund.jugem.jp/?eid=58

 

301400館まで

http://library-fund.jugem.jp/?eid=59

 

401500館まで

http://library-fund.jugem.jp/?eid=60

 

501556館まで

http://library-fund.jugem.jp/?eid=61

 

本棚に並ぶまで3ヵ月くらいは掛かると思います。

リストにお近くの図書館がありましたら、

リクエストや応援をよろしくお願いいたします。

 

紘次/記

UTAブック書籍「死ぬということ コマネズミの底知れぬ不安」の図書館寄贈をボランティアの方々に手伝っていただき、122日に発送させていただきました。

いつもありがとうございます。

 

日本全国の病院や図書館556館に寄贈させていただきました。

この後、アメリカの「ライブラリー」20館にも寄贈予定です。

 

図書館を選ぶにあたっては、「日本の最も美しい図書館」や「としょかん散歩」「マイクロ・ライブラリー図鑑」「図書館は本をどう選ぶか」などの図書を参考に、特色ある活動を展開する公共図書館、私立図書館150館を選び、これに「終活」や「老後」をテーマにした棚づくりをする図書館を追加、さらに市立図書館(市の人口7万人以上の中央図書館)、特色のある町立、村立図書館を加え、総合病院で目立った患者図書館や図書室のところを、インターネットの情報から加え556館としました。

 

また寄贈図書館のリストなどは追って公表させていただきます。

寄贈してくださった皆様のご協力、ありがとうございました。

紘次/記

 「ともに瞑想会」の会場設営や事務全般について、UTAブックがお手伝いさせていただいていますが、次回2月からはメイン会場は大阪。第二会場は大阪でなく北九州、3月には東京が第二会場となっています。「『ともに瞑想会』に遠方の方も参加していただけたらうれしい」と、このように第2会場が他地域になっていく方向で動いております。

 その際、たとえば「北九州でやるので、北九州の方優先」「東京でやるときは東京地区の方優先」とはなりません。

 開催する会場が北九州であり、東京ということです。

 開催地が北九州であっても、無理をしない範囲で、広島の方でも、山口の方でも、宮崎の方でも申し込んでいただいて結構です。同じように、東京で開催するときは、神奈川の方も、茨城の方も、埼玉の方も、極端に言えば新潟の方も申し込んでいただいて結構なわけです。あくまで無理をしない範囲であれば、どの地域の方が申し込んでいただいてもかまわないということです。

 その人選については、その地域の方が決めるのでなく、恐縮ですが「ともに瞑想会」の事務局で決めさせていただいています。人選の基準は、主催者の塩川香世さんが、「今回は50歳未満の方」「今回は、この年代の方」とか、基準を決められた場合は別として、まず普段の場合は「セミナーに参加したいのに、子育てとか、介護とか、仕事が休めないとか、何らかの理由で宿泊セミナーに参加しにくくなっている方」を優先にし、それ以外の方は抽選で決めさせていただいております。

 地域を第二会場にする場合、その地域の方には、会場の手配、会場設営やZOOMのためのパソコン等のお世話をしていただかなければならないのですが、そんなスタッフの方は別として、参加者はこちらで決めさせていただき、決まり次第、塩川香世さんと、お世話をしていただくスタッフの方に「参加者名簿」を送らせていただくというスタイルです。

 どこまでこのスタイルで行くか未定ですが、ここしばらくは、この形で運営させていただきたく、大阪でする場合も、地域でする場合も、ともにたくさんの方にお世話していただかないと、この「ともに瞑想会」は成り立ちません。

 末永く「ともに瞑想会」が続けられますよう、よろしくご協力のほどをお願いいたします。(桐生敏明)

1月22日の図書館寄贈の発送ボランティア応募を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

紘次/記

先ほど、2月24日の「第3回ともに瞑想会」(大阪会場)の参加者の方宛にメールを送らせていただきました。

 

「第3回ともに瞑想会」(大阪会場)に応募していただいた方は、メールの確認をお願いいたします。

 

※北九州会場の方は応募いただいた方皆さんご参加いただけます。案内メールは少しお待ちください。

 

メールが届いていない方は、申し訳ありませんが2月のともに瞑想会にはご参加いただけません。

今後も継続していただけるということですので、また機会がありましたらご応募いただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。(朝日/記)

2月24日のともに瞑想会の応募を締め切りました。

 

