UTAブック図書館基金は任意団体であり、その所在地を便宜上「大阪府南河内郡河南町大宝」に置いたままにしておりました。ただ郵便物の転送期間も上限に達し、大阪貯金事務センターからも変更の必要がある旨、連絡があり、このたび遡って「図書館基金」の所在地も「奈良県北葛城郡広陵町」に移動することになりました。

ただ、当初の申請時と現在では郵便規則も変わっているとのことで、移転の申請時、「任意団体」も「団体規約」の提出が義務づけられているとのこと、ちょうど良い機会でもあり、今まで行ってきたことを文章化し、簡単な「団体規約」を作ることになりました。

UTAブックのホームページにアップしておりますので、目を通していただければ幸いです。

 

http://uta-book.com/library.html

 

4月からのともに瞑想会について、下記の通り、募集をさせていただきます。

大阪会場は6ヶ月間固定のメンバー、東京会場は4月、5月と開催予定ですが、固定メンバーではなくその都度の募集となります。

 

下記内容をよくお読みいただき、条件に合う方でご希望の方はご応募ください。

 

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「ともに瞑想会」4月〜9月、募集要項(大阪会場)

 

日程:4月、5月、6月、7月、8月、9月の土日祝日(計6回)

 

・4月は、4月25日(土)、5月は、5月30日(土)で確定しています

・6月以降は予約の関係で未定です。土日祝が取れなかった場合、平日になる場合もあります。ご了承ください。

 

時間:14時〜16時

 

場所:クレオ大阪中央 セミナーホール

 

募集人数:100名

 

参加費:

1,200円(200円×6回分)

※毎回の受付を簡易化するためにまとめてお支払いいただきます。欠席された場合の返金はありませんのでご了承ください。

 

応募条件:

・学び一本に生きていこうと決意を固められている方

・基本的に、6回すべて参加できる方(お仕事で平日は難しいという方は欠席にはなりますが応募していただけます)

・毎回のともに瞑想会後、簡単な感想を提出していただける方

 

備考:

・募集人数を上回る応募があった場合は、抽選で決めさせていただきます。

・ご夫婦や介護の方など2名や3名セットでご応募していただけます。その場合、2名や3名まとめて当たるか外れるかという形になります。

 

上記をご確認の上、ご希望の方は下記のフォームまたはお電話(Tel.0745-55-8525)にてご応募ください。

 

ともに瞑想会(大阪会場)4〜9月参加応募フォーム

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/tomonimeiso.html

 

 

◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

4月25日は、東京会場と繋いでの開催となりますので、東京会場も募集させていただきます。(基本的に募集要項は大阪会場と同じになりますが、東京会場はメンバー固定ではなく、その都度の募集となります。)

 

「ともに瞑想会」4月25日募集要項(東京会場)

 

日程:4月25日(土)14時〜16時

 

場所:加瀬の貸し会議室

東京都台東区入谷1-27-4 プラーズ入谷2F(地下鉄日比谷線入谷駅から徒歩3分/JR鶯谷駅から徒歩9分)

 

募集人数:80名

 

参加費:

500〜1000円 ※参加人数によって決めさせていただきます

 

備考:

・募集人数を上回る応募があった場合は、抽選で決めさせていただきます。

・ご夫婦や介護の方など2名や3名セットでご応募していただけます。その場合、2名や3名まとめて当たるか外れるかという形になります。

・5月30日(土)も東京会場と繋いでの「ともに瞑想会」を予定しております。

 

 

上記をご確認の上、ご希望の方は下記のフォームまたはお電話(Tel.0745-55-8525)にてご応募ください。

 

ともに瞑想会(東京会場)4月25日参加応募フォーム

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/tomonimeisou02.html

 

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※会場によって応募フォームが異なりますので、ご注意ください。

 

締め切りは、

2020年3月13日(金)15時 とさせていただきます。

 

以上、ご不明点などございましたら、下記までお問い合わせください。

(UTAブック)Tel.0745-55-8525

 

よろしくお願いいたします。

 

「精神疾患と共に生きる」(櫛山聡子さんの手記)については、予想以上に反響があり、お陰をもちまして1000部を編集工房DEPの出版で発行できる運びとなりました。ありがとうございました。

発行部数1000部のうち、900部は予約と寄贈分になりますが、100部について一般販売品として予約を受け付けており、アマゾンにも登録する予定です。

予約販売につきましては、予約購入のページを用意いたしましたので、そちらからお申し込みください。

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/aboutdeath00.html

 