大阪会場は190名、北九州会場は17名の方が応募されていました。

 

大阪会場は応募者全員の方に参加していただくことができず申し訳ありませんが、参加者の方には後日メールを送らせていただきます。

 

たくさんのご応募ありがとうございました。(朝日/記)

2020年1月13日(成人の日)、たくさんの方にご協力いただき、塩川香世さん主催の「ともに瞑想会」が無事終了しました。

UTAブックも、事務局としてボランティアで参加させていただいておりますが、会場設営から機材設営、受付業務と、年齢に関係なくたくさんの方に手伝っていただき、無事、凝縮された時間と空間を共有することができました。本当にありがとうございました。

難波宮を有する上町台地の中心に、「意識の世界」が、音を立てて湧き上がってきたかのような感じでした。大阪、三重、奈良、滋賀を中心に、日本の各地から「意識の世界」の水源が湧き上がり、一つになってアメリカへ流れていく、そんな確かな手応えを感じさせていただいた瞑想会でもありました。

……と感想を述べさせていただいたところで、2回目の「ともに瞑想会」は、セミナーホール、音楽室をZOOMでつないで、170名を超える方が参加することになりましたが、その機材設営について報告させていただきます。

まずセミナーホールは、前回の反省から、タワースピーカー2本を会場前に配置し、塩川香世さんには無線ピンマイクを付けていただき、ワイヤレスチューナーに音声を送り、チューナーからスピーカーに音声を流すとともに、分配してレコーダーに音声を送りました。これは大成功です。会場内の音声も、録音音声もともにクリアーでした。

ついで、音楽室とのZOOM接続ですが、セミナーホール、音楽室にポケットワイファイ、ノートパソコンをそれぞれ用意し、音楽室の音声は、ネットミーティング用のマイク・スピーカーシステムを使いましたが、これは必要ないと感じております。パソコンとWEBカメラのみのほうが簡便ですし、音も遜色ないように感じます。

音声記録以外に、流れが分かるよう、セミナーホールに定点カメラを設置し録画。さらにZOOM画面をパソコンに録画し、この二つの録画ビデオを、今回は、編集せずにアップしております。

次回からは、大阪をメイン会場にし、サブ会場を他地域とつないで実施していただく予定ですので、この録画によって、他地域の方にも瞑想会の全体の流れが分かってもらえればと思います。

以上、簡単ですが、お礼と報告とさせていただきます。

「日本へ…」の原稿とお写真を送っていただきありがとうございます。

約70名の方から原稿を送っていただきました。

 

いただいた原稿は、「250年後」のような形で写真も含めて冊子にまとめ、3月発行を予定しております。ありがとうございました。(朝日/記)

 

昨日UTAホール大宝で開催された「1/9青年会ZOOM瞑想会」の音声と動画を青年会から預かり、「ユーチューブページ」と「フレッツ・あずけーる」へアップしました。ご協力ありがとうございます。

 

【格納場所】 

グループフォルダ 

→UTABOOK 

→05_読者から寄せられた瞑想用資料

02_U50_UTAホール大宝セミナー

 

 

UTAブック新刊「死ぬということ」の図書館寄贈を2020122日(水)に行う予定です。

その発送作業をボランティアで、お手伝いをしてくれる方を募集させていただきます。

 

本の寄贈先といたしまして、全国図書館(今話題となっている図書館、人口6万人以上の市立図書館)、病院図書室、アメリカ図書館など全部で576館への寄贈を予定しております。

 

お手すきの方で、お手伝い頂ける方は下記のメールアドレスに(122日の図書館寄贈ボランティア希望)とご記入いただき、送信お願い致します。

utabook2017@gmail.com

 

日時 2020122日(水)1300分〜16時くらいまで

場所 〒635-0823 奈良県北葛城郡広陵町三吉345-14

最寄り駅 近鉄「五位堂駅」まで来ていただければ送迎いたします。

 

 

UTA-BOOK/桐生紘次

◇〒635-0823  奈良県北葛城郡広陵町三吉345-14

http://uta-book.com   e-mail  utabook2017@gmail.com

tel 0745-55-8525 / fax  0745-55-8440

第3回ともに瞑想会の参加者を募集します。

 

今回は、塩川香世さんの参加される大阪会場と北九州会場の2カ所を繋いでの開催となります。

 

大阪会場50名、北九州会場25名の募集させていただきます。

 