※この本につきましては、セミナー会場での販売はなく、ご郵送になります。

※この本の紹介ページは、UTAブックホームページの「リンク」ページに「外部リンク集」に「精神疾患と共に生きる」という項目がございます。こちらから入っていただけます。

直接に入る場合は、下記のURLをクリックしてください。

http://www.free-space-zero.com/mental/index.html

 

本当にありがとうございました。(桐生敏明)

「精神疾患と共に生きていく」の予約を、本日(3月2日)をもって締め切らせていただきました。

予約募集を初めて4日間ですが、著者からの予約を含め910冊のお申し込みをいただきました。

出版は1000部を予定しており、予約と寄贈を除いた残部については、一般販売分とさせていただきます。

現在、印刷所と交渉中ですが、当初1000円+税を想定していましたが、予想以上のお申し込みをいただき、

販売価格は、900円(税込み)で提供できそうです。

本当にありがとうございました。著者になりかわりお礼を申し上げます。

ご予約いただいた方には、詳細が決まり次第、あらためて文書にてご案内させていただきます。

 

タイトル/「軌跡 精神疾患と共に生きていく」

体裁/四六判(単行本サイズ)、並装、本文90ページ

   表紙カバーはカラー、表紙は特色一色、本文は墨一色

定価/818円+税(税込み900円)予定

櫛山聡子さんの手記「精神疾患と共に生きていく」の購読予約及び精神科医院への寄贈を募集したところ、数は少ないですが、一般の方からもお申し込みをいただき、今日3月2日10時現在で、合計789冊のお申し込みをいただきました。

つきましては、予約のお申し込みは、ひとまず本日3月2日午後5時を持ちまして締め切らせていただき、出版作業にかからせていただきます。たくさんのご応募や感想をいただき、ありがとうございました。

※なお、この本は編集工房DEPの発行になります。UTAブックの定期予約には含まれませんので、ご注意ください。

※思いのほかのお申し込みをいただき、定価を1000円としておりましたが、900円でできそうです。ありがとうございました。

 

以下に、寄せていただいた主な感想をかかげておきます。

これにより寄贈先も考えていきたいと思っています。

 

私も心が不安定になった時に精神科にかかりました。待合室で何もする気がおきず、ただ下を向いて自分の名前が呼ばれるのを待っていました。

待合室で本を読める人はまだ心にゆとりがある方だと思います。そんな方に是非読んでいただきたいと思いました。妹が看護師で精神科の病棟勤務をしていましたので妹にも是非読んで欲しいと思う本です。ありがとうございます。

この数年、娘が暴れたり、私自身が傷害をうけたりしてきました。食うに困り、コンビニで食べ物を持って出ようとして、強制的に捕まり、娘は病院に入れられました。

そうして、つい先程の電話のやり取りで、自分は統合失調症だというのです。

人生の岐路、

こうして、このお話しを目にするなんて、偶然ではないと思いました。

今月末で、仕事を辞めます。

いよいよ、その娘と、統合失調症のまま暮らすことになります。

是非、人生の岐路にその道標をお示し下さい。

一日も早く、読みたいです。

よろしくお願いします。

病院は大規模でも廊下の途中や団らん室や談話室の片隅のほんのちょっとした本棚だと、本が簡単に無くなります。自分のだと言って私物と思い込んだりして退院時に持ってきてしまったりもします。

精神科病棟は悲惨です。実際、患者同士の盗難騒ぎもあるし、ヒモ一本から私物チェックがあり、スタッフは物の管理が大変なのでトラブルを避けるため、できるだけ物の持ち込みはしないよう指示があります。

一番理想は確かに患者さんに読んで欲しい。でも現場はめちゃくちゃで患者さんのレベルは読書うんぬんのレベルではありません。

ある程度症状の軽いかたや、重症なかたの家族が落ち着いて入室できるような図書室が独立しているようなところがよいです。

 

3月14日土曜日に予定しておりました「地域合同zoom瞑想会」についてですが、UTAホール大宝の休止に伴い、日程を変更させていただくことになりました。
UTAホール大宝利用休止のお知らせについてはこちらをご確認ください。
https://npo-utanowa.com/information/

変更後の日時:
2020年4月18日(土)15:00〜16:00

場所:
UTAホール大宝

参加費:
710円(ホール使用料200円を含む)

備考:
参加者の方は14:30までに会場にお集まりください。

コロナウイルスの影響によってはまた変更になる可能性もありますのでご了承ください。
予定していただいていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(朝日/記)

※Iさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1905の英訳を送っていただきました。

 

1905) Whatever self you were, you were forgiven. You were accepted.

However, your physical self was silly enough to shout ‘I wouldn’t forgive myself! I wouldn’t accept myself! I wouldn’t admit myself!’

Do you feel these pain in your heart?

It was painful. It was suffering. And it was sad.

We need to realize that we have kept on doing such foolish thing over and over again.

This is true for everyone.

We let ourselves have our physical forms only because we were desperate and hopeless. We were born only because we were eager to save ourselves from the pain.

Why do we completely forget it?

Now that we have met the study in this lifetime, we need to ask ourselves until we get a straight answer. The time has already arrived.

While the study moves forward, you will be able to understand what it means to continue to spill darkness.

Although we have been receiving what we deserve, we now need to make up our mind to change the way we live.

Please be honest to the call and awakening to proceed together.

 

 

1905) どんな自分でも許されてきました。受け入れてもらってきました。けれど、愚かな肉は許さない、受け入れない、認めないと叫び続けてきました。
その苦しみ辛さ、心で感じていますか。苦しことでした。辛いことでした。哀しいことでした。愚かなことを繰り返し繰り返しやってきたんだということ、自分の中でしっかりと知っていきましょう。
誰一人例外はありません。真っ黒だから、どうしようもないから、肉を自分に持たせてくるんです。苦しみから自分を救い上げたいと心からそう望んで生まれてきます。何でそれを綺麗さっぱり忘れ去ってしまうのか、本当にそこのところを学びに繋がった今世こそ、しっかりと自分に問いかけて、そしてはっきりとした答えを出していくべきでしょう。もうその時期はすでに来ています。
学びを進めていけば、いつまでも真っ黒を垂れ流し状態がどういうことなのか、心で感じるでしょう。その結果を自ら受けてきたけれど、もうその軌道を変えていこうと決断が待たれています。
ともに行こうという呼び掛け、いざないをしっかりと受けてください。

ピックアップ動画(音声)の3月分をアップしました。

今月のテーマはリクエストを頂いていた「そびえ立ちの自分、パワーを求める心」というテーマでピックアップさせて頂きました。

4月もリクエストを頂いております。

「あなたは愛、私も愛ひとつ」というテーマで予定をしております。

それ以降のテーマなどもリクエストなどありましたらご連絡頂ければ幸いです。

紘次/記

心学ぶ仲間の一人、櫛山聡子さんが、「精神疾患と共に生きる」という手記を書かれました。

下記の紹介ページにもあるように、

 

この本は、精神疾患を患う櫛山聡子さんが、自分と向きあうために、ご自身の体験を書き綴ったものです。

聡子さんは、統合失調症が慢性疾患であり、完治しないと知ったとき、絶望の淵に立たされたといいます。

しかし、この病気になったからこそ、「自分の中のたくさんの苦しい思い、寂しい 思いと出会えました」と言い、 さらに「その思いをお母さんが子どもを抱くように、優しく受けとめていきたいと思えるようになりました」、そして「自分には必要なことでした……」と、述懐しておられます。

 

この本は、先にも述べたように、聡子さんが自分と向き合うために書かれたものですが、この本を世に出すことで、同じように苦しんでおられる方や、家族の方が、「これって特別なことじゃないんだ」「心と向き合うために、自分にはこの環境が必要だったんだ」、そんな真実に気づいてもらえるのではないか、著者がそんな思いで、本名も上げたうえで「本」として公開したいと思っています。

 

しかし、この本を必要としている方と、この本とが出会える場所を想定したとき、すぐ考え付くのが、主要精神科病院の図書コーナーです。そこで調べてみますと、近畿だけで、大阪49件、奈良7件、京都16件、兵庫34件、滋賀8件、和歌山7件、合計121件の大型精神科病院があることが分かりました。

 

同じつくるなら、せめてこれら病院図書室だけにでも置いてもらえたらと思うのですが、いかがでしょうか。

基本的には自費出版、オンデマンドでの出版形態を考えていますが、病院図書室寄贈の冊数も併せて単価1000円(税込み)で、400部の予約を集めることができれば、普通の印刷の形で出すことも可能です。