大阪会場を希望の方は、(1)

北九州会場をご希望の方は、(2)

をご確認の上、ご応募ください。

※会場によってフォームが異なりますのでご注意ください。

 

 

 

(1)大阪会場、募集要項

 

1、開催日時  2020年2月24日(月・祝)午後2時〜4時

2、開催場所  クレオ大阪中央 4階セミナーホール

        大阪府大阪市天王寺区上汐5丁目6−25

        (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」1・2番出口から北東へ徒歩3分)

3、募集人員  50名

4、募集資格  特にありませんが、普段参加しにくい方を優先します。地域の制限もありませんが、無理のない範囲でお願いします。

5、参加費用  200円

6、応募方法  下記の応募フォームからお申し込みください。 

  「第3回ともに瞑想会」大阪会場 応募フォーム

  https://uta-book-com.prm-ssl.jp/tomonimeiso.html

 

※会場には育児室もあり使えるようになっておりますが、保母さんはおりません。

 育児室の利用にあたっては、子供を管理する方が必要です。ご夫婦で来られて、どちらかが子供の面倒をみるということは可能です。

 

 

 

(2)北九州会場、募集要項

 

※大阪会場とズームで繋いでの開催となります。

1、開催日時  2020年2月24日(月・祝)午後2時〜4時

2、開催場所  サンメッセ鳥栖

        佐賀県鳥栖市本鳥栖町1819番地 (JR九州 鳥栖駅下車 徒歩3分)

3、募集人員  25名

4、募集資格  特にありませんが、普段参加しにくい方を優先します。地域の制限もありませんが、無理のない範囲でお願いします。

5、参加費用  500円

6、応募方法  下記の応募フォームからお申し込みください。 

  「第3回ともに瞑想会」北九州会場 応募フォーム

  https://uta-book-com.prm-ssl.jp/tomonimeisou02.html

 

※新しい方の参加については、下記ページから十分予習をしていただきご参集いただけるようお願いいたします。

 

http://uta-book.com/about_death/query.html

 

 

※応募者多数となった場合は、普段セミナーに参加しにくい方を優先させていただき、残った枠は抽選とさせていただきます。

 

 

 

 

応募締切は、【2020年1月15日(水)午後3時】とさせていただきます。

 

 

 

(※3/28(土)に予定しております第4回ともに瞑想会は東京会場で募集させていただく(ズームで繋ぐ)予定となっております。)

 

 

ご不明点等ございましたら、UTAブックまでお問い合わせください。

 

UTAブック Tel.0745-55-8525 メール:tomonimeisou@gmail.com

よろしくお願いいたします。(朝日/記)

昨日、「ともに瞑想会」の復活第一回が無事終了しました。

お手伝いをさせていただいて、通信面、音響面でうまくいったこと、いかなかったことがあります。

1月13日の第2回目では、メイン会場(セミナーホール100名)とサブ会場(音楽室50名)をつないで実施する予定ですが、これがうまくいくかどうか、実は今回、志摩ホールとつないでテストさせていただきました。これがうまくいくようであれば、サブ会場を近畿以外の会場に置くことも可能なわけです。西と東をつないで「ともに瞑想会」が開ければとの思いを込めて、ひそかにテストさせていただきましたが、まだ改善の余地はあるものの、これはおおむね大成功でした。

この「ともに瞑想会」のサブ会場を大阪以外に置くことについては、主催者の塩川さんの内諾も得ており、諸条件が完備した時点でゴーできるようになると思います。

 

次に一番心配した音漏れの件です。セミナーホールの防音は簡易防音になっており、集まった100名の方が一斉に瞑想したときの音漏れがどの程度のものか、何度かテストはしたものの、実際、不安でした。しかし、今回、実際に100名の方が瞑想している音を、耳のいい人に廊下で聞いてもらったのですが、かすかに聞こえるか聞こえない程度、僕の遠くなった耳ではまったく聞えないという状況でした。一安心です。

 

その反面、会場内では音が結構反響します。人間の耳は指向性が働くのでわかりにくいのですが、人の足音や小さな物音が大きく響き、生録音すると、それらのノイズを大きく拾ってしまい、いつもの録音方式ではノイズが多く非常に聞きずらいものになっていました。幸いZOOMを使ってテスト通信していましたので、この音と動画を短縮編集して、ホームページにアップするとともに、メンバーズページ(あずけーる)に格納しております。これによって雰囲気だけでもつかんでいただければと思います。