この一文をお読みいただいたユーザー諸氏におかれましては、ぜひ、内容をご検討いただき、趣旨にご賛同いただければ、お申し込みをお願いいたします。ご本人がお読みになる分だけでのお申し込みもOKです。

下記が紹介ページになります。

http://www.free-space-zero.com/mental/

 

なお、この本はUTAブックが製作にかかわっていますが、編集工房DEPが販売元になって展開させる予定です。

※Iさんより「UTAの輪の中でともに学ぼう」1909の英訳を送っていただきました。

 

1909) To have met the study and to have connected with the study-nothing in the world is more delightful than this.

Although this was planned by myself, I can’t stop feeling grateful for hitting the target.

I want to go back to space. Let’s go back to space. I will go back to space.

Now I feel the flow that the shout of my desire in my heart has been turned into reality. I’m so grateful for this time of thinking with joy.

Let’s enjoy the thoughts of joy-the joy of turning our heart toward the right direction to make our physical form finish with joy.

This life should be the turning point to change the direction of the way of your life.

To have met the study, to have connected with the study-please realize this bliss deep inside your heart and love your self.

Transform your heart from the belief that you are physical to the belief that you are consciousness.

Spend your whole life only turning your heart to Tomekichi Taike .

That’s the only path to joy and happiness.

Please feel it in your heart.

Please retrieve yourself in order to sense it in your heart.

 

 

1909) 学びに触れさせていただいたこと、繋がったこと、これが何よりも何よりも幸せなことでした。自分が計画してきたことですが、本当に見事に的中したありがたさを感じずにはいられません。
宇宙へ帰りたい、帰ろう、帰ります、やっと心の中の思い、叫びが現実のものとなってきた流れを感じ、喜びで思える時間にありがとうしかありません。
思う喜び、思える喜びを味わい、肉の時間を終えていく今世にしていきましょう。今世を転換期にして、生きていく方向を変えてください。
学びに触れさせていただいたこと、繋がったこと、その幸せを心にしっかりと感じ、自分を大切に大切にしてください。そして、肉から意識へ自分を転回していきましょう。それは思うは田池留吉一筋の道を生きていこうということです。たったひとつの喜びの道、幸せの道です。それぞれの心で感じてください。感じていける自分に復活してください。

先ほど、3月28日の第4回ともに瞑想会の参加者の方宛に、【3月28日、第4回「ともに瞑想会」のご案内】という件名でメールを送らせていただきました。

 

3月28日のともに瞑想会に応募された方は、メールをご確認ください。

メールが届いていない場合は、申し訳ありませんが、今回のともに瞑想会には漏れてしまったということになります。ご了承ください。メールに不安のある方はUTAブックまで直接お問い合わせください。

(東京会場の方にも送付していますが、応募された方全員参加していただけます)

 

3月のともに瞑想会までは、子育てや介護、仕事で宿泊を伴うセミナーに参加しにくい方を優先させていただいております。優先枠の方をピックアップさせていただき、残りの枠は、セミナーの参加回数が少ない方の中で抽選(田池先生と使わせていただいていたガラガラ抽選です)させていただきました。

 

 

参加決定のメールが届いている方については、当日会場までお越しいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。(朝日/記)

昨日、第3回のともに瞑想会が開催されました。

参加者の皆さんのご協力により、準備も撤収もとてもスムーズに進めることができました。

 

参考までに、会場の敷物はこんな感じで敷いています。

 

(1)滑り止めシート9枚を並べる

※この時、シートとシートの間は15cmです。

 

(2)滑り止めシートの端を、養生テープで軽く固定する

 

(3)敷き物9枚を滑り止めシートの上に敷く

 

(4)敷き物の隙間に足が引っかからないように、敷き物と敷き物を養生テープで固定する

 

 

このような形で参加者の方に設営や受付にご協力いただいております。

ご協力ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。(朝日/記)

2月24日のともに瞑想会について、お問い合わせをいただきましたのでご連絡させていただきます。

 

主催者である塩川香世さんとも相談させていただきましたが、2月24日のともに瞑想会は開催します。

ただし、コロナウィルスやインフルエンザなどの流行もありますので、参加に関しては自己選択、判断の上、ご参加ください。

無理な参加はされないようにお願いいたします。お手伝いをお願いしている方につきましても同様です。皆さま、ご自身で判断をお願いいたします。

 

いろいろとありますが、参加すると判断された方は、喜んでともに瞑想する時間と空間を共有していけたらと思います。

 

なお、万が一、欠席される場合は、必ずUTAブックまでご連絡をお願いいたします。

Tel.0745-55-8525 メール tomonimeisou@gmail.com

鹿児島に住む女性から、今年2月14日付のお手紙をいただきました。

その一部を紹介させていただきます。

(前略)

2019年1月、図書館で「意識の流れ」という本に衝撃を受けてからは、本を送ってくださった5月末までは、ほとんど「意識の流れ」「続意識の流れ」「時を超えて伝えたいこと」「母なる宇宙と共に1,2」を繰り返し借りては返却し、また借りては返却し……と、図書館の方から「変な人?」と思われないかな〜と、時々、レシピ本やガーデニング本と一緒に借りたりでした(笑)。

もう何十回読んだか自分でもわかりません。今でも、ほとんど毎日読んでいます。どれだけ読んでも飽きることがなく、いつでも新鮮で、揺るがないものがそこにはあって、心の奥に響いているのに、肌なじみのよい(何か変な表現ですヨネ)、心地よい感じがします。

以前「???」と思っていたことが……「あっ!!!」と、しっくりきたり、そこのところを頭で理解しようとしてたんだなあと自分で気付いたりです。

毎回、毎日、自分の心の中を見させていただいています。

(中略)

今はまだ「自分の心の中を一つ一つ丁寧に見ていく」という作業しかできていない私ですが、何のために産まれ肉として、この世に生きているのか、本当のことに出会えた喜び、うれしさでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

この方からは5月末に上記の本の注文をいただき、送らせていただきました。

それから8か月が過ぎ、こんなうれしい手紙をいただきました。

この方がUTAブックの本と出会った図書館は、鹿児島県の出水市立中央図書館だと思われます。

この図書館には「意識の流れ」「意識の転回」「続意識の流れ」「母なる宇宙と共に1.2」「母なる宇宙と共に(新版)」「時を超えて伝えたいこと」「綾女、ありがとう」を置いていただいておりました。

今回「死ぬということ」の寄贈先から外れていましたので、その他未収蔵UTAブックの本と共に送らせていただこうと思います。(桐生敏明)

(参考 出水市立中央図書館への弊社からの手紙)

 

出水市立中央図書館 御中

 

奈良県北葛城郡広陵町三吉345番地14

一般社団法人UTAブック

TEL 0745-55-8525 / FAX 0745-55-8440

e-mail utabook250@gmail.com

 

拝啓

今年になって、鹿児島県出水市にお住いの女性の方からお手紙をいただきました。

内容は、出水市の図書館で弊社出版物「意識の流れ」「時を超えて伝えたいこと」等々の本に出会われ、何度も何度も借り出しては読まれているという内容でした。

出版社冥利に尽きるうれしい手紙です。

蔵書検索させていただいたところ、弊社の最近の図書が、寄贈されていないことが分かり、恐縮ですが、蔵書されていない弊社出版物等を一部寄贈させていただけないかと送らせていただく次第です。

よろしくご検討をお願いいたします。

 

敬具

 

出水市立中央図書館

 

15時になりましたので、3月28日のともに瞑想会の応募を締め切らせていただきました。

 

大阪会場は、197名

東京会場は、54名

の方からご応募いただきました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

参加者の方には、2月25日以降にメールにてご連絡させていただきます。

メールを送付後、お知らせにその旨を書かせていただきますので、UTAブックの連絡事項をご確認いただきますようよろしくお願いいたします。(朝日/記)

 

志摩セミナーでは、UTAブック季刊誌の持ち帰りにご協力いただきありがとうございました。

 

明日、2月20日(木)より「2020年度UTAブック・メンバーズ」の申し込み(更新)を受付させていただきます。

 

UTAブック・メンバーズにつきましては、強制ではありませんが、UTAブックの活動の主旨に賛同いただける方、学びを続けていこうとされる18歳以上の方には加入していただきたいと考えております。メンバーズ制は、UTAブックの運営をさせていただくという意味合いを持っています。引き続きご利用いただく方は更新をお願いできますと幸いです。

志摩セミナーでの桐生敏明さんからの案内をこちらからご確認いただけます。

 