次回は、この反省を踏まえ、塩川香世さんのピンマイクから直接録音できるよう工夫してみようと思います。

 

以上、機材関係のことばかり触れましたが、

会場設営にあたっては、たくさんの方々にお手伝いいただき、本当にお礼の言葉もありません。みんなでつくるセミナー、そんな中に関わらせていただき、主催の塩川香世さんをはじめ、一緒に手伝っていただいた若い方々、表には出なくても陰でご支援いただいた年配の方々にお礼を申し上げるとともに、こんな仲間の人たちと濃縮された時間と空間を共有できたことが何よりうれしかったです。それにお母さんと一緒に瞑想したり、そばに座っている子供たちの姿にも「次の世代、次の次の世代がはぐくまれている」、そんなことを感じ大いに励まされた次第です。

 

第2回が、1月13日とすぐそこに迫っていますが、いろいろと実験、改善を施し、東西をつないでの「ともに瞑想会」が実現できるよう模索してまいります。(桐生敏明)

 

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。 UTAブック・メンバーズの皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。

 

UTAブックの年内の営業は12月27日までとなり、新年は1月4日の地域合同スカイプ瞑想会から開始となります。

 

1月に予定しておりました、「意識の転回」のピックアップ動画を本日アップしました。

2月にはリクエストを頂いていた「なぜ生まれてきたのか、人生とは何か」というテーマを予定しております。

来年も本年同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 「死ぬということ」も、来年早々の寄贈発送で一段落し、「250年後……」のブックレット(小冊子)作成に次いで「日本に……」のブックレット作成、さらには「Taike Tomekichi」の単行本発行に向けて「出版部門」は動き出しております。

 来年はUTAブックも、「いよいよ次のステージの幕があがる」と、準備におおわらわなわけですが、出版とともに注目すべきは、「ZOOM」の利用を定着化・活性化させたいということ。音声データ、動画データを主としたデジタルライブラリーの運営もあり、これを3人のスタッフでこなしていくわけですが、忙しいといえば忙しいし、楽しいといえば楽しい、ワクワクするような仕事でもあります。

 閑話休題――こう書いて「それはさておき」と読ましたいわけですが、この言い回しが、最近は妙に気に入っており、仕事も「閑話休題(かんわきゅうだい)」の時間を取りながら、次の世代というか、次の時代への移行を進め、来世、来来世、250年後に向けての土俵づくりを念頭に置き仕事を進めていきたいと思っております。

 えらく長い前置きになりましたが、そこで人並みに新年の豊富でも語ってみようと、ブックのするべき仕事をまとめてみました。

 

1、本づくり 2、デジタルライブラリー 

3、瞑想会のお手伝い 4、地域とのつながり

5、アメリカとのつながり

 

 これがUTAブックの仕事の全体像だと思っています。

 で……それぞれについてみていくと、まずは、肝心かなめの本づくりから。これは冒頭にも述べましたように、ここしばらくの間に書店配本を止め、出版流通の弊害から抜け出そうとしております。このことで必要な数の本だけを製作するという方向へ大きく方向転換しています。その柱となるのが、図書館寄贈と受注生産、オンデマンド出版による無在庫方式。これによって3ヶ月ごとに新刊を発行しなければならないという縛りから抜け出せ、不要な在庫に圧迫されることもなく、必要なときに必要な本を出せる体質に代わりつつあります。

 要は身軽になろうというわけです。

 これによって、一般の読者を対象にした単行本の発行は年1回におさえ、次年度は「Taike Tomekichi」の発行を予定しております。

 これに対し、UTAの仲間を対象にしたブックレット(従来の小冊子)については、「UTAの輪の中でともに学ぼう」を100項目ごとに随時発行。さらに企画もの、つまりテーマを決めて皆さんに原稿を募集し、塩川香世さんのメッセージと、テーマに合わせたコラムとを編集発行していこうとするものを、年に4回、出していきたいと思っております。次回は沈み行く日本に思いを向けていただく企画「日本に……」を予定しています。

 これについては、年末12月31日が応募原稿の締め切りになっております。12月28日現在で、おおよそ40件ほどの申し込みとなっております。ご自分の、今住まれている場所への愛着、また思い入れの強い日本の地域、さらには日本全体について、それらが将来なくなってしまうことを想定し、瞑想の中で出てきた思いを寄せていただきたいと思います。集まりが少ない場合は、追加募集も考えております。ご投稿をお待ちしています。