【UTAブック・メンバーズの方の更新方法について】

2月20日(木)〜3月10日(火)までに、UTAブック季刊誌に同封している振り込み用紙または郵便局の青い振り込み用紙にてご入金をお願いいたします。

金額は、12,240円×口数です。

 

 

※2月志摩セミナーに不参加の方・セミナーで受け取りされなかった方には本日発送をさせていただきます。

 

 

・ご入金について(締め切り:3月10日(火))

(振込先)加入者名 UTAブック

口座記号番号 00960-4-302226

通信欄に、「2020メンバーズ」とご記入ください。

 

同封の振込用紙に、「申込み口数」「金額(12,240円×口数)」「住所」「お名前」をご記入の上、3月10日までに、お近くの郵便局にてご入金ください。

※ゆうちょダイレクトなどのインターネットバンキングのご利用も可能です。

※1枚の振り込み用紙に何名かまとめてご入金いただくことも可能です。その際、どの方の分かが分かるようにお名前を明記してください。

※複数の家族で学ばれている方等、一度にまとめての支払いが難しい方は、支払いを分けていただくことも可能です。UTAブックまでご相談ください。

 

 

◇新規でお申し込みの方

新規の方のみ、こちらから「UTAブック・メンバーズ」の新規お申込みをお願いいたします。

https://uta-book-com.prm-ssl.jp/degital_shinki.html

 

 

上記に関する問い合わせ先は下記までお願いいたします。

(UTAブック 桐生・朝日)

Tel.0745-55-8525  メール  utabook250@gmail.com

(2020年2月志摩セミナー3日目に案内させていただいた内容です。)

お金持ちだとか貧乏だとか、多少の違いはあっても、生活費をやり繰りして、何とか一回でも多くセミナーに参加しようとされている、ここに集まっている方がほとんどそうだと思います。

そんな思いを痛いほどに感じていながら、甚だ申し上げにくいのですが、UTAブック・メンバーズの更新時期が近づいております。

「学びの足どりを残しておきたい」「学んでいる方が自宅で学びとつながる機会を少しでも増やせるようにしていきたい」「日本のどこにいようと、世界のどこに住んでいようと、田池留吉とつながった人たちには、塩川香世さんとつながる、つまりは学びとつながる仕組みを作っていきたい」「学んでいる方が、この学びのことを堂々と胸を張って伝えられるような本や冊子を作っていきたい」……こんな、したい、いきたい、やりたいと漁師でもないのに「鯛」の豊漁ですが、そんな「たい」の実現を目指してブックは動いています。スタッフがたった3人しかいない、こんなちっぽけな会社が、こんな大きな仕事をやっていけるのは、ここに集まる人たち、人的資源に助けられているから出来ることだと思っています。

資金面でもそうです。図書館基金、メンバーズの会費、本や冊子の売り上げ、そんな資金に助けられてブックは、たくさんの「たい」というサービスを提供し「たい」と動いています。

重ねてお願いします。メンバーズの更新時期が来ております。よろしくご協力をお願いいたします。

 

メンバーズの季刊誌「春」号の中に「振り込み用紙」が入っていますが、入金の締め切り日が「2019年3月10日」となっています。「2020年3月10日」の間違いです。申し訳ありません。訂正をお願いします。

また一時にまとめての支払いが難しい方もあるかと思います。そんな方がおられましたら、とりあえずブックまでお電話いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

1月志摩セミナーの抄録(デジタル通信)をメンバーズページにアップしました。 塩川香世さんのコメントや瞑想の内容をまとめてあり、印刷してご利用いただくこともできます。

書き起こしやお写真にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。(朝日/記) 

 

UTAブック・メンバーズページ 

http://uta-book.com/members.html

 

【格納場所】 

グループフォルダ 

→UTABOOK 

→07_デジタル通信 

→02_セミナー抄録 

→20200126_1月志摩セミナー.pdf

◇UTAブック・メンバーズの皆様

 

2月の志摩セミナーにて、「UTAブック季刊誌」をお渡しします。誌面では12月から始まったともに瞑想会の感想や図書館寄贈について、UTAブック・メンバーズの更新についてご案内させていただいております。

 

セミナーに参加されるUTAブック・メンバーズの方は、下記ご確認の上お受け取りをお願いいたします。

(※2月志摩セミナーに不参加の方、受け取りのなかった方には、セミナー後に郵送させていただきます)

 