 

 2番目のデジタルライブラリーは、セミナー、瞑想会の音声や動画資料を蓄積、紹介しておりますが、ほかにも活字データの保存、紹介にも力を入れていきたく、冊子や絶版になった書籍データも収録していく予定です。さらに最近では、塩川香世さんのご提案で、ユーザーの方の反省原稿や瞑想での体験などの投稿も掲載するようになっておりますので、ぜひご活用ください。

 

 3番目の「瞑想会のお手伝い」と4番目の「地域とのつながり」、さらに5番目の「アメリカとのつながり」は、一続きのもので、これからのUTAブックの活動の大きな課題となっていることです。

 どうしても地理的な隔たりは、3次元世界においては大きなハンディとなります。瞑想会も、地域のグループとして捉えられ、これら各地域の点が集合されるのは総合セミナー等のセミナー会場のみとなってまいります。

 ブックでは、これまでZOOM瞑想会等によって地域(点)と塩川香世さんをつなぐことに力を入れてまいりましたが、「点」ではなく、かといって「点」と「点」をつなぐ「線」でもなく、「面」として、つまりは、塩川香世さんを同心円にした「UTAの輪」という広がりとして捉え、塩川香世さんのお手伝いをすることで、これらをつなげるお世話をしていけたら、これに勝る仕事はないと思っております。

 

 これからのUTAブックの活動は、このことをベースにして、本づくりも、冊子づくりも、セミナーの記録も進めてまいります。よろしくご指導のほどをお願いして、年末のご挨拶とかえさせていただきます。

 今年一年ありがとうございました。皆様のお力添えのおかげで、ふつつかですが、何とか仕事をさせていただくことができました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。(桐生敏明)

12月第17回NPO法人UTAの輪セミナーの抄録(デジタル通信)をメンバーズページにアップしました。 塩川香世さんのコメントや瞑想の内容をまとめてあり、印刷してご利用いただくこともできます。

書き起こしやお写真にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。(朝日/記) 

 

UTAブック・メンバーズページ 

http://uta-book.com/members.html

 

 

【格納場所】 

グループフォルダ 

→UTABOOK 

→07_デジタル通信 

→02_セミナー抄録 

→20191208_12月第17回UTAの輪セミナー.pdf

 

 今日は、12月28日の「ともに瞑想会」の準備です。

 当日、会場となるセミナーホールは、床がフローリングのため、絨毯(200×240)を6枚敷きますが、「このまま敷いたら滑るよ」とご忠告をいただき、Mさんご夫妻のご協力で下に滑り止めを敷くよう準備することになりました。

 Mさんご夫婦や、朝日めぐみさん、そこに僕の孫まで参加して下準備をしてもらい、今日は、僕と息子の紘次、それにチョビタの二人と一匹で、その仕上げにかかろうというわけです。

 

この絨毯(200×240)6枚を会場の中央に敷きます。

 

これが絨毯1枚を広げたところです。チョビタは監視役?

 

この絨毯の4隅に滑り止めを貼り付け、下に敷く滑り止めと合わせて絨毯が動かないよう固定
絨毯を裏返して滑り止めをこんな風に貼り付けます。
これは絨毯の下に敷く滑り止めです。

 このように、まず滑り止めを敷き、その上に4隅を加工した絨毯を敷くと、うえで皆さんが暴れても絨毯が滑らないようになるという寸法です。というわけで、あとは本番待ち。

「死ぬということ」電子図書版

「死ぬということ」―コマネズミの底知れぬ不安―の電子図書版が、アマゾンキンドルにアップされました。

この本については、実験的に3種類の形で作られています。

 

1、図書館寄贈と予約用に、従来の出版形式でつくられたもの。

2、在庫を持たないために、多少単価が上がりますが、オーダーごとに一冊一冊印刷・製本していくというダイレクト出版形式、「ネクストパブリッシング」という名称です。

3、いま一つが、新しくアップされた「電子図書」という形式です。

 

UTAブックがこれまで出版してきた図書は、在庫がなくなり次第、「ネクストパブリッシング」と「電子図書」の2パターンに切り替え、注文ごとに印刷・製本するという形式に変更していきます。