【お受け取り方法】

下記の日時で、お名前をご確認の上、お受け取りください。

 

日 時:2月志摩セミナー・2日目

 2月17日(月曜日)

(1)9:30〜10:20

(2)セミナー終了後16:00〜17:00

 

受け取り場所:セミナー会場前

 

※注意事項

ご家族やお友達の分を持ち帰られる際は、必ずご本人の確認を取ってからお持ち帰りいただきますようお願いいたします。(お友達の分を持ち帰られて、それを知らないご本人が自分の分がないと申し出られることがよくあります)

 

お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。(朝日/記)

1.ZOOM瞑想会の廃止について

これまで、スカイプやZOOMのシステムを使って、地域の学びの方と塩川香世さんをつなぐネット瞑想会を、2016年の3月から4年にわたって続けてまいりました。今日、塩川香世さんともご相談した結果、この4月から「ともに瞑想会」が固定メンバー制となって定着していくのに伴い、ZOOM瞑想会および地域合同瞑想会については廃止することとなりました。

すでに今年の11月まではご予約を聞いており、早いところでは会場をおさえられていることと存じますが、大変、申し訳ありませんが、ご理解ご容赦のほどをお願いいたします。

具体的には、3月 14日(土)の「地域合同Aグループ」までは実施させていただきますが、4月以降に予定されている以下のZOOM瞑想会については、本当に申し訳ないのですが、中止とさせていただきます。

 

◇中止となるZOOM瞑想会◇

「4月 4日(土)千葉県北西部」「5月 2日(土)地域合同B」「6月 6日(土)神奈川県橋本・鎌倉」「7月 4日(土)地域合同A 」「8月1日(土)宮崎・鹿児島 」「9月5日(土)地域合同B」「10月10日(土)神奈川県海老名」「 11月 14日(土) 地域合同A」

 

お世話いただいている地域の担当者の皆様、長い間、ZOOM瞑想会を支えていただき、ありがとうございました。

(また、すでに会場等の予約をされているところは、キャンセルの手配をお願いいたします。)

 

学びの流れが、「ともに瞑想会」に収斂され、次の段階へ入ろうとしています。次のステージでも、前にも増してご協力いただけるよう、よろしくお願いいたします。

 

2.「ともに瞑想会」の参加者固定について

4月からの「ともに瞑想会」は、

4月から9月までの6ヶ月間(毎月1回、合計6回)を1クールとし、

メイン会場「大阪」(100名)、サブ会場「東京」(80名)で、この6か月間は、同一メンバーで勉強してまいります。

 

これ以降も、6か月を1クールとし、参加者を募集しなおし、新メンバーで6か月間、また勉強してまいります。

この繰り返しで運営していく予定です。その際、前期参加者も申し込むことは可能です。

 

3、申込資格と選出について

申し込むための資格は、

1、この学びを真剣に続けていこうと決心されている方。

2、6か月間、毎月一回ですが、継続して参加できる環境を用意できる方。

 (緊急な用とか不意の出来事で欠席される場合はこの限りではありません。)

 この二つの条件に当てはまっている方なら、どなたでも応募していただけます。

※選出方法は、基本的に抽選としますが、細かくは、塩川香世さんと相談して決めることになります。

 

4、スタッフについて

色々なご意見があると思いますが、固定スタッフがやはり必要です。

 

◎大阪会場は、UTAブックがお世話させていただきますが、会場設営とか、機材の準備等は、参加している方にお手伝いしていただかないと、とても出来るものではありません。これには、みんなに手伝ってもらえることと、そうでない種類の仕事もあり、これについては、UTAブックがお願いして固定してお手伝いしたもらえる方を、少人数ですが指定する場合があります。

その点をご了解ください。

 

◎東京会場は、会場の予約、手配等、大阪会場が決まってからの動きとなり、会場の手配段階から大変だと思います。それも大阪との連携が必要となり、当日も会場設営の指示だし、会場の提供する機材の使いこなし、経理と、固定スタッフの必要性が大です。

このため、最初からかかわっていただいている、竹田ご夫妻、市川ご夫妻に固定スタッフとして動いていただき、参加者の協力をいただいて運営する形をとります。

 

以上、申込方法とかは改めてご案内いたしますが、ZOOM瞑想会中止のお詫びと、これまでのご協力のお礼を兼ねて、4月から始まります「ともに瞑想会」の参加者固定についてご案内させていただきました。