その際、「ネクストパブリッシング」での発行は、単価が2000円前後となり、従来より割高とます。ご容赦ください。

これに対し、「電子図書」でのご提供は、700円前後とお安くなります。

 

新刊につきましては、「死ぬということ」と同じく、図書館寄贈とご予約分のみ、従来方式で出版し、以降は「ネクストパブリッシング」と「電子図書」の2形式で対応してまいります。よろしくお願い致します。

 

 

◇「従来の出版形式」と「ネクストパブリッシング」の違い

死ぬということ001.jpg
左が「従来の出版形式」、右が「ネクストパブリッシング」で作ったもの。

上の写真で見ていただいたように、一見はまるで同じに見えます。

ただ、「ネクストパブリッシング」では、表紙カバーや見返し(補強の飾り紙)、本トビラ(中表紙)がなく、表紙に直接フルカラーで印刷されております。従来方式では、表紙はモノトーンで印刷され、その上にフルカラーで印刷されたカバーを撒いています(下の写真)。

印刷本とデジ本06.jpg
従来の出版方式の表紙まわり
左が従来の出版形式で、表紙裏が見返しという補強用の飾り紙となっています。これに対し、
右の「ネクストパブリッシング」では、表紙をめくると、すぐに本体がはじまります。

 

※この3パターンの出版形式を取ることによって、UTAブックは、年間4冊の新刊を発行しないといけないという縛りから解放され、在庫を抱えるという足かせからも解放され身軽に動けるようになりました。

以降は、年1回の新刊の発行と、充実した内容の小冊子(ブックレット)の発行、デジタルライブラリーの充実に力を注ぎながら、ブック全体がボランティアとして、塩川香世さんの活動をお手伝いする形で動いてまいります。

 

※これ以外に、UTAブックの企画とは別にユーザーの方からの出版希望(いわゆる自費出版)がある場合は、「ネクストパブリッシング」形式で発行し、希望者だけが購入する形を取り、依頼者の制作費用の負担を少なくしていきたいと思っています。ただし、この場合でも、組み版費用はご負担いただくことになります。

 

※「死ぬということ」について、アマゾンに読後感想(カスタマーレビュー)をおねがいいたします。

一般読者がネットで本を購入するかどうか決めるとき、この「カスタマーレビュー」が大きな力となります。ぜひ、ご協力をお願い致します。アマゾンを登録されているユーザーの方に伏してお願いする次第です。

 

 

間もなく「ともに瞑想会」の復活後、第一回が開催され、「うれしい」のと「ワクワク感」でいっぱいでありますが、お手伝いするにあたっていくつかお詫びかたがたご案内させていただきたいことがございます。

 

まずUTAブックの関わり方ですが、「ともに瞑想会」は「UTAブック」が主催ではありません。

塩川香世さんの主催する「ともに瞑想会」を“運営事務”や、”機材や会場設営の面”で、UTAブックのスタッフを中心にボランティアの皆さん、参加者皆さんの力をお借りして進めていこうというものです。

 

基本的に「実費徴収主義」でやってまいりますが、

これについては、準備段階で「お一人の参加費 100円」と紹介したことがございます。

それを今更ながらですが、参加費は「200円」と訂正させていただきたいのです。

お詫びというのは、この件でありまして、たしかに会場費だけを頭割りすれば100円でこと足りるのですが、会場費以外に諸々の費用が発生しており、予備費等も含め、やはり200円を徴収させていただきたくお願いする次第です。

 

あと人選についてですが、第一会場、第二会場を使っても150名が限界です。

「ともに瞑想会」の旧メンバーを中心に、参加者を募り、申込者多数の場合は、普段、セミナーに参加されにくい方を中心に選ばせていただき、残余を抽選とさせていただく予定です。できるだけ多くの方に参加していただきたいと思いますが、このような事情もあり、すべて公平というわけにはまいりません。よろしくご理解いただけるようお願いいたします。

 

さて、かたい話はここまでとし、実に楽しみなことであります。

私事で恐縮ですが、私自身、サラリーマン時代から「面白くないこと、楽しくないことはやりたくない」で通してきた人間でありまして、今回、「ともに瞑想会」のお手伝いは、近年まれにみる痛快事と、ワクワクすることしきりであります。お手伝いするにあたっては、ともかく楽しんでさせていただきますので、皆様におかれましても、楽しく参加、楽しく応援、楽しく……のほどをお願いいたします。(桐生敏明 記